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柄杓山城

柄杓山城(ひしゃくやまじょう)、または桧杓山城は、群馬県桐生市北部の梅田町にあった日本の城。桐生氏の城。桐生城ともいう。「桐生桧杓山城跡」として桐生市指定史跡。 桐生市街地から北に5キロメートル、桐生川上流西岸に添った形で聳える城山頂上に築かれていた城。天然の要害を

Kata Terkait

柄杓

〔「ひさご(瓠)」の転〕 ひしゃく。 「古き~の柄ありや/徒然232」

柄杓

〔「ひさく」の転〕 (1)水をくみ取るための道具。 木・竹・金属などの椀状の容器に長い柄のついたもの。 (2)近世, 北陸地方で, 遊女をいった語。

杓子山

6m。道志山塊に属し、山梨百名山、都留市二十一秀峰の一つに選定されている。山中湖の北、忍野村の北面の山。杓子山を林道から眺めると、大きなガレが目につく。シャク=地崩れで、これが名前の由来だと言われている。 山頂からの富士山の眺めの良い山の一つ。眼下には、忍野集落が広がり、箱庭的な景色が展

杓

〔「ひさご(瓠)」の転〕 ひしゃく。 「古き~の柄ありや/徒然232」

杓

〔「ひさく」の転〕 (1)水をくみ取るための道具。 木・竹・金属などの椀状の容器に長い柄のついたもの。 (2)近世, 北陸地方で, 遊女をいった語。

杓

柄杓(ヒシヤク)。

手柄山

歴史への登場は古く、『播磨国風土記』に伊和里の「手苅丘」(てがりおか)として見える。『播磨国風土記』では名の由来を、「播磨近国の神々が集まり草を手で刈っていた」または「鎌を知らず手で稲刈りをしていた」ことに因む、としている。 また江戸時代には手柄山一派と呼ばれる(手柄山氏繁らが有名)刀鍛冶の本拠地があった。

茶杓

⇒ 茶杓(1)

茶杓

(1)抹茶をすくうさじ。 竹製のものが多く用いられるが, 象牙・金属製のもの, 塗り物・木地のものもある。 長さは畳目十二半を標準とする。 ちゃさじ。 さしゃく。 (2)「茶柄杓(チヤビシヤク)」に同じ。

杓子

(1)汁や飯などをすくったりよそったりするのに使う道具。 柄の先が小皿のようになった汁用と, 平たい板の飯用がある。 しゃもじ。 (2)「杓子面(ヅラ)」の略。 (3)飯盛り女。 「みやげにもならぬ~を旅で買い/柳多留 42」 <i>~で腹を切・る</i> とても不可能であることのたとえ。 また, 形式的に物事をすることのたとえ。 <i>~は耳掻(ミミカ)きにならず</i> 大きなものが必ずしも小さいものの代用にならないことのたとえ。

足柄山地

東名高速道路大井松田ICから足柄SAにかけての山間部の山々は足柄山地の山々であり、上下線の都夫良野トンネル(新都夫良野トンネル)は山地北部の大野山南腹を、上り線の鳥手山トンネルは山地中部の鳥手山北側の山腹を貫いている。 金時山 (1,213m) -- 足柄山地の最高峰。箱根山地の北端。 丸鉢山 (962m) 足柄峠 (759m)

柄

〔「から(柄)」と同源〕 ※一※ (名) 〔※二※から転じて, 名詞として用いられるようになったもの〕 (1)体格。 体つき。 「~の大きな子」 (2)その人や物の基底にあると思われる性質。 「社長の~ではない」「~が悪い」 (3)模様。 「花~」 ※二※ (接尾) 名詞に付いて, そのことに本来備わっている性質・状態を示す。 また, そのことから予想されるとおりの状態であることを示す。 「土地~」「時節~」「商売~」 <i>~にもな・い</i> 身分や能力・性格などにふさわしくない。 「~・いことをして恥をかく」

柄

〔「枝(エ)」の転とも〕 (1)手で持ちやすいように, 器物につけた細長い部分。 取っ手。 「傘の~」 (2)きのこのかさを支える部分や葉・花・果実を茎や枝につけている部分。 <i>~の無い所に柄をすげる</i> 無理に理屈をこじつけること。 また, 難くせをつけることのたとえ。

柄

(1)同じ血のつながりをもつこと。 血縁関係にあること。 「うから(族)」「やから(族)」「はらから(同胞)」などの複合語として用いられる。 (2)本来備わっている性質。 本性。 また, そのものの由来するところ。 「やまから(山柄)」「かむから(神柄)」などの複合語として用いられる。 「讃岐の国は国~か見れども飽かぬ神(カム)~か/万葉2220」 (3)(多く「からに」の形で)ある事柄の原因・理由を表す。 「手に取るが~に忘ると海人(アマ)の言ひし恋忘れ貝言にしありけり/万葉 1197」 → からに → ものから

柄

(1)刀剣などの, 手で握る部分。 (2)筆の軸。

柄

手に握り持つ刀剣・槍・扇などを数えるのに用いる。 「中等扇三~, 某先生携へ帰る/孔雀楼筆記」

柄

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

山城

(1)〔古くは「山背」「山代」とも書かれた〕 旧国名の一。 五畿内の一。 京都府の南東部に当たる。 城州(ジヨウシユウ)。 (2)京都府南部, 相楽(ソウラク)郡の町。 木津川中流右岸を占め, 野菜・タケノコ・茶などを産する。 (3)徳島県西端, 三好郡の町。 四国山地にある山村。 大歩危(オオボケ)・小歩危(コボケ)の峡谷で有名。

城山

城山(しろやま、じょうやま、きやま、ぐすくやま、じょうさん) 同名の山数としては日本で一番多く、276山ある。中世の山城に由来。 岩手県上閉伊郡大槌町にある標高141mの山。 岩手県紫波郡紫波町にある標高181mの山。 宮城県大崎市にある標高108mの山。 山形県山形市にある標高230mの山。 福島県福島市にある標高144mの山。