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栓塞

[せんそく]
⇒ 塞栓

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塞栓

血管やリンパ管をふさぐこと。 ふさぐものには血管内で生じたものと外部から流入した遊離物とがあり, 脂肪・腫瘍・ガス・空気・細菌などの種類がある。 栓塞。 栓子。

肺血栓塞栓症

肺血栓塞栓症はヨーロッパでは年間約43万人に影響している。アメリカ合衆国では年間30万から60万のケースが診られ、うち5万から20万人が死亡している。男性と女性どちらも同じ割合で診られる症状である。年齢が上がると発症率も上がる。 [脚注の使い方] ^ a b c "What Is Pulmonary Embolism

空気塞栓

空気塞栓(くうきそくせん)は、ガス塞栓とも呼ばれ、循環器系内の空気または他の気体の、1つまたは複数の気泡によって引き起こされる血管の閉塞である。空気は、外科的処置、肺の過膨張による損傷(圧外傷(英語版))、減圧症、および他のいくつかの原因において循環系に引き込まれる可能性がある。空気塞栓

静脈血栓塞栓症

日本旅行医学会は、地震の際の『マスメディア一部の報道の中には、具体的な予防策はほとんど報道されず、間違った情報も含まれている』と指摘している。 肺血流シンチグラム:ラジオアイソトープを用いて肺血流の分布を調べる検査。肺塞栓症の診断に最も適しているとされていたが、近年は造影CTにその座を譲りつつある。

脂肪塞栓症

脂肪塞栓症と同様に脂肪塞栓によるものである。 原因は、外傷時に脂質代謝が変化し血液内の脂肪が脂肪滴になるため、あるいは外傷部分の血管から骨髄などの脂肪が入り込むためと考えられている。全身性の脂肪塞栓症の原因としては、骨折の他に、皮下脂肪組織の挫滅、脂肪

栓

(1)瓶などの口に詰めて, 中身がこぼれないようにするもの。 ふた。 また, ものの穴をふさぐもの。 「ビールの~」「~を抜く」「耳に~をする」 (2)ガス管などの出口につけて流れを調節したり, 止めたりする装置。 コック。 (3)建築で, 材の継ぎ目などに差し込んでふさぎ止める木くぎ。

子宮動脈塞栓術

子宮動脈塞栓術(UAE,Uterine Artery Embolization)とは子宮筋腫によって生じる各種の症状の改善を目的とした治療法。X線透視下にカテーテルを子宮動脈に挿入し、塞栓物質を注入する。1970年代後半より分娩後の大量子宮出血に対して行われていたが、1990年代に入り、フランスのR

塞

〔動詞「塞(セ)く」の連用形から〕 取水のため, また流量や水位を調節するため, 川の途中や湖・池の出口などに流れを遮って作った構造物。 い。 いせき。 <i>~を切ったよう</i> 抑えられていた物事が急激に起こるさま。 「~にしゃべり出す」

耳栓

防水・防音のために耳につめる栓。

血栓

血管内で凝固してできる血液の固まり。 「脳~」

音栓

パイプ-オルガン・リード-オルガンなどで, 各種の音管への風の入り口を開閉する装置。 音色を変える働きをする。 ストップ-キー。

血栓

血管内で凝固してできる血液の固まり。 「脳~」

水栓

水道の水を出したり止めたりする, 栓と弁の総称。

耳栓

縄文時代の滑車形・臼形をした土製耳飾り。 耳たぶに孔をあけて用いた。 縄文後・晩期には透彫文様のある大きな滑車形耳栓が盛行。 耳当(ジトウ)。

鼻栓

建築で, 一つの木の端に長い枘(ホゾ)を作って他の木の枘穴を貫き, その枘が抜けないように突出部に打ち込む栓。

活栓

コック(cock)のこと。

尾栓

尾栓(びせん)は、砲や銃の筒状の部分の末端を密閉する構造のことである。火縄銃では銃身の後端にはめ込まれたボルト状の部品を指すが、後装式の大砲の場合には開け閉めが可能な機械装置となっており閉鎖機(ないし閉鎖器)と呼ばれている。 古来の単純な銃器では、銃身に先から火薬と弾を詰め、底の火薬部分に通じる小

ガス栓

ガス栓(ガスせん)とは、燃料となるガスを供給する管の開閉を行う栓のことである。 ガス栓には、末端ガス栓と中間ガス栓があり、前者はガス器具との接続のために、後者は配管の途中に使用し、それぞれガスの開閉の役目を担う。末端ガス栓には、ガス器具の種類や接続方法に適応できるよう、様々な形のものがある。 ガス

膿栓

膿栓(のうせん、(英: tonsillolith)とは、咳をした時などに喉の奥から飛び出してくることのある小さな球状の塊。主に黄緑。潰すと悪臭を放つ。 扁桃栓子(へんとうせんし)、また特に石灰化し硬くなったものは扁桃結石(へんとうけっせき)とも呼ばれる。「臭い玉(くさいだま、(においだま)」「くさだま」「たんこつ」という俗称も持つ。