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末摘花

末摘花(すえつむはな すゑつむはな)とは、 ベニバナの古名。茎の先端につく花を摘み取って染色に用いることからこう呼ばれる。(染色に花弁そのものを用いるのはほとんど紅花と露草のみ) 似実軒酔茶編集の川柳集『誹風末摘花』。1776年 - 1801年刊行。 『源氏物語』五十四帖の巻の一つ。第6帖。『若紫

Kata Terkait

摘花

⇒ てきか(摘花)

摘花

よい果実を得るために, 適当な数の花を残して他をつみ取ること。

末摘花 (源氏物語)

いだ叔母がいるが、経済的な援助は見込めず、あばら家となった屋敷で年老いた女房たちと暮らしている。 極端に古風な教育を受け、頑固で一途、純真そのものの深窓の令嬢。源氏物語で最も細かく容貌を描写された女性で、美男美女ぞろいの源氏物語の中では異色の不美人である。「髪は素晴らしいが、座高が高く、やせ細ってい

末永桜花

画像提供依頼:顔写真の画像提供をお願いします。(2023年2月) 末永 桜花(すえなが おうか、2002年〈平成14年〉2月26日 - )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループ・SKE48チームEおよび派生ユニットであるプリマステラのメンバーである。愛知県出身。ゼスト所属。 3月15日、「SKE48

摘果

よい果実を得たり, 枝を保護するために, 余分な果実をつみ取ること。

摘果

⇒ てきか(摘果)

摘出

(1)つまみ出すこと。 (2)病気に冒された身体の一部を切って取り除くこと。 剔出(テキシユツ)。 「腫瘍(シユヨウ)を~する」「弾丸を~する」 (3)あばき出すこと。 剔出。 「奸計を~する」 (4)抜き出すこと。 「誤字を~せよ」

指摘

全体の中から, ある特定の事柄を取り上げて示すこと。 「欠点を~する」「~を受ける」

摘記

要点を抜き出して書くこと。 また, その書いたもの。 摘録。 「演説の要旨を~する」

摘要

大切な箇所を抜き書きすること。 また, その抜き書き。 「改正案の~」

摘記

⇒ てっき(摘記)

摘発

ウィキペディアには「摘発」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「摘発」を含むページの一覧/「摘発」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「摘発」が役に立つかもしれません。wikt:摘発

摘便

摘便(てきべん)とは、肛門から指を入れ、大便を摘出する医療行為である。 直腸内に便がたまり、自然排便できないときに行う。 実施時は、ゴム手袋等を着用し、グリセリンなどの潤滑剤を使用して、肛門、直腸を傷つけないように注意する。 医療機関においては看護師が患者に対して行うが、自分で行う場合もある。脊髄

摘脾

摘脾(てきひ)とは、脾臓を摘出する外科手術のこと。脾臓摘出術(ひぞう・てきしゅつじゅつ)と同義。 脾臓は、血中を循環する莢膜をもつ細菌を捕えたり、寿命の尽きた赤血球を破砕するなどの機能をもつ。しかし原疾患により脾臓機能が悪影響をおよぼすことがある。 肝硬変のため脾臓が腫大すると、過剰に血小板を処理するため、血小板減少性紫斑病をきたす。

茶摘み

「茶摘み」(ちゃつみ)は、日本の唱歌。文部省唱歌。作詞作曲ともに不詳。オリジナルの曲名は「茶摘」である。摘という字は小学校で教えないので教科書では「茶つみ」と表記している。 ウィキソースに茶摘の原文があります。 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘みぢやないか あかねだすきに菅(すげ)の笠

綿摘み

(1)熟した綿花を摘み取ること。 また, その人。 綿取り。 ﹝季﹞秋。 (2)真綿を延ばし綿帽子や小袖の中入れ綿を作る仕事。 (3)近世, 表向きは{(2)}の作業を装い, 実は売淫していたもの。 「をどりこ・~などいふ妓女の類を禁ぜらるる制条を出さる/折たく柴の記」

末

(1)物のはし。 先端。 ⇔ 本 「竹ざおの~」 (2)きょうだいのうち, 一番下の子。 「~の子」 (3)子孫。 後裔(コウエイ)。 「藤原氏の~」 (4)時間の最後。 「年の~」「月~」 (5)未来。 将来。 ゆくすえ。 「~が案じられる」「~の約束をしたからつて, 果して其通りに遂られるか/当世書生気質(逍遥)」 (6)道徳観念のすたれた時代。 「世も~だ」 (7)主要でないこと。 大した問題ではないこと。 「~の問題」 (8)短歌の下の句。 ⇔ 本 (9)神楽歌(カグラウタ)を奏する際, 神座に向かって右方の席。 (10)物事の行われたあと。 結果。 「話し合いの~解決した」「苦労した~, 完成にこぎつけた」 (11)草木の上方の先端。 こずえや枝先。 「奇(メツラ)しき鳥来て杜(カツラ)の~に居り/日本書紀(神代下訓)」 (12)後の世。 後世。 「かの須磨の日記は, ~にも伝へ, 知らせむ/源氏(梅枝)」 <i>~四十より今の三十</i> ⇒ 「末始終」の句項目 <i>~通・る</i> 終わりまでやりとげる。 成功する。 「赤舌日(シヤクゼツニチ)といふ事, …この日ある事, ~・らずといひて, その日言ひたりしこと, したりしこと, かなはず/徒然 91」 <i>~遂(ト)・ぐ</i> (1)最後まで愛情を持ち続ける。 「~・げられぬ恋ならば/人情本・英対暖語」 (2)人生を全うする。 <i>~の露(ツユ)、本(モト)の雫(シズク)</i> 草木の葉末にむすぶ露と, 根もとにかかるしずく。 遅かれ早かれやがては消えてしまうことから, 人の命などのはかなさにたとえていう。

末

(1)枝先。 こずえ。 うれ。 「小里なる花橘を引きよぢて折らむとすれど~若みこそ/万葉 3574」 (2)先端。 はし。 すえ。 「~筈(ハズ)」「~成り」

末

木や草, また枝の先端。 すえ。 うら。 「わが門の柳の~に鶯鳴きつ/万葉 1819」