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Kamus

Detail Kata

横臥

[おうが]
身体を横たえること。 横向きに臥(フ)すこと。
「女房は~することも其の苦痛に堪へないで/土(節)」

Kata Terkait

側臥

(1)体を横向きにして寝ること。 (2)傍らに寝ること。

帰臥

官職を辞して故郷に帰り, 静かに暮らすこと。 「とうに御暇を頂戴して無何有郷(ムカウノキヨウ)に~してもいい筈であつた/吾輩は猫である(漱石)」

起臥

おきることとふすこと。 日々の生活。 起居。 おきふし。 「~を共にする」「山野に~する」

臥竜

〔蜀書(諸葛亮伝)〕 かくれて世に知られないでいる大人物。 在野の傑物。 → 伏竜

臥床

(1)床(トコ)につくこと。 寝ること。 (2)寝床。 [日葡]

臥す

〔動詞「臥(コ)ゆ」に上代の尊敬の助動詞「す」の付いたものから〕 病気などで倒れて臥(フ)せていらっしゃる。 「しなてる片岡山に飯(イイ)に飢(エ)て~・せるその旅人(タヒト)あはれ/日本書紀(推古)」

臥す

〔「伏す」と同源〕 寝床に横になる。 寝る。 「床(トコ)に~・す」「病(ヤマイ)に~・す」

山臥

(1)〔(3)の意から〕 山野に起き伏しして仏道修行に励む僧。 (2)修験者(シユゲンジヤ)。 (3)山野に野宿すること。 また, その人。 「~ものぶしもかくて心みつ/拾遺(雑下)」

病臥

病気で寝ること。 「卒中風のために~してゐた/北条霞亭(鴎外)」

偃臥

うつぶしてねること。 「此の二日間床上に~しながら/鬼啾々(夢柳)」

臥ゆ

(1)横たわる。 「~・いまろび足ずりしつつ/万葉 1740」 (2)病気などで倒れ臥(フ)す。 「床に~・い伏し/万葉 3969」 〔単独の用例は見られない〕

安臥

楽な姿勢で横になること。 「先生寝床に~す/浮城物語(竜渓)」

臥具

(1)寝るときに用いる道具。 布団・枕の類。 夜具。 寝具。 (2)〔仏〕 袈裟(ケサ)の異名。

独臥

ひとりで寝ること。 独り寝。

臥龍

臥龍(がりゅう、がりょう) 龍が臥(伏)せた状態。臥龍桜(岐阜県にある桜の木)、臥竜松(曖昧さ回避)、臥龍梅(曖昧さ回避)などの名称が残っている。 臥龍 (将棋) - 将棋の駒。 中国の四川省にある地名。 中国の河南省 南陽市 臥竜区。 諸葛亮(諸葛孔明)の二つ名、伏龍とも。

臥位

臥位(がい)とは、寝ている姿勢のこと。立位、座位とともにヒトの基本的な姿勢の一つで、仰向けの仰臥位、うつ伏せの腹臥位、横向きの側臥位などがある。 仰臥位(背臥位) 伏臥位(腹臥位) 側臥位 側臥位の一種にシムズの姿勢がある。 ^ a b 三好春樹「臥位」『実用介護事典』講談社、2005年11月、IS

臥する

横になって寝る。 「病床に~・する」

臥せる

横になって寝る。 多くは病気で床につく場合にいう。 「風邪で~・っております」「月のかたぶくまで~・りて/伊勢 4」

臥牛山

臥牛山(がぎゅうざん、がぎゅうさん)は、岡山県高梁市にある山岳。大松山(おおまつやま)・小松山(こまつやま)・天神丸山(てんじんのまるやま)・前山(まえやま)の4山の総称である。岡山県百名山のひとつ。高梁川上流県立自然公園の一部。備中松山城が所在する。 古くは松山(まつやま)とも称され、別名は城山(しろやま)・御城山(おしろやま)。