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桔餅

桔餅(橘餅、きっぱん)は、沖縄県の菓子の名称。「ちっぱん」ともいう。読み方は「きっぱん」の方が古くからある読み方とされる。 クニブ(九年母 クネンボ)やカーブチーなどの柑橘類の実を砂糖でじっくりと煮詰め、砂糖の衣で覆ったものである。琉球王朝期の1731年ごろに中国から伝来したものとされ、王家でしか

Kata Terkait

桔梗信玄餅

この項目に含まれる文字「餅」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)は、山梨県笛吹市の菓子メーカー・株式会社桔梗屋が製造・販売する土産菓子である。 1968年(昭和43年)から販売している。ビニールで包装された2個パックから20個化

桔梗

(1)キキョウ科の多年草。 山野に自生する。 秋の七草の一。 茎は高さ約80センチメートル。 葉は卵形。 夏から秋, 径5センチメートルほどの青紫色で鐘形の花を茎頂に数個つける。 栽培品には白色・半八重のものなどがある。 漢方で根を去痰(キヨタン)・鎮咳(チンガイ)などの薬用とする。 古名, アリノヒフキ・アサガオ・キチコウ。 ﹝季﹞秋。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表は二藍(フタアイ), 裏は青。 きちこう。 きこう。 (3)家紋の一。 桔梗の花や葉をかたどったもの。

桔梗

キキョウの異名。 ﹝季﹞秋。 《~も見ゆる花屋が持仏堂/蕪村》

餅

〔「搗飯(カチイイ)」の転。 もと女房詞〕 餅(モチ)。

餅

もち。 幼児や女性が用いた。 [日葡]「この~は正月の在所へやらうと思へども/浄瑠璃・五十年忌(中)」

餅

〔「もちいひ(餅飯)」の転〕 もち。 「~二十ばかりぞ取り出しける/義経記 5」

餅

(1)糯米(モチゴメ)を蒸して, 臼(ウス)で十分粘り気が出るまでつき, 丸めたり平たくのしたりして食べる物。 正月や, めでたい時につく。 もちい。 ﹝季﹞冬。 「あんころ~」 (2)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 白餅・黒餅(コクモチ)・菱餅がある。 <i>~は餅屋</i> 〔餅は餅屋が一番じょうずにつく意〕 物ごとにはそれぞれの専門家があり, 素人の及ぶところではない。 餅屋は餅屋。 <i>~を搗(ツ)・く</i> (1)もちつきをする。 (2)男女が性交をする。

桔梗紋

氏支流の明智光秀の桔梗の家紋を羨ましがったといわれる。 土岐氏の「水色桔梗」の旗紋は「白地に水色で染付けした桔梗紋」と「水色の地に染め抜きの桔梗紋」がある。 豊臣秀吉に仕えて後世に名を残す加藤清正は「蛇の目紋」と「桔梗紋」を併用している。これは本来は「蛇の目」を家紋としていた清正が秀吉から肥後半国を

桔梗屋

また、本社工場では見学も行っており、工場の近くに案内看板がある。 社員特価販売1/2の隣にあるグリーンアウトレット1/2では、人気商品の桔梗信玄餅や塩豆大福などの「お菓子の詰め放題」が行われており、アウトレットの人気イベントとなっている。イベントは当日の商品が売り切れ次第終了となっており、繁忙期には整理券の配布が行われる。

桔梗駅

桔梗駅(ききょうえき)は、北海道函館市桔梗3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。駅番号はH73。電報略号はキケ。事務管理コードは▲140103。快速「アイリス」の停車駅だった。 1902年(明治35年)12月10日:北海道鉄道の函館駅(初代・後の亀田駅) - 本郷駅

桔梗色

明和九年の『諸色手染草』には下染めを千草色(露草色)にした上から明礬で発色させた蘇芳を染めるか、紅花を使うと有る。紅の高価さから考えると一般的には蘇芳で染められたものと思われる。 俳人小林許六は『百花譜』で「桔梗は其の色に目を取られり」と色の美しさを褒め

桔梗湯

桔梗湯(ききょうとう)は、漢方方剤の一つ。 通常、扁桃とその周囲の炎症による、咽喉の腫れと痛みを和らげる。 咽喉が腫れて痛む次の諸症:扁桃炎、扁桃周囲炎 甘草、桔梗 次の薬剤との併用により、偽アルドステロン症、ミオパチーが出現しやすくなる。 甘草含有製剤 グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤 ループ系利尿剤 チアジド系利尿剤

餡餅

餡を中に入れた餅。 また, まわりに餡をつけた餅。 あんころ餅。 あんぴん。

餡餅

〔幼児語〕 餅(モチ)。 餡餅(アンモチ)。 あも。 「きのふ夕がたに~をたべたばかしです/当世書生気質(逍遥)」

円餅

丸い形に作った餅。 → 切り餅

椿餅

(1)餅菓子の一。 糝粉(シンコ)または道明寺粉を蒸してあんを包み, 二枚の椿の葉で挟んだもの。 ﹝季﹞春。 (2)「つばいもちい(椿餅)」に同じ。

尻餅

(1)うしろに, 尻から倒れること。 「~をつく」 (2)江戸の習慣として, 子供が初誕生日の前に歩いたときについて配る祝いの餅。

椿餅

餅米の粉に甘葛(アマズラ)をかけて丸くかため, 椿の葉二枚で包んだ餅。 つばいもち。 つばきもち。 「檜破子(ヒワリゴ)・御酒(ミキ)・~など奉り給へり/宇津保(国譲上)」

巻餅

干菓子の一種。 小麦粉に砂糖・ゴマなどを加えて練り, 薄く伸ばして焼いたものを固く細く巻いて小口切りにしたもの。 けんぴん。