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東雁来

札幌市 > 東区 > 東雁来・東雁来町 東雁来(ひがしかりき)とは、札幌市東区にある地名である。同区内の東端に位置し、豊平川左岸に沿って広がる。札樽自動車道・国道274号・国道275号といった大きな道路に接しており、交通利便性に優れている。 雁来新川以北の地域は東雁来町となっている。東雁

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東雁来公園

東雁来公園(ひがしかりきこうえん)は、北海道札幌市東区東雁来12条4丁目にある公園。 雁来大橋の少し北側に位置し、東雁来通りに面している。 公園の中心施設は、2面の人工芝サッカー場である。通りの向かい側には札幌サッカーアミューズメントパークが擁するサッカー場が2面と、さらに北海道コンサドーレ札幌用

雁来町

かつては札幌郡雁来村に当たる全域を指していたが、1902年札幌村に編入し札幌村大字雁来村となる。1934年、大字雁来村の一部が札幌市に編入され札幌市字雁来町になり、残部は1937年大字雁来村を廃し、札幌村字雁来となる。札幌村が1955年に札幌市に編入した際の字雁来に当たる区域は東雁来

雁来大橋

橋されて当面の間しのいだ。 1957年(昭和32年)から再び工事が再開されたが、建造後すでに20年近く経過していた下部の橋脚の改造が行われた。その構造はPC桁橋で中央部分はワーレントラス3連の溶接橋(トラス橋)という、北海道初となる試みであった。雁来橋(全長341m)は1959年(昭和34年)に完成した。

雁

カモ目カモ科の水鳥のうち, ハクチョウ類に次いで体の大きい一群の総称。 雌雄とも地味な色で, 水辺にすむ。 ツバメとともに日本における代表的な渡り鳥で, マガンヒシクイサカツラガンなどが秋, 北方より渡来し, 春, 北に去る。 飛ぶときは V 字形などの編隊を組む。 古くから食用にし, 美味のたとえとされた。 かり。 かりがね。 ﹝季﹞秋。 <i>~が飛(ト)べば石亀(イシガメ)も地団駄(ジダンダ)</i> 石亀が, 雁が飛ぶのを見て, 自分も飛びたいと思って地団駄を踏む意。 自分の能力を考えないで他人のまねをしたがるたとえ。

雁

(1)〔鳴き声からという〕 ガンの異名。 ﹝季﹞秋。 《一行の~や端山に月を印す/蕪村》 (2)ガンの鳴き声。 「声にたてつつ~とのみ鳴く/後撰(秋下)」

東来順

東来順飯荘(トンライシュン、とうらいじゅん、簡体字: 东来顺)は、中国の北京市朝陽区に本社を置く清真料理のチェーン。涮羊肉(羊肉のしゃぶしゃぶ)で名高い。 1903年に丁徳山が王府井の東安市場で創業した。中国を代表する涮羊肉の専門店にして、中華老字号のひとつである。 80年代北京:全聚徳、東来順など老舗の味は - サーチナ

雁堤

僧は埋められる事前に「鈴の音が止んだ時が自分が死んだ時である」と言い残して地中へ潜った。木製の箱に入れられ、人柱として土に埋められた後も、約21日間ほどに渡って空気坑から鈴の音は聞こえたという。 富士市には、人柱が埋められた雁堤の曲がり角のり面に人柱を祭神とした護所神社が建てられ、「人柱供養塔・雁堤人柱

初雁

秋, 北方から最初に渡って来る雁。 はつかりがね。 ﹝季﹞秋。 《~や月のほとりより顕はるゝ/樗良》

雁書

手紙。 便り。 雁札。 雁信。 → 雁の使い

雁行

(1)ガンが列をなして飛ぶこと。 また, その列。 (2)ガンが飛ぶ時の列の形のように, ななめに並んで行くこと。 (3)陣立ての一。 ななめの列に陣形を組むもの。

雁瘡

⇒ がんがさ(雁瘡)

過雁

空を飛んで行く雁。

雁皮

ジンチョウゲ科の落葉低木。 暖地の山に自生し, 高さ約2メートル。 葉は絹毛があり, 卵形。 夏, 枝頂にジンチョウゲに似た円筒状の黄花を開く。 樹皮の繊維を製紙の原料とする。

雁瘡

慢性湿疹(シツシン)あるいは痒疹(ヨウシン)の一種。 非常にかゆく, 難治。 雁の来る頃に起こり, 去る頃に治るところからいう。 がんそう。 こせがさ。 ﹝季﹞秋。

孤雁

群れを離れて一羽で飛んでいる雁。

白雁

カモ目カモ科の鳥。 全長約70センチメートル。 全身白色で, 風切り羽だけが黒褐色。 アメリカ大陸極北部・シベリア北東部で繁殖。 日本には冬期まれに渡来。

雁爪

〔形が雁の爪に似ることから〕 (1)農具の一。 歯が三, 四本に分かれ, 内側に曲がっている鍬(クワ)。 短い柄をつけて田の株間の打ち返しや, 除草に用いる。 蟹爪(カニヅメ)。 (2)鉱石・石炭などをかき寄せるのに用いる具。 {(1)}に似るが歯は曲がっていない。

雁首

(1)〔雁の首に似ていたことから〕 キセルの頭。 (2)キセルの頭のように先の曲がった土管。 (3)人間の首や頭を乱暴にいう語。 「~をそろえる」「~並べて待っていろ」

雁首

雁の首に形が似たもの。 特に, 陰茎の先。 亀頭(キトウ)。 「~に珠数(ジユズ)をかけさせ/浮世草子・一代男 8」