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Kamus

Detail Kata

棒縛

[ぼうしばり]
狂言の一。 留守中に太郎冠者と次郎冠者がいつも盗み酒をすることを知っている主人は, 二人をそれぞれ棒縛りと後ろ手縛りにして, 手が口に届かぬようにして外出する。 しかし, 相手の手は届くので, 互いに飲ませあって主人の裏をかく。

Kata Terkait

縛

(1)しばること。 しばられること。 縄目。 「~に就く」 (2)〔仏〕 煩悩(ボンノウ)の異名。

囚縛

罪人などを捕らえてしばること。

収縛

罪人などを捕らえてしばること。

束縛

(1)しばること。 捕らえること。 (2)行動に制限を加えて自由を奪うこと。 「時間に~される」「紅塵(コウジン)深き処に~せられたる身の/日光山の奥(花袋)」

就縛

(罪人として)とらわれ, しばられること。 転じて, 物事にとらわれること。

制縛

制限や制裁を加えて自由を束縛すること。 「吾人の筆は軍機の桎梏と, 国交の鉄鎖とに~せられ/此一戦(広徳)」

自縛

(1)自分で自分を縛ること。 (2)自分の言動に拘束されて, 自由な言動ができなくなること。 「自縄~」

縛め

〔「戒め」と同源〕 しばること。 また, しばった縄やひも。 「~を解く」

繋縛

(1)〔仏〕 煩悩(ボンノウ)などが心の自由を奪っていること。 また, 煩悩のこと。 (2)しばって自由を奪うこと。 けいばく。 「トガニ~セラルル/日葡」

繋縛

しばって自由を奪うこと。 → けばく(繋縛)

緊縛

を反らせるためこの名がある。英語ではhogtie(豚を吊るす縛りの意)という。 座禅縛り:座禅を組んだ状態で足を縛る方法。通常手は背中側に固定する。足首と首を近づけて縛れば海老責めとなる。また、前に倒せば座禅転がしになる。 蟹縛り:左の手首と左の足首、右の手首と右の足首をそれぞれ別々に束ねて縛り、四つんばいにする縛り方。

縛り

縛り(しばり) 縛ること。 SMの緊縛縛り、緊縛。 制限。期限されること。 携帯電話の縛り 光ファイバーの縛り 麻雀の一飜縛り スート縛り(大富豪)など。 コンピュータゲームなどの縛り。制限プレイ。 将棋で待ち駒のこと。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する

捕縛

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棒棒鶏

棒棒鶏(バンバンジー、繁体字: 棒棒鷄、簡体字: 棒棒鸡、拼音: bàngbàngjī)は、四川料理の冷菜である。蒸し鶏に四川ソース、怪味ソースをかけた料理である。日本ではソースに芝麻醤などゴマだれのを用いることが多い。嘉定棒棒鶏、楽山棒棒鶏とも呼ばれる。 焼いた鶏肉を棒

棒

(1)手に持てるくらいの細長い木・金属・竹など。 「短い~」「マッチ~」 (2)六尺(約1.8メートル)くらいの木を武具としたもの。 また, それを用いる武術。 棒術。 (3)まっすぐに引いた線。 棒線。 「横に~を引く」 (4)疲労などのために足の筋肉がつっぱってしまうこと。 「足が~になる」 (5)一直線であること。 単調で変化のないこと。 また, 連続すること。 「台詞(セリフ)を~に読む」「~暗記」 (6)〔仏〕 禅宗で, 師が指導のために用いる棒。 一棒。 <i>~に振・る</i> それまでの努力や成果を無にする。 ふいにする。 「つまらない事で一生を~・る」 <i>~ほど願って針(ハリ)ほど叶(カナ)う</i> 望みや志はなかなかかなえられないものであるということのたとえ。 <i>~を引・く</i> (1)線を画く。 (2)書いてある上から線を引いて消す。 帳消しにする。

縛する

(1)縄でくくる。 しばる。 「われを鞍に~・せし男のいふやう/即興詩人(鴎外)」 (2)自由を奪う。 「貧時には貧に~・せられ/吾輩は猫である(漱石)」

束縛 (コンピュータ)

イル時に静的に確定するものであり、これは静的束縛/事前束縛の一種である。 Pythonなどの動的プログラミング言語や、C#/VB.NETなどの動的型付けの機能もサポートする静的型付け言語において、動的束縛や遅延束縛という用語が使われることもある。この動的束縛は、スコープによる分類とは無関係である。

金縛り

本来は仏教用語であり、その転用である。不動明王が持つ羂索(けんさく)の威力により、敵や賊(転じて煩悩)を身動きできないようにする密教の修法である「金縛法」(きんばく・かなしばりほう)を由来とする。 医学的には睡眠麻痺と呼ばれる、睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった

地縛霊

地縛霊(じばくれい)とは、自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと。あるいは、その土地に特別な理由を有して宿っているとされる死霊。 地縛霊という言葉は日本における心霊ブームの第一人者、中岡俊哉の