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Kamus

Detail Kata

本膳

[ほんぜん]
(1)正式の日本料理の膳立てで, 客の正面に置く膳。 本汁・なます・平(ヒラ)(煮物)・香の物および飯を供する。 一の膳ともいい, その左右に二の膳・三の膳, さらに与(ヨ)の膳・五の膳などを添える。
(2)「本膳料理」の略。

Kata Terkait

膳

※一※ (名) (1)食器や食べ物を載せる台。 特に一人前の食事を載せた台をいう。 おぜん。 「~にのせて運ぶ」 (2)食事。 料理。 膳部。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)椀(ワン)に盛ったもの(特にご飯)を数えるのに用いる。 「ご飯を二~食べる」 (2)一対の箸(ハシ)を数えるのに用いる。 「箸を一~下さい」 <i>~に上(ノボ)・る</i> 料理として食膳に出る。

膳

〔古代, カシワの葉に食物を盛ったところから。 「で」は「手」で, それをする人の意〕 (1)古代, 宮中で, 食膳のことをつかさどった人。 料理人。 「鳥を取りて, ~にたまはせけり/著聞 6」 (2)食膳を供えること。 また, その食膳。 [色葉字類抄]

本膳料理

付けている例がある)。 なお、茶会における宴会の本膳は「懐石」と呼び区別される。 日本における宴会は酒礼・饗膳・酒宴の三部から構成され、中国の唐礼や朝鮮半島からの影響を受け酒礼に三献を伴う儀式が成立したと考えられている。酒礼は一同に酒が振る舞われる儀礼で、今日の乾杯や「駆付け

膳所本町駅

膳所本町駅(ぜぜほんまちえき)は、滋賀県大津市膳所二丁目にある、京阪電気鉄道石山坂本線の停留場。駅番号はOT07。 1913年(大正2年) 3月1日:大津電車軌道大津駅(現・びわ湖浜大津駅) - 当停留場間開業と同時に、膳所駅(ぜぜえき)として開業。 5月1日:当停留場 - 別保(現・粟津駅)間が開業。

珍膳

めずらしい料理。 珍肴(チンコウ)。

御膳

(1)食事・飯を丁寧にいう語。 ごはん。 (2)天皇や主君の食事のこと。 供御(クゴ)。 (3)飲食物を表す語の上に付いて接頭語的に用いられ, それが最上等のものである意を表す。 「~そば」

膳所

滋賀県大津市内の地名。 琵琶湖に臨み, 近江八景の一つの, 粟津(アワヅ)の晴嵐で知られる。 もと城下町。

膳所

食膳を調える所。 台所。 くりや。

膳部

(1)膳にのせる料理。 食糧。 膳羞(ゼンシユウ)。 (2)食物を調理する人。 料理人。 調理人。

膳部

大和朝廷の品部で, 律令制では, 膳司に従って朝廷・天皇の食事の調理をつかさどった官人。

膳夫

食物を調理する人。 料理人。 かしわで。

薬膳

中国で古くから行われてきた健康法の一。 生薬や漢方薬を食事の中に取り入れること。

食膳

食事のとき食器や食べ物を載せる台。 お膳。 「~に供する」 <i>~にのぼ・せる</i> 用意した料理を食事に出す。 <i>~にのぼ・る</i> 食べ物として供される。

配膳

食事の膳を客の前に配ること。 「~係」「団体客に~する」

膳夫

〔古代, カシワの葉に食物を盛ったところから。 「で」は「手」で, それをする人の意〕 (1)古代, 宮中で, 食膳のことをつかさどった人。 料理人。 「鳥を取りて, ~にたまはせけり/著聞 6」 (2)食膳を供えること。 また, その食膳。 [色葉字類抄]

膳司

膳司(ぜんし/かしわでのつかさ)は日本の律令官制における役所の一つ。後宮十二司の一つであり、女官のみによって構成される。試食、および御膳、酒醴、餅、果蔬などを担当した。 尚膳(かしわでのかみ)1名、典膳(かしわでのすけ)2名、掌膳(かしわでのまつりごとひと)の四等官制で構成されており、采女60人を擁していた。

大膳

大膳(だいぜん) ダイゼン - チドリ科の鳥の一種。 百官名の一つ。大膳職に由来する。 現代の宮内庁管理部大膳課。 大膳 (北九州市) タイトルに「大膳」を含むページの一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあ

箱膳

画像提供依頼:箱膳の画像提供をお願いします。(2015年3月) 箱膳(はこぜん)は、日頃は食器を入れている箱であるが、食事の際に箱の上蓋を反対にして食器を並べ膳として用いた箱。飯台、切り溜めともいう。 日本では江戸時代以来、家庭において使われていたが、ちゃぶ台の登場によって衰退し、テーブルの登場によって激減した。

膳氏

するこれらの氏族が、系譜上、孝元天皇を共通の祖先として親戚関係に結びつけられているのだと考えられる。 膳氏が天皇の供御の料理、供饌の事に奉仕したことは、履中天皇の時の膳余磯(稚桜部臣氏の始祖)、雄略天皇の時の膳長野(宍人臣氏の始祖)、安閑天皇の時の膳大麻呂の例によっても知られている。