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Kamus

Detail Kata

櫂

[かい]
〔「掻(カ)き」の転〕
(1)船具の名。 水をかいて船を進めるのに使う。 木製で上半分は丸い棒, 水中に入る部分は平らに削ってある。 和船用のものは握る側に T 字形の短い柄がある。
(2)醤油・酢などを造る時, 樽の中の原料をかきまぜる木製の用具。
(3)家紋の一。 {(1)}を組み合わせたもの。 三違櫂(ミツチガイカイ)・五違櫂など。
<i>~は三年櫓(ロ)は三月(ミツキ)</i>
櫓に比べて櫂の使い方がむずかしいことをいう。

Kata Terkait

櫓櫂

船を動かす, ろとかい。 「~船」

打ち櫂

船べりに支点を設けて西洋のオールと同様のこぎ方をする櫂。 「船は霧にこめられて見えず。 ~の音ばかりきこえて/著聞 6」

櫂 (小説)

高知の下町に生まれた喜和は15歳で岩伍に嫁いだ。渡世人で女衒である岩伍の稼業に喜和は飛び込んでいった。しかし、生まれ育った環境の違いから、喜和は岩伍の稼業をよしとはせず、二人の関係は破局へと向かった。 のちに中公文庫、ちくま文庫、新潮文庫に収録された。 私家版 櫂(第一部)(1972年8月、自装) 櫂 上(1973年12月、筑摩書房)

劇団櫂

(1994年2月、渋谷ジァン・ジァン) 『誘拐』(1994年10月、渋谷ジァン・ジァン) 『赤いオルフェ』(1995年6月、渋谷ジァン・ジァン) 『あなぐら』(1996年5月、吉祥寺櫂スタジオ) 『となりはなにを…』(1996年10月、シアターVアカサカ) 『楽屋』『八人の腕時計』(1997年6月、渋谷ジァン・ジァン)

櫂 (武器)

使い方としては一般的には棒のような使い方であるが、棒には無い、切る、砂を掛けるという動作も含まれる。 1612年(慶長17年)の巌流島での決闘において宮本武蔵が櫂を用いて戦った話が有名である。櫂の特性をうまく用いた一例である。 櫂の型について平信賢が津堅島で見つけた津堅砂掛けのエーク術が琉球古武道保存会に、今日まで伝えられている。

三段櫂船

三段櫂船(さんだんかいせん、古代ギリシア語: τριήρης)は、紀元前5世紀頃から地中海で使用された軍船(ガレー船)である。三段橈船(さんだんとうせん)、三橈漕船(さんどうそうせん)、トライリームともいう。フェニキア人の国家や古代ギリシアで用いられた。三段櫂船

櫂未知子

2002年、奥坂まやが『俳句研究』9月号において、櫂の『蒙古斑』収録句「いきいきと死んでゐるなり水中花」によく似た「いきいきと死んでをるなり兜虫」という句を、櫂の作品を知りながら敢えて発表した。これに対し櫂は同誌11月号において「奥坂まやさんに問う―俳句のオリジナリティーとは―」を掲載し抗議

五段櫂船

五段櫂船(ごだんかいせん、ラテン語: quinqueremis; ギリシア語: πεντήρης, pentērēs)は、古代のガレー船の一種で、カルタゴ海軍とローマ海軍で広く使われた。実際に櫂が五段になっている訳ではなく、3本の櫂を5人(上段2人、中段2人、下段1人)で漕ぐ形になる。 五段櫂船

櫂末高彰

た末に、○○文庫を大量購入、アニメや漫画に逃避する日々を過ごした(『学校の階段6』著者プロフィールより)。 FB online上では、「櫂末高彰の無駄足日記」を書いていた。 『学校の階段』シリーズ全12巻(短編集含む)(ファミ通文庫/エンターブレイン、イラスト:甘福あまね)

長谷川櫂

評論に『古池に蛙は飛びこんだか』(2005年)などがある。 中学時代から俳句をはじめ、のちに平井照敏(加藤楸邨門下、「槙」主宰)、飴山實(安東次男に兄事、主宰誌なし)に学ぶ。東京大学法学部卒業、読売新聞記者を経て俳句に専念。1993年、39歳で俳句結社「古志」を創刊、2009年に、当時31歳の大谷弘至に「古志」主宰を譲った。

柴乃櫂人

世界最強の復讐神官 〜神に仕えし者、魔王の力を手に入れる〜(来生直紀・著、KADOKAWA・富士見ファンタジア文庫) 山育ちのドラスレさん 〜異世界でドラゴンスレイヤーとして生きていく〜(茂野らいと・著、角川書店・角川スニーカー文庫) 人生をかけて人類の敵、やっています

櫂伝馬船

旗や幟などさまざまな装飾が施され、五大地によって飾り付けは異なる。 伝馬船団は、櫂伝馬船、総代船、化粧船、賄船の4種類の船で構成されている。 伝馬長(てんまちょう) / 伝馬頭取(てんまとうどり):櫂伝馬船の総指揮を取る。 音頭取(おんどとり) / 音頭(おんど):音頭を取る。 水先(みずさき)

櫂の目塔の属領

作詞・作曲:涼平 ブログの解説には「ある地点へ到達する感情」とある。 塔は高揚する。 作詞・作曲:涼平 この曲の歌詞を紹介したブログのタイトルには「物語は後半から佳境へ。」とある。 よる、さかな、かぜ、つらりな 作詞・作曲:涼平 海辺が近いため、錆び付きやすいものは持込してはならない。 作詞・作曲:涼平 ドリムトシクレトルム

大崎上島櫂伝馬競漕

櫂伝馬の諸元を示す。 全長12m(あるいは11.5m)、幅1.8m。船体はキリ、櫂はサクラが用いられる。 乗船は18人、各地区ごとで色分けされている。 船頭 : 1人、舵取り。船尾で大櫂とよぶ櫂で舵を取る。 太鼓打ち : 1人、船尾で櫂を漕ぐピッチを叩く。 台振り :

變臉 この櫂に手をそえて

い男の子を密かにワンの元に連れてくる。しかし、そのせいでワンは誘拐犯の罪を着せられて逮捕され、死刑を宣告される。 クウワーはワンの友人で「今観音(生き仏)」と呼ばれる有名な京劇俳優のリャンに助けを求め、その客である軍の要人の前でワンのために命を捨てようとする。クウワーの覚悟を見て、初めは警察に口出

坊城中子

句を詠んだ。2011年、『花鳥』主宰を息子の坊城俊樹に譲り、名誉主宰に就任する。句集に『櫓櫂』、エッセイ集に『俳句の家』。 2021年8月16日午後1時、老衰のため東京都渋谷区の病院で死去。93歳没。 『艪櫂 坊城中子句集』21世紀伝統俳句シリーズ 日本伝統俳句協会, 1999.12 『俳句の家』角川学芸出版

宝塚歌劇団66期生

初舞台の演目は、星組公演「恋の冒険者たち/フェスタ・フェスタ」。 1980年7月10日付で組配属となる。 安寿ミラ:元花組トップスター こだま愛:元月組トップ娘役 櫂早春:元花組男役 三城礼:元星組男役 梢真奈美:元花組娘役 峰丘奈知:元花組娘役 北條つぐみ:元月組娘役 毬谷友子:元雪組娘役 花愛望都:元星組娘役

AIKI

にきつく当たるようになってしまう。やがて失意のまま一年が過ぎたある夜、チンピラに囲まれた女性を助けようとして返り討ちにされた太一はテキ屋の親分である櫂水や“イカサマのサマ子”と名乗る巫女と出会い、再び生きる希望を見出していく。そんな時、神社の境内で行われる古武術の奉納演武で合気柔術を見た太一は一気

船舶登録

小型船舶登録は小型船舶の登録等に関する法律などの規定に基づく登録制度である。 日本船舶のうち総トン数が20トン未満の船舶(小型船舶)を対象とするが、漁船法第2条1項に定める漁船、櫓櫂船(主として櫓櫂により運転する舟を含む)は対象外である(商法第686条2項、船舶法第20条、船舶法第5条1項)。 他人の委託により船舶登録を業として行うには