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Detail Kata

業因

[ごういん]
〔仏〕 未来に善悪の報いを生じる原因となる善悪一切の所業。
⇔ 業果
「先世の~の感ずるか/平家 11」

Kata Terkait

因業

※一※ (名) 〔仏〕 因と業。 ※二※ (名・形動) 〔前世の悪業が原因となって招いたことの意〕 (1)頑固で物わかりの悪いさま。 また, 人に対する仕打ちが情け容赦もなくひどいさま。 「~な仕打ち」「~者」 (2)宿命的に不幸なさま。 「~な生まれ」 ﹛派生﹜~さ(名)

因

(1)起こり。 原因。 もと。 「チーム-ワークが勝利の~となる」 (2)〔仏〕 ある結果を引き起こす原因。 特に, 間接的・外的原因を縁というのに対し, 直接的・内的原因をいう。 ⇔ 果 → 縁 (3)インド哲学の論理学である因明(インミヨウ)で, ある命題を論証する際に, 理由を説明する部分。 → 宗

因

〔動詞「ちなむ(因)」の連用形から〕 (1)関係。 縁。 つながり。 因縁。 「悪の基(モトイ)とその~を何とふせぐべきぞ/どちりなきりしたん」 (2)堅いちぎりを結ぶこと。 縁を結ぶこと。 ちぎり。 「先づは~の盃せん/浄瑠璃・布引滝」 (3)つき合うこと。 親しくすること。 「田舎へ通ふ商人と親類にて互に~せられしに/都鄙問答」

因

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

無因宗因

無因宗因(むいんそういん、1326年(正中3年) - 1410年7月14日(応永17年6月4日))は、南北朝時代から室町時代前期にかけての臨済宗の僧。妙心寺3世住持を務め、後に妙心寺の三祖と仰がれた。 尾張国(現・愛知県)に生まれる。幼くして上京し建仁寺の可翁宗然に奉仕するようになった。その後出家得

因幡電機産業

因幡電機産業株式会社(いなばでんきさんぎょう、英: INABA DENKISANGYO CO.,LTD.)は、大阪府大阪市西区立売堀に本社を置く、電線や配線器具を専門的に取り扱う商社。 電設資材事業、産業機器事業の商社。加えてメーカー機能も併せ持つ。配電盤の「アバニアクト」、エアコン部材の「因幡電工」という独自ブランドの展開が粗利率を押し上げる要因となっている[要出典]。

因習

(1)昔から続いてきているしきたり。 主によくない意味に使う。 「~にしばられる」「~を打ち破る」 (2)古くからの習慣に従うこと。 《因襲》「希臘時世より~せし所の風俗/民約論(徳)」

因襲

(1)昔から続いてきているしきたり。 主によくない意味に使う。 「~にしばられる」「~を打ち破る」 (2)古くからの習慣に従うこと。 《因襲》「希臘時世より~せし所の風俗/民約論(徳)」

原因

(1)ある物事や状態を引き起こしたもとになった事・出来事。 ⇔ 結果 「墜落事故の~を調査する」「此処へ引越したのも, 半(ナカバ)は僕の事に~して居る様に誤解して居たんだ/魔風恋風(天外)」 (2)〔哲〕 ある事物を成立させるもととなった物事・理由。 アリストテレスでは形相因・質料因・作用因・目的因の四つに区別するが, 狭義には, 二つの事象が必然的な関係のもとに生起する時, 時間的に先なるものをいい, 後なるものを結果という。

内因

(1)その物事の内部にある原因。 ⇔ 外因 「組織分裂の~」 (2)病気の原因の一種。 外部からの原因に対し反応する生体内部の素地。

心因

精神的・心理的な原因。 「~性疾患」

真因

(1)事件・事物の本当の原因。 「事件の~を探る」 (2)〔仏〕 悟りの境地に達する真実の正因。

罪因

罪を犯すことになった原因。

画因

絵画を制作する動機。 モチーフ。

要因

〔agent〕 物事が生じた, 主要な原因。

誘因

(1)ある作用をひき起こす原因。 ある物事が成立する原因。 「電気火花が~となって大爆発が起きた」「事件の~」 (2)疾病の主因の作用を促進して発病を促す要因。 主因以外の原因。 副因。

死因

人が死に至った原因。

一因

一つの原因。 「成功の~」

外因

物事について, その外部から生じた原因。 ⇔ 内因