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Kamus

Detail Kata

権量銘

た。その大きなものが、篆書体=小篆への書体統一と度量衡の統一であった。 このうち度量衡の統一に際しては、決まった大きさの金属製ないし木製の分銅(権)や枡(量)を標準器として全国に配布することで行ったが、この際に公式に認められたものであることを示す証明文を公式書体の小篆を用いてものし、分銅・枡に添付す

Kata Terkait

嘉量銘

書風は純粋な篆書体ではなく、小篆の縦に細長い辞界を守りながら曲線部分を強く角張らせている。その結果、小篆と漢代に発達した印用の篆書・印篆の中間のような書体になっており、独特の雰囲気を持つ。 嘉量銘はあくまで権量銘の模倣品であったが、嘉量自体は極めて優秀な標準器であったことから新

権量

権 量(けん りょう)は中華民国の政治家。北京政府の要人で、交通系の一員である。旧名は志煐。字は謹堂。号は適園。晩号は適園老人。 17歳のときに試験に参加した際に、権量と改名した。公立広東高等学堂を卒業した後、日本に留学する。東京高等商業学校(現一橋大学)を卒業した。帰国後、湖北勧業公所総務科科長、

銘銘

〔「面面(メンメン)」の転〕 それぞれ。 おのおの。 一人一人。 各自。 副詞的にも用いる。 「きっぷは~で持つ」「食事代は~払い」

汪兆銘政権

なかったが、汪兆銘らは最初から「傀儡」ないし「漢奸」になるつもりだったのではなく、もし当初からそのつもりならば、日本との不平等条約解消を実現することもなかったであろうという指摘がある。これはむしろ、第二次世界大戦における日本の敗北という結果を前提にした

銘

(1)器物・碑などに刻んで, 物事の来歴や人の功績を述べた文。 (2)心に刻みこんだ戒めなどの言葉。 「座右の~」 (3)器物に刻んだ, 製作者の名。 「~がある」 (4)上質であることを示すために, 物に特につけた名。 また, 器物。 <i>~打・つ</i> (1)銘を刻む。 (2)名目をつける。 もっともらしい名目をかかげる。 「環境にやさしいと~・った商品」 <i>~の物</i> 刀剣などで, 作者の銘のある物。

銘仙

平織りの絹織物の一。 たてに絹糸, よこに玉糸を用いたものが多い。 丈夫で安価なことから女性の普段着, 夜具地などに用いられた。

正銘

〔由緒正しい銘がある意〕 ほんもの。 「正真~のダイヤモンド」

長銘

⇒ ながめい(長銘)

碑銘

石碑に刻みつけた文章。

茶銘

茶の湯に用いる葉茶に付けられた銘。 初め宇治の茶師が茶袋に自園の名を記したものを銘として転用していたが, のちには各流宗家の好みによって銘が付けられるようになった。 初昔(ハツムカシ)・後昔(ノチムカシ)の類。

銘酒

銘のある上等な酒。

無銘

書画・刀剣などに製作者の名が記入されていないこと。 また, そのもの。 ⇔ 在銘 「~の刀」

銘文

銘として金石・器物などに記された文。 金石文。 めいもん。

銘文

⇒ めいぶん(銘文)

銘刀

刀鍛冶の銘の打ってある刀。

感銘

忘れられないほど深く心に感ずること。 「強い~を受ける」「時々は夢に見る位~した頭である/吾輩は猫である(漱石)」 〔「肝銘」とも書く〕

銘記

しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。 「心に~すべき言葉」

長銘

刀の, 住国・姓名・名乗・製作年月日などまで刻んだ, 長い銘。 ちょうめい。

銘肝

深く心にとどめて忘れないこと。 肝銘。 銘記。 「深く~すべし」