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板鼻宿

板鼻宿(いたはなしゅく)は、中山道六十九次(木曽街道六十九次)のうち江戸から数えて14番目の宿場。 日本橋より28里24町40間(112.7km)、京より107里7町20間。現在の群馬県安中市にあたる。天保14年(1843年)の調査によると、人口1,422人、総軒数312軒、本陣1軒、脇本陣1軒、旅

Kata Terkait

板橋宿

第39版』交詢社、1935年。 交詢社編『日本紳士録 第41版』交詢社、1937年。 ロム・インターナショナル(編)『道路地図 びっくり!博学知識』河出書房新社〈KAWADE夢文庫〉、2005年2月1日。ISBN 4-309-49566-4。  斎藤長秋 編「巻之四 天権之部 板橋驛」『江戸名所図会』

板宿駅

地下1階にコンコースと改札があり、地下3階にプラットホームがある地下駅である(ホームの上にある地下2階は山陽のりば)。地下3階のプラットホームは島式1面2線である。駅イメージテーマは「板」。 西神・山手線開業当初から営業している駅であり、施設の老朽化が顕著なため市民投票によって決定されたデザインをもとに令和5年8月~令和8年3月ごろ

板鼻利幸

ぺりかん社 2020, p. 43. ^ a b ぺりかん社 2020, p. 44. 小杉眞紀、山田幸彦『ゲーム業界で働く』ぺりかん社〈なるにはBOOKS 補巻26〉、2020年。ISBN 978-4-831515698。  板鼻利幸 (@ItahanaT) - X(旧Twitter) 表示 編集

鼻

(1)哺乳類の顔面中央の隆起。 呼吸と嗅覚をつかさどり発声を助ける。 また, 広く脊椎動物の体の先端の皮膚が陥入し嗅神経が分布する腔所をさす。 外鼻腔に始まり内鼻腔で口腔につながるが, 魚類には内鼻孔がない。 (2)男が, 自分自身をさしていう語。 おれ。 わたし。 「日本国は是, 此の~が物なるぞ/浄瑠璃・舎利」 (3)「鼻歌」の略。 「海道百里を~でやる/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」 (4)書名(別項参照)。 <i>~が胡坐(アグラ)をか・く</i> 鼻が低く, 小鼻が横に張っているさまをいう。 <i>~が利・く</i> (1)嗅覚が鋭い。 においをよくかぎわける。 (2)利益になりそうなことを巧みに見つけ出す。 <i>~が高・い</i> 得意である。 誇りに思う。 「親として~・い」 <i>~が曲が・る</i> 悪臭が鼻を強く刺激するさまにいう。 <i>~であしら・う</i> 〔鼻先でふんと応答する意〕 相手の言葉を問題とせず, 冷淡に応対する。 鼻先であしらう。 <i>~で笑・う</i> 相手を見下してふんと笑う。 鼻先で笑う。 <i>~に当・てる</i> 自慢する。 鼻にかける。 「おのれが有徳(ウトク)を~・て/浮世草子・御前義経記」 <i>~に掛・ける</i> 自慢する。 得意がる。 「学歴を~・ける」 <i>~につ・く</i> たび重なっていやになる。 また, 言葉が嫌みに感じられる。 「スター気どりが~・く」 <i>~を明か・す</i> 出しぬいて人をあっと言わせる。 「宿敵の~・す」 <i>~を蠢(ウゴメ)か・す</i> 「小鼻をうごめかす」に同じ。 <i>~を打・つ</i> 臭気が鼻を刺激する。 鼻を突く。 <i>~を折・る</i> 相手の慢心をくじく。 「高慢の~・る」 <i>~を欠・く</i> 多くの犠牲を払う。 得るものよりも損失が大きい。 「信頼は一日の軍に~・きけり/平治(中・古活字本)」 <i>~を高くする</i> 自慢する。 得意になる。 <i>~を突き合わ・せる</i> きわめて近く寄り合う。 狭い場所で向かい合う。 「~・せて相談する」 <i>~を突・く</i> (1)臭気が鼻を刺激する。 (2)「鼻を突き合わせる」に同じ。 「広くもあらぬ日本国は, 学者で~・くなるべく/当世書生気質(逍遥)」 (3)主君に勘当される。 また, 失敗する。 「~・かせて行き方を知らず/義経記 4」 <i>~を撮(ツマ)まれても分からない</i> まっ暗で一寸先も見えないことをたとえていう。 <i>~を鳴ら・す</i> 鼻にかかった声を出す。 また, 甘えたり, 小馬鹿にしたような動作をする。 「小犬が~・す」

鼻

小説。 芥川竜之介作。 1916年(大正5)発表。 「今昔物語」に基づく。 巨大な鼻を持つ僧の心理の明暗をユーモラスに描き分けながら, 傍観者のエゴイズムをあばく。 夏目漱石の激賞をうけた出世作。

板宿八幡神社

菅原道真(スガワラノミチザネ) 大日孁貴命(オオヒルメノミコト) 左大臣藤原時平の讒言により大宰府に流された菅原道真は、九州に向かう途中のある夜、須磨の浦曲の風波が高かったため舟待ちすることになった。里人たちは現在の神社境内に板で作った簡単な宿を用意して道真をもてなした事が板宿の地名の由来とされている。

神戸市電板宿線

板宿線(いたやどせん)は、かつて大橋9丁目停留場 - 板宿停留場間を結んでいた神戸市電の軌道路線である。 1937年(昭和12年)4月1日:大橋9丁目停留場 - 板宿停留場間(1.128km)が開業。 1971年(昭和46年)3月14日:大橋9丁目停留場 - 板宿停留場間を廃止。 1962年(昭和37年)7月当時。

赤鼻

〔「あかばな」とも〕 色の赤い鼻。

阿鼻

〔仏〕 〔梵 Avīci の音訳「阿鼻旨」の略。 無間(ムゲン)と訳す。 間断なく, の意〕 八大地獄の第八。 地下の最深部にある最悪の地獄。 五逆などの大悪を犯した者が落ち, 火の車・剣の山などで絶え間なく苦しみを受ける所とされる。 阿鼻地獄。 阿鼻叫喚地獄。 無間地獄。 阿鼻焦熱地獄。

木鼻

社寺建築で, 頭貫(カシラヌキ)などの端が柱から突き出た部分。 多く, 装飾として象や貘(バク)などに似せた彫刻が施され, 象鼻・貘鼻・拳鼻(コブシバナ)などと呼ばれる。

出鼻

〔「ではな」とも〕 (1)出たばかりの時。 でぎわ。 (2)物事を始めてすぐ。 始まったばかりの, 勢いの盛んな時期。 「新五郎は二十一歳で, 誠に何うも水の~でごさいます/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)「出花(デバナ)」に同じ。 <i>~を折・る</i> 機先を制して妨げる。 意気込んで始めたところをじゃまする。 でばなをくじく。 <i>~を挫(クジ)・く</i> 「出端を折る」に同じ。

酸鼻

〔鼻に痛みを感じて涙が出ることから〕 ひどく心を痛めて悲しむこと。 また, いたましくむごたらしいこと。 また, そのさま。 「~をきわめる」「わたくしは~に堪へない/伊沢蘭軒(鴎外)」「記憶に止つてゐるのは…田之助の~すべき運命である/うづまき(敏)」

出鼻

山・岬などの, 突き出た所。

鼻翼

鼻の先の, 左右両端にふくれている部分。 こばな。

鼻音

(1)鼻にかかった声。 (2)音声学で, 呼気が鼻腔を通り, 鼻腔の共鳴を伴う有声子音をいう。 m(口腔を両唇で閉鎖する音)・ n(舌端を上歯あるいは上の歯茎の裏側とで閉鎖する音)・ ŋ(後舌と軟口蓋とで閉鎖する音)など。

鼻茸

副鼻腔炎や鼻炎の分泌物の刺激によって, 鼻粘膜に生じた組織塊。 鼻ポリープ。 びじょう。

鼻柱

(1)鼻の左右の孔(アナ)を隔てている壁。 鼻の障子。 鼻中隔(ビチユウカク)。 (2)鼻を盛り上がらせている軟骨。 鼻梁。 (3)「はなっぱしら(鼻柱)」に同じ。

鼻孔

鼻のあな。

鼻炎

鼻腔粘膜の炎症の総称。 急性鼻炎・慢性鼻炎・アレルギー性鼻炎など。 くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が起こる。 鼻カタル。