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Kamus

Detail Kata

歎異抄

[たんにしょう]
一巻。 唯円著とされる。 親鸞の没後成立。 親鸞の法語を記し, 異端説を批判して, 親鸞本来の信仰のあり方を説こうとしたもの。

歎異抄

[たんいしょう]
⇒ たんにしょう(歎異抄)

Kata Terkait

歎異抄をひらく

『歎異抄をひらく』(たんにしょうをひらく)は、高森顕徹による『歎異抄』の解説書。2008年3月に1万年堂出版より出版された。 『歎異抄』の意訳を書いた第1部、『歎異抄』を解説した第2部、原文を掲載した第3部の3部構成である。 DVDとして発売され、朗読は声優の鈴木弘子が行っている。

歎

(1)感心すること。 感動のあまり, うめき声やため息を出すこと。 「~を発する」 (2)なげくこと。 なげき。 「亡羊の~」「髀肉(ヒニク)の~」

異本紫明抄

抄」の名で引用されてはいないものの、近年になって『河海抄』などに大きな影響を与えていることが指摘されている。巻一の奥書、及び巻一の巻頭の「文永四二廿三始之」という記事によって、1252年(建長4年)から1267年(文永4年)にかけて、この注釈書が作成されたものと推測されている。

悲歎

悲しみなげくこと。 「~にくれる」

感歎

(1)感心してほめたたえること。 「あの熱意には~する」「~おくあたわず」 (2)なげき悲しむこと。 [日葡]

嗟歎

(1)なげくこと。 嗟咨(サシ)。 「手を束ねて空しく~するばかりなりき/復活(魯庵)」 (2)感心してほめること。 嗟賞(サシヨウ)。 「『成程東京は大(オツ)きうござす』と~する新五を/思出の記(蘆花)」

讃歎

(1)〔仏〕 仏の徳をほめたたえること。 また, その話。 法話。 (2)五念門の第二。 讃歎門。 (3)〔仏〕 仏教讃歌の一種。 仏・菩薩・経・教法などをたたえる。 法華讃歎・百石(モモサカ)讃歎など。 平安初期から行われた。 → 和讃 (4)世間の取りざた。 うわさ。 「お側に寝たとて, 皆人の~ぢや/閑吟集」

長歎

長いため息をもらすこと。 深いなげき。 長嘆息。 長大息。 「覚えず~して/慨世士伝(逍遥)」

愁歎

(1)なげき悲しむこと。 (2)「愁嘆場」の略。 「~に汗の出るのは宮芝居/柳多留 34」

賞歎

感心してほめたたえること。 「其才学を~せざるものとてはなかりき/竜動鬼談(勤)」

歎美

感心してほめること。 嘆賞。 「三蔵は面白いと頻りに~する/俳諧師(虚子)」

讃歎

非常に感心してほめること。 「見事な演技に~の声をあげる」

歎賞

「嘆称(タンシヨウ)」に同じ。 「口々に~する」

慨歎

なげきいきどおること。 「~にたえない」「旧道徳の頽廃などを~する時ではありません/一隅より(晶子)」

歎服

感心して心から従うこと。 感服。 「初めて明す実(マコト)の計(タク)みに幸助は『あつ』と叫けびて~し/鉄仮面(涙香)」

歎嗟

なげくこと。 嗟嘆。

歎声

(1)なげきの声。 ため息。 「うち続く不運に~をもらす」 (2)非常に感心して出す声。 感嘆の声。 「見事な技に~が上がった」

歎息

嘆いたり感心したりしてため息をつくこと。 「天を仰いで~する」