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木酢液

木酢液(もくさくえき)とは、木材を乾留した際に生じる乾留液の上澄分のこと。代表的な例としては、炭焼き時に副産物として木酢液が製造される。外見は赤褐から暗褐色の液体。ほとんどが水分であるが、木材由来の有機酸(酢酸など)が含まれ弱酸性を示す。それ以外の成分として

Kata Terkait

木酢

木材を乾留して得られる刺激臭のある水溶性液体。 酢酸・メチル-アルコール・アセトン・酢酸メチルなどを含む。 防腐剤とする。 木材乾留は工業的には行われていない。 木酢酸。 木酢液。

木酢

ユズ・ダイダイなどから搾り取った酢。

酢酸オルセイン溶液

微鏡で核を観察する際に汎用されている。中学校での実験では、酢酸オルセイン溶液の他に酢酸カーミン溶液や酢酸ダーリア溶液などが使用されることもある。酢酸オルセイン液とも。 酢酸 酢酸カーミン溶液 酢酸ダーリア溶液 酢酸オルセイン液、酢酸カーミン液 理科ねっとわーく(一般公開版) - ウェイバックマシン(2017年10月3日アーカイブ分)

酢酸カーミン溶液

酢酸カーミン溶液(さくさんカーミンようえき)は顕微鏡観察に際し、細胞核や染色体の染色に用いる赤色の染色固定剤。45%酢酸水溶液を煮沸し、そこに塩基性色素であるカーミンを加えて飽和させ、さらに鉄イオンを含む物質を微量加えて作る。生物の細胞にこの溶液を加えると、まず酢酸

酢酸ダーリア溶液

酢酸ダーリア溶液(さくさんダーリアようえき)は酢酸オルセイン溶液や酢酸カーミン溶液などと同じく顕微鏡での観察に際し、細胞核や染色体の染色に用いる染色固定剤。30%の酢酸水溶液100mLに、ダーリアバイオレット0.5gなどを加えて作る。生物の細胞にこの溶液を加えると、酢酸

酢

酢酸を含む, すっぱい液体調味料。 古来, 酢酸菌による酒の発酵によって作った。 米・果実など原料によって風味が異なり, 合成酢もある。 殺菌力・防腐力が強い。 食酢。 「~漬け」「三杯~」 → 酢酸 <i>~が過・ぎる</i> 物事の程度が超える。 「すいの口から~・ぎた/洒落本・玉菊灯籠弁」 <i>~でさいて飲・む</i> いちいち欠点をあげたてることのたとえ。 「めをとの衆が此の今を~・むやうに, 言ひたいがいに言ひこめて/浄瑠璃・卯月の潤色(中)」 <i>~でも蒟蒻(コンニヤク)でも</i> どうにも手に負えないことにいう。 どうにもこうにも。 「新造の癖に~いけた奴ぢやない/歌舞伎・飛馬始」 <i>~に当て粉(コ)に当て</i> 「酢につけ粉につけ」に同じ。 「~一日此事いひやまず/浮世草子・五人女2」 <i>~につけ粉(コ)につけ</i> 何かにつけて。 酢に当て粉に当て。 酢につけ味噌につけ。 「これおやじ, そなたはお花が継父(ママテテ), ~憎いのもことはり/浄瑠璃・長町女腹切(中)」 <i>~にも味噌(ミソ)にも</i> 「酢につけ粉につけ」に同じ。 「~慰みにも, 是を年中にもりつけて/浮世草子・一代女 5」 <i>~の蒟蒻(コンニヤク)の</i> 〔「四の五の」をもじった語か〕 何のかの。 あれやこれや。 「とかく~といつて受けとりませぬ/黄表紙・孔子縞于時藍染」 <i>~を買・う</i> いらぬ口出しをして怒らせる。 また, 扇動する。 酢を乞う。 [日葡]

液

水のように流動する物質。 液体。 汁。 「~をしぼりとる」

液

(1)しる。 水け。 (2)吸い物のしる。 また, 吸い物。 「お~を吸う」 (3)蕎麦(ソバ)・素麺(ソウメン)などをつけるしる。 つけ汁。

酢酸

刺激臭と酸味とをもつ無色の液体。 化学式 CH3COOH 酢の中に約3パーセント含まれ, その酸味の主成分をなす。 酒類の酢酸発酵によって生じるほか, 工業的にはエチレンからアセトアルデヒドを経て大量につくられる。 生体の代謝の重要物質。 染色や食品調味料として使われるほか, 医薬品や, 酢酸ビニル・酢酸セルロースなど化学工業における用途が広い。

塩酢

(1)塩と酢(ス)。 (2)「塩噌(エンソ){(2)}」に同じ。 「~に困る様なことはねえ/歌舞伎・三人吉三」

酢貝

海産の巻貝。 貝殻は球形に近く, 殻高25ミリメートル内外。 灰黄褐色あるいは緑褐色。 蓋(フタ)は石灰質で, 酢につけると溶けながらくるくるまわる。 肉は食用。 潮間帯の岩礁にすむ。 本州以南に分布。 唐雲貝(カラクモガイ)。

酬酢

(1)主人と客が互いに酒を酌(ク)み交わすこと。 (2)応対すること。

酢豚

中国料理の一。 角切りの豚肉に下味をつけて油で揚げたのち, ネギ・タケノコなどといため, 甘酢あんをからめたもの。 古老肉(クーラオロー)。

生酢

混ぜ物を加えていない酢。

赤酢

(1)酒粕(サケカス)を原料としてつくる酢。 甘みが強く, 多く鮨(スシ)に使用。 (2)梅酢の一種。 赤ジソを混ぜて梅の実を漬けたときに採れる酸味の強い液。 → 白酢

黒酢

文部科学省. 2020年4月16日閲覧。 ^ 黒酢 - 素材情報データベース<有効性情報>(国立健康・栄養研究所) ^ 西川泰ほか、高血圧自然発症ラットにおける黒酢エキスの抗高血圧作用、日本食品科学工学会誌 Vol.48(2001年)No.1 P.73-75, doi:10.3136/nskkk.48.73

酢飯

なるのを防ぐ効果がある)。寿司種と同等以上に特徴や寿司職人の差が出る。 ご飯用ではなく寿司飯に向いた米を使用する事が多い。米はよく研いで、ご飯より水加減は少なめで炊飯する。そのようにして炊き上げた飯を寿司桶に移し、「寿司酢」(酢と塩や砂糖などを合わせたもの。「合わせ酢」とも言う)を回しかけてから切

タマノイ酢

穀物酢 ヘルシー穀物酢 米酢 ヘルシー米酢 金の酢 マイルド酢 五穀酢 黒酢 バルサミコ酢 りんご酢 他 すしのこ(寿司専用の粉末酢) パーポー(八宝菜の素) 酢豚の素 エビチリの素 他 はちみつ黒酢ダイエット はちみつ黒酢ブルーベリーダイエット はちみつりんご酢ダイエット はちみつプルーン酢ダイエット

梅酢

梅酢(うめず)は、梅干しの製造工程で生じる副産物。梅を塩漬けしている時に出てくる汁のこと。 梅酢には白梅酢(白干しの梅酢)と赤梅酢(紫蘇着色梅酢)がある。 白梅酢 梅干しの製造過程でウメと塩を混合して重石をすると塩の浸透圧と荷重負荷によりウメから水分が出てくるが、これを白梅酢という。ウメと塩