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Kamus

Detail Kata

業

[ごう]
(1)〔仏〕
〔梵 karman〕
身体・言語・心による人間の働き・行為。 行為は必ずその結果をもたらし, また現在の事態は必ずそれを生む行為を過去に持っているとする思想は, インド思想に広く見られる。 カルマ。 羯磨(カツマ)。
⇔ 果報
(2)人が担っている運命や制約。 主に悪運をいう。
「~が深い」
<i>~が煮・える</i>
いらいらする。 しゃくにさわる。 業が煎(イ)れる。 業が湧(ワ)く。
<i>~を曝(サラ)・す</i>
前世の業によって, その世で恥をさらす。
<i>~を煮や・す</i>
思うように事が運ばずいらだつ。

業

[わざ]
(1)なんらかの意図をもってなしたこと。 また, その行為。 おこない。 振る舞い。
「妄想のなせる~」「凡人のなしうる~ではない」「神~」
(2)務めとしてすること。 習慣となっている行為。 仕事。
「裁ち縫いの~に励む」「まどろまであはれいく夜になりぬらむただ雁がねを聞く~にして/和泉式部日記」「人の物を盗み取るを以て~とす/今昔 12」
(3)ありさま。 事情。 事の次第。
「この影のやうにや痩せて侍る, あはれなる~かな/源氏(須磨)」「人に越えられからい目見る事は, さのみこそおはしある~なるを/大鏡(為光)」
(4)方法。 手立て。 手段。
「夢のさとしありければ, ちがふる~もがなとて/蜻蛉(上)」「風をふせく便りもなく雨をもらさぬ~もなし/平家 9」
(5)重大な意味のこめられている行為や行事。
「~(=出産)をしつるともおぼされず/宇津保(蔵開上)」「御~(=仏事)のことなどいそがせ給ふころ/大和 97」「五穀に~(=災)もなさず/仮名草子・伊曾保物語」

業

[ぎょう]
(1)仕事。 業務。 職業。
「代々医を~とする」
(2)学問や技能を身につけようとすること。 勉強。
「~を修める」

業

[なり]
暮らしをたてるための仕事。 生業。 なりわい。
「荒雄らは妻子(メコ)の~をば思はずろ/万葉 3865」

Kata Terkait

工業型農業

年前の原始的農業では、6000万人 300 年前の集約農業では、6億人 今日の 工業型農業では、60億人を養う試みが続いている 工業型農業によって安価で豊富な食品を提供できた例の一つは米国であり、「世界の国の中で最も成功した工業型農業の開発プログラム」とされる。1930年~2000年の間、米国の農業

ニック産業 (企業)

関東地方を中心に全国にケーヨーD2を約170店舗チェーン展開。DIY用品から園芸・カー用品・ペット用品・インテリア・日用品・家電・文具等、ふだんの暮らしに役立つ商品を多数品揃え。 (2018年3月30日). 2021年11月28日閲覧。 ^ “嵯峨ニックボウルメニュー”. web.archive.org (2001年4月17日)

軽業

「軽業」、「カルワザ」、「KARUWAZA」。 語句含むページ名一覧 : 「軽業」、「カルワザ」、「KARUWAZA」。 Wikipedia:索引 かる#かるわ このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの

偉業

偉大な事業。 立派な仕事。 「~を成し遂げる」「~を達成する」

業垢

〔仏〕 (1)悪業が身をけがすことを垢(アカ)にたとえた語。 業塵(ゴウジン)。 (2)悪業と煩悩(ボンノウ)。 「~をのぞき解脱を得/浄土和讃」

業主

事業または営業をする人。

業種

事業・営業の種類。

輪業

自転車の販売を行う職業。

業力

〔仏〕 果報を生ずる業の力。 善業には善果を, 悪業には悪果を生ずる力があるとする。

作業

(1)仕事。 主として肉体労働を伴う仕事にいう。 「農~」「単純~」「~員」「~服」「~場」 (2)肉体あるいは精神を通して, ある具体的な結果を生み出すこと。 「~効率」 (3)行為。 所行。 「サントスの御~」

業魔

〔仏〕 正しい生き方を妨げる悪業を悪魔にたとえた言葉。

副業

本業以外に行う仕事。 ⇔ 本業

覇業

覇者となるための事業。 武力によって天下を統一すること。 「~を成しとげる」

分業

(1)手分けをして仕事をすること。 (2)〔division of labour〕 生産の過程で, 工程の一部を互いに分担して労働する形態(個別的分業)。 また広く社会の成員の間で, 職業分化など経済的・技術的・社会的に分化された役割を担う形態(社会的分業)。 → 協業

兼業

本業のかたわら他の仕事や営業を行うこと。 「医者と小説家を~する」

荒業

荒々しい仕事。 力仕事。 荒仕事。