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Kamus

Detail Kata

根無し草

[ねなしぐさ]
(1)池などの水に浮いていて, 根が地中に張っていない草。 浮き草。
(2)「浮き草{(2)}」に同じ。 ﹝季﹞夏。
(3)しっかりしたよりどころをもたない物や事のたとえ。
「~の生活」

Kata Terkait

草根

草の根。

無根

根拠とする事実のないこと。 「事実~」

宿根草

園芸で, 多年草のうち, 冬期に地上部だけが枯死して休眠し, 春に再び生長するものをいう。 宿草。 しゅっこんそう。

宿根草

⇒ しゅくこんそう(宿根草)

無し

〔文語形容詞「なし」の終止形から〕 (1)存在しないこと。 ないこと。 無(ム)。 「今までのことは~にしよう」 (2)他の語の下に付いて複合語をつくる。 ないこと。 …しないこと。 「一文(イチモン)~」「待った~」「お構い~」 <i>~としない</i> ないとはいえない。 なしとせず。 「再発のおそれ~ない」

無し

⇒ ない

無名草子

ポータル 文学 『無名草子』(むみょうぞうし)は、鎌倉時代初期の評論。女性の立場から述べる王朝物語で、日本の散文作品に対する文芸評論書としては最古のものである。 書名『無名草子』は後代の命名で、原本の表題は不明。『無名物語』、『建久物語』などの異名がある。また、『八雲御抄』が言及する『尼の草子

草の根BBS

草の根BBSは商用パソコン通信と競合することなく、独自の発展を遂げた。中でも、東京BBS、ナツメネットなどは草の根と呼ぶには規模が大きかった。 電波新聞社発行の『BBS電話帳』には、1987年版で約300局、1990年版には約800局の草の根

干し草

Hay)とは、草を刈り取って乾燥させた家畜の飼料。乾草とも表記され、粗飼料の一種である。 刈取り イネ科牧草の場合、刈取りは穂ばらみから出穂期に行われ、一般的に搾乳牛用では栄養価が高くなる穂ばらみ期、乾乳牛用では繊維成分の比較的多い出穂期のものが適するとされる。 刈取作業を行う機械にモーアがあり、水分の蒸発を促進させるため牧草茎

無意根山

関秀志 編『札幌の地名がわかる本』亜璃西社、2018年11月16日。ISBN 978-4-906740-34-5。  黒川伸一 (2022年12月24日). “老朽化 細る「山小屋の鎖」”. 北海道新聞: 18面  国土地理院 地図閲覧サービス 2万5千分1地形図名: 無意根山・定山渓

用無し

(1)役にたたないこと。 入用でないこと。 また, そのような人や物。 (2)用事がないこと。 暇なこと。

文無し

〔「文(アヤ)」は物事の筋目の意〕 (1)筋道が立たない。 条理のない。 理不尽だ。 「春の夜の闇は~・し梅の花色こそ見えね香やは隠るる/古今(春上)」 (2)かいがない。 むだだ。 「思へども~・しとのみいはるれば夜の錦の心地こそすれ/後撰(恋二)」 (3)物の判別がつかない。 はっきりしない。 「星さへ雲におほはれて, 道も~・く物すごき/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

文無し

(1)所持金が少しもないこと。 一文無し。 「財布をすられて~になる」 (2)〔それ以上の文(モン)数がないところから〕 並はずれて大きな足袋(タビ)。

地無し

地が見えないほど全面に摺箔(スリハク)・絞り・刺繍(シシユウ)などの模様をおくこと。 「~小袖」「~鹿(カ)の子」

殊無し

この上ない。 格別である。 「力つき, 容貌なども~・きうちにも/宇津保(初秋)」

骨無し

無骨だ。 無風流だ。 気がきかない。 ぶしつけだ。 こつなし。 「しひて言ふもいと~・し/源氏(手習)」

骨無し

「こちなし」に同じ。 「~・き様の風情にて舞を舞ひ給へとこそ申しつらめ/義経記 6」

骨無し

(1)骨がないこと。 (2)気骨がないこと。 自分の主義・主張がないこと。 また, その人。

口無し

ものを言わないこと。 また, その人。 詩歌などで, 多く「巵子(クチナシ)」にかけて用いる。 「山吹きの花色衣主やたれ問へど答へず~にして/古今(雑体)」