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Kamus

Detail Kata

止水板

た、水害時の恒久対策として地下鉄や地下街、河川の周囲に止水板を並べて止水壁として使用することがある。 防災用品としては豪雨や洪水などで浸水した道路から建物などの内部に水が侵入しないよう、建物などの出入口や水の侵入経路に取り付ける板のこと。「防水板」とも呼ばれる。この他、水の侵入を防ぐ用途として使用さ

Kata Terkait

止水

(1)流れない水。 静かに澄んだたまり水。 「明鏡~」 (2)水の出を止めること。

止水域

水域ができ、ここを止水域と呼ぶ。なお、その反対の河川や渓流など、水流の比較的速い水域を流水域と呼ぶ。実際には、流水域にも止水的環境があり、止水域にも流水的な部分がある。 水域生態系における酸素の供給元は主に大気である。流水域

明鏡止水

〔荘子徳充符篇〕 くもりのない鏡と波立たない静かな水の意。 心にやましい点がなく, 澄みきっていること。 「~の心境」

板名用水

吉野川左岸の現上板町一帯の平地は、藍作を中心とする畑作地帯であった。しかし明治中期には安価なインド産藍や合成染料の輸入によって、藍の価格が低迷し、藍作の先行きが暗くなった。さらに1904年に始まった日露戦争により、国を挙げての食糧増産の機運が高まり、豊富な吉野川の水量を生かして米作への転換が企図された。

野火止用水

野火止用水(のびどめようすい、のびとめようすい)は、東京都立川市の玉川上水(小平監視所)から埼玉県新座市を通り新河岸川(志木市)に続く用水路である。 別名を伊豆殿堀(いずどのぼり)という。 かつてはいろは樋を渡って、旧宗岡村にも水を送っており、いろは通りの歩道側には暗渠が現在も残っている。

水平安定板

水平安定板(すいへいあんていばん)は、航空機の尾翼における水平尾翼を構成する動翼の名称である。水平尾翼は水平安定板と昇降舵で構成される。 大型飛行機においては、様々な高度、速度、貨物や旅客、搭載燃料の重量等に対応する為に、主翼にフラップやスラット等の揚力増加装置が盛り込まれている。それらに対応する

板橋浄水場

緩速ろ過池 総面積2,190m2、水深2.40~2.60m、標準ろ速は4.00m/日で4池あった。 洗砂機 松田式で洗砂能力3.0m3/時で1台が設置されていた。 配水池 総容量2,128m3、総水深3.00~4.00m、有効水深2.60~2.85mで2池あった。

魚板取水堰

峰浄水場で飲料水に処理された水は、大和町の他、富谷市・大郷町・大衡村・松島町に送られる。 各種ゲート6門と魚道が設けられている。 水位調節ゲート2門、洪水吐ゲート1門、上水取水ゲート2門、灌漑用水取水ゲート1門 南川ダム 七ツ森湖畔公園 七ツ森ふれあいの里 七ツ森 石神山精神社 大和町立吉田小学校 大和町立宮床小学校難波分校

止

サマタ瞑想(漢訳で「止」と訳される) 止観・摩訶止観 停止(ストップ)

板

(1)木材を薄く平たく切ったもの。 「~塀(ペイ)」「棚~」 (2)薄く平たいもの。 「鉄の~」「~ガラス」 (3)「板付き蒲鉾(カマボコ)」の略。 「~わさ」 (4)(ア)俎板(マナイタ)のこと。 (イ)板前・板場のこと。 「~さん」 (5)〔板敷・板の間の意から〕 舞台。 「~にのせる」 (6)版木のこと。 (7)「板敷」の略。 「夜ふくるまで~の上にゐて/落窪2」 <i>~に掛・ける</i> 舞台で上演する。 板にのせる。 <i>~に付・く</i> (1)経験を積んだ結果, 俳優の芸が舞台にうまく調和する。 (2)態度や物腰などが, その職業や地位などにふさわしくなる。 それらしくなる。 「客との応対もようやく~・いてきた」 (3)服装などが, ぴったりしてよく似合う。 「和服姿が~・いている」 <i>~に乗・せる</i> 「板に掛ける」に同じ。 <i>~に上(ノボ)・す</i> 板木に刻む。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。

清水町 (板橋区)

東京都 > 板橋区 > 清水町 (板橋区) 清水町(しみずちょう)は、東京都板橋区の町名。丁目の設定がない単独町名である。全域で住居表示が実施されている。 東京都板橋区の東部に位置する。町域は、北は蓮沼町、東は北区西が丘、南は稲荷台および本町、西は大和町、宮本町、泉町と接する。 町域東辺が板橋

水質汚濁防止法

カドミウム及びその化合物 - シアン化合物 有機リン化合物(ジエチルパラニトロフエニルチオホスフエイト(別名パラチオン)、ジメチルエチルメルカプトエチルチオホスフェイト(別名メチルパラチオン・メチルジメトン)及びエチルパラニトロフエニルチオノベンゼンホスホネイト(別名EPN)に限る) 鉛及びその化合物 -

止渇

口の渇きを止めること。 「~剤」

沮止

邪魔をして, 相手のしたいようにさせないこと。 妨げること。 「侵入を~する」

休止

休むこと。 動きがとまること。 「運動を~する」 <i>~符((キユウシフ))を打・つ</i> 物事に一応の決着をつける。 一段落をつける。

停止

〔「ちょう」は呉音〕 さしとめること。 ていし。 「天台座主明雲大僧上公請(クジヨウ)を~せらるるうへ/平家2」

止む

⇒ とめる(止・留) ⇒ とめる(泊)

止む

※一※ (動マ五[四]) (1)それまで続いていたことが, 切れて続かなくなる。 「雨が~・む」「騒ぎが~・む」 (2)しないですませる。 実行されずに終わる。 「御発展を願って~・みません」「及ばざる時はすみやかに~・むを知といふべし/徒然 131」 (3)物事の決まりがついて, 終わりになる。 「倒れてのち~・む」「撃(ウ)ちてし~・まむ/古事記(中)」 (4)感情・痛みなどがおさまる。 「あふ日ならでは~・む薬なし/拾遺(恋一)」 〔「止める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ やめる(止) ⇒ やめる(辞) 止むに止まれず やめようとしてもやめることができないさま。 「~口を出してしまった」 止むに止まれぬ やめようとしてもやめられない。 「~思い」「~事情」 止むを得ず しかたなく。 やむなく。 「だれも引き受けず, ~私が引き受けた」 止むを得ない 望ましくはないがしかたがない。 他にどうすることもできない。 「中止も~ない」

止む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる