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Kamus

Detail Kata

杓文字

[しゃもじ]
〔杓子(シヤクシ)の文字詞。 近世女性語〕
めしや汁をすくうのに用いる道具。 特に, めしを盛る具。 めしじゃくし。 いいがい。 へら。

杓文字

[さもじ]
⇒ しゃもじ(杓文字)

Kata Terkait

杓

〔「ひさご(瓠)」の転〕 ひしゃく。 「古き~の柄ありや/徒然232」

杓

〔「ひさく」の転〕 (1)水をくみ取るための道具。 木・竹・金属などの椀状の容器に長い柄のついたもの。 (2)近世, 北陸地方で, 遊女をいった語。

杓

柄杓(ヒシヤク)。

文字

(1)言語の伝達手段の一つとして使われる符号。 点・線などを組み合わせたもの。 漢字などの表意文字, ローマ字・仮名などの表音文字に二大別される。 文字の起源は事物をかたどった絵にあり, 象形文字・表意文字・表音文字へと進んだと考えられる。 もんじ。 字。 (2)文章。 また, 読み書きや学問をいう。 「並(ナラビ)に~のある人であつた/北条霞亭(鴎外)」 (3)家紋の一。 字を図案化したもの。 一文字・山文字など。 (4)言葉。 用語。 「下衆(ゲス)の詞には, 必ず~余りたり/枕草子 6」 (5)仮名で表された音の数。 音節。 「うたの~も定まらず/古今(仮名序)」 (6)ある語の後半を省き, その代わりに添えていう語。 そのものを品よく婉曲に表すのに用いられる。 上に接頭語「お」を付けていうこともある。 女房詞の一つで, 文字言葉といわれるもの。 「湯~」「髪(カ)~」「そ~」「おは~」など。

文字

「もじ(文字){(1)(2)(3)}」に同じ。

大文字と小文字

case)やドロメダリーケース(dromedary case)という。ローワーキャメルケースは、情報技術製品やサービスのブランディングでよく使われる。 スネークケース(snake case) "the_quick_brown_fox_jumps_over_the_lazy_dog" 句読点を除去し、スペース

茶杓

⇒ 茶杓(1)

茶杓

(1)抹茶をすくうさじ。 竹製のものが多く用いられるが, 象牙・金属製のもの, 塗り物・木地のものもある。 長さは畳目十二半を標準とする。 ちゃさじ。 さしゃく。 (2)「茶柄杓(チヤビシヤク)」に同じ。

柄杓

〔「ひさご(瓠)」の転〕 ひしゃく。 「古き~の柄ありや/徒然232」

柄杓

〔「ひさく」の転〕 (1)水をくみ取るための道具。 木・竹・金属などの椀状の容器に長い柄のついたもの。 (2)近世, 北陸地方で, 遊女をいった語。

杓子

(1)汁や飯などをすくったりよそったりするのに使う道具。 柄の先が小皿のようになった汁用と, 平たい板の飯用がある。 しゃもじ。 (2)「杓子面(ヅラ)」の略。 (3)飯盛り女。 「みやげにもならぬ~を旅で買い/柳多留 42」 <i>~で腹を切・る</i> とても不可能であることのたとえ。 また, 形式的に物事をすることのたとえ。 <i>~は耳掻(ミミカ)きにならず</i> 大きなものが必ずしも小さいものの代用にならないことのたとえ。

モンゴル文字

この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(モンゴル文字)が含まれています(詳細)。 モンゴル文字(モンゴルもじ、蒙古文字〔もうこもじ〕、蒙: Монгол бичиг, Mongγol bičig、モンゴル文字:ᠮᠣᠩᠭᠣᠯ ᠪᠢᠴᠢᠭ᠌)は、13世紀ごろウイグル文字から派生した文字

ギャル文字

レこ (二 〓 レニ ぬ йu ゐ ね йё の / 丿 σ ⊂n @ は '` 八 l£ (£ ノ| ノl レ£ レよ バ ハ〃 パ ハo ひ 匕 ビ ヒ〃 ピ ヒo ふ ヴ ,ζ, ブ フ〃 プ フo へ 〜 ∧ べ ヘ〃 ペ ヘo ほ 朮 レま ボ ホ〃 ポ ホo ま ма мα み 彡 ゐ

ルーン文字

いくつかあるので、それぞれの項目毎に画像で示す。 8世紀頃より北欧を中心に使用され始めたルーン文字。 いくつかの字体があるが、特に以下に挙げる長枝ルーンと短枝ルーンが広く用いられた。 特徴として、文字数が、ゲルマン人共通ルーンの24文字から16文字に減少したことが挙げられる。この時期の古ノルド語が、

湯文字

〔「ゆもじ」の転〕 腰巻。

十文字

(1)漢数字の「十」の字の形。 たてよこに交差した形。 十字形。 「道路が~に交わる」 (2)縦横に動きまわるさま。 また, 刀を縦横に振り回すさま。 「くもで・かくなわ~…八方すかさずきつたりけり/平家 4」 (3)「十文字槍」の略。

一文字

(1)一つの文字。 (2)「一」という文字。 「丸に~の家紋」 (3)「一」という字のようにまっすぐなこと。 「口をきりりと~に結ぶ」「真~」 (4)わき目をふらずに物事をすること。 「~にかけ出づる/浄瑠璃・鑓の権三(下)」 (5)劇場の舞台正面の上方に垂れた横に長い幕。 舞台装置の上端から見える舞台背後を観客の目から隠すためのもの。 (6)書画の表装で, 書画の紙の上下に, 横に張る細長い綾・錦などの布。 (7)「一文字笠」の略。 (8)浮世絵版画の暈(ボカシ)の技法の一種。

一文字

〔「一」と銘したところから〕 備前国に住した刀工の一派。 また, その作刀の総称。 鎌倉時代を中心に栄え, 同国の福岡・吉岡・岩戸(正中), また備中国へ移住した片山などの系統に分かれる。 則宗・助則・助宗らが有名。 → 則宗