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Kamus

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東漸

[とうぜん]
文明や勢力が次第に東方に移り進むこと。
「仏氏初て~するの時/新聞雑誌 54」

Kata Terkait

東漸寺

東漸寺(とうぜんじ)は、日本各地にある仏教寺院。 東漸寺 (岩見沢市) - 北海道岩見沢市にある日蓮宗の寺院。 東漸寺 (五所川原市) - 青森県五所川原市にある日蓮正宗の寺院。 東漸寺 (奥州市) - 岩手県奥州市にある天台宗の寺院。 東漸寺 (仙台市) - 宮城県仙台市若林区にある真宗大谷派の寺院。

漸漸

〔「ようやく」の古形〕 次第に。 だんだん。 「沖つ梶~しぶを見まく欲り/万葉 1205」

漸漸

※一※ (ト|タル) 次第に進んでいくさま。 「火焔は~と位置を変ずる/浮城物語(竜渓)」 ※二※ (副) 次第次第に。 だんだんに。 順次に。 「強毅質直の気は~に衰減し/明六雑誌 3」

漸

物事が徐々に進むこと。 「且つ聴き且つ記し~にして積りて巻を成す/経国美談(竜渓)」

漸

〔副詞「や」を重ねた語〕 (1)分量・程度がわずかであるさま。 「~右寄り」「~大きめ」「~不機嫌そう」 (2)しばらくの間。 「~待つうちに」 (3)次第に程度が増すさま。 一層。 「年は~さだ過ぎ行くに/更級」 <i>~あって</i> 少し時間を経て。 しばらくして。 「~, 主が口を切った」

漸う

〔「ようやく」の転〕 (1)しだいに。 だんだん。 「かくて翁~豊かになり行く/竹取」 (2)かろうじて。 やっと。 「~として, 穴の口までは出でたれども/宇治拾遺 13」 (3)おもむろに。 しずしずと。 「普賢菩薩, 象に乗りて~おはして/宇治拾遺 8」 (4)まさしく。 もはや。 「女を, ~あきがたにや思ひけむ/伊勢 123」

西漸

東に興った文明・勢力が次第に西方に移り進むこと。

漸悟

〔仏〕 修行を積んで, だんだんと悟りに至ること。 禅宗では中国の北宗禅の宗風をいう。 ⇔ 頓悟

東漸寺 (松戸市)

東漸寺(とうぜんじ)は、千葉県松戸市小金にある枝垂桜で有名な浄土宗の寺院。 東漸寺は、文明13年(1481年)、信濃国出身の経譽愚底運公上人により、当初、根木内(現在地より1キロ北東)に開創した。この後約60年後の天文年間(1532年 - 1555年)、現在地に移され、江戸時代初期に関東十八檀林の1つとされた名刹である。

東漸院 (草加市)

東漸院(とうぜんいん)は、埼玉県草加市にある真言宗豊山派の寺院。正式名称は阿日山法袋院東漸院という。 創建年代は不明であるが、定範によって開山された。定範の存命年代も不明であるが、第2世住職の没年を「永禄」としていることから、室町時代後期に創建されたものと推測される。

東漸寺 (古河市)

弘法大師坐像は、寄木造・彩色・玉眼嵌入・高さ47.3cmであり、円頂に衲衣の上に袈裟を懸け、右手は胸の前で掌を内にひねって五鈷杵を持ち、左手は膝の上で念珠を執る。制作は室町時代後期と考えられる。 興教大師坐像は、円頂に衲衣をまとい、両手は胸の前の衣の中で組み、結跏趺坐する。制作は江戸時代前期と考えられる。

漸降法

漸降法(ぜんこうほう) Bathos→頓降法 anti-climax→漸層法#反漸層法 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見

崔漸煥

崔 漸煥(チェ・ジョムファン、朝鮮語: 최점환、英語: Jum Hwan Choi、1963年6月9日 - )は、大韓民国出身の元プロボクサー。元IBF世界ライトフライ級王者。元WBC世界ミニマム級王者。世界2階級制覇王者。 日本語文献では「チェ・ジュンファン」とも。 1983年3月13日、プロデビュー。

本山漸

- 兼 海軍機関本部勤務被仰付 1886年(明治19年)1月29日 - 補 軍務局法規課長 1887年(明治20年) 4月5日 – 明治二十年東京諸官廨士官学術検査委員被仰付 10月18日 – 機技部士官及生徒教育法取調委員被免 10月27日 – 補 軍務局次長 兼 軍務局将校課長軍務局法規課長 11月14日

漸新世

リカで進化し、大きな体躯を持ったが、まだ他の大陸には進出していない。霊長目ではオナガザル上科と分かれる形で類人猿(ヒト上科)が出現し大きな発展を遂げていった。現在のテナガザルに似た小型の類人猿の仲間が繁栄し、続く中新世にかけてはアフリカからヨーロッパ・アジアにかけて勢力を広げた。肉食性哺乳類では、

高漸離

音楽をよくし、楽器の筑を撃つのが巧みであった。荊軻の友。荊軻による始皇帝暗殺失敗ののち隠れたが、筑をもってふたたび知られるようになり、始皇帝に召された。始皇帝は、高漸離が荊軻の友であることを知るが、高漸離の音楽の才を惜しんでその眼をつぶして、側近におき、筑を撃たせて賞美した。後に荊軻の志を遂げる

漸近線

解析幾何学において、平面曲線の漸近線(ぜんきんせん、英: asymptote)とは、十分遠くで曲線との距離が 0 に近づき、かつ曲線と接しない直線のことである。通常の定義では、漸近線は曲線と無限回交わってもよい。 漸近線は存在するとは限らず、また複数存在する場合もある。漸近線は、曲線上の点が十分進んだ所での概形である。

漸層法

漸層法(ぜんそうほう、climax)とは、言葉・句・節が順番に重要性を増すよう配列された修辞技法のこと。連続する節で言葉・句を繰り返す前辞反復と一緒に用いられることもある。 ギリシャ語の「はしご」。 長く続くものが3つある。信仰、希望、そして愛。しかし、もっとも大きいものは愛である。 - 『コリントの信徒への手紙一』より

漸化式

に簡約することができる。これがこの漸化式の特性方程式である。これを r について解けば、二つの根 λ1, λ2 が得られる。これらの根は、特性方程式あるいは漸化式の特性根あるいは固有値として知られるものである。異なる解が得られるかは特性根の様子に依存するが、二つの特性根が相異なるならば、一般解 a n =