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Kamus

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歩趨

[ほすう]
歩くことと小走りに走ること。 また, 物事の進みゆく足どり。
「全世界の真を極むるの~/真善美日本人(雪嶺)」

Kata Terkait

帰趨

「きすう(帰趨)」に同じ。

帰趨

帰着すること。 ゆきつくところ。 帰趣。 「勝敗の~は予断を許さない」「混沌として~するところを知らない」

趨勢

これから先の成り行きを示すものとしての現在の状態。 成り行き。 趨向。 「時代の~」

趨向

物事がある方向へ向かっていること。 また, その方向。 なりゆき。 「~いまだ定まらず」「朝旨の在る所を知り以て奉戴~する所を知る/明六雑誌 19」

趨く

〔面(オモ)向く, の意〕 ※一※ (動カ五[四]) (1)ある場所・方角に向かって行く。 「任地へ~・く」 (2)ある状態に向かう。 「病気が快方に~・く」「勢いの~・くところ」「よき方に~・きて吹くなり/竹取」 (3)その方に心が向かう。 「ひたみちに行ひに~・きなむに/源氏(御法)」 (4)従う。 同意する。 「『…』など語らふに, ふたりは~・きにけり/源氏(玉鬘)」 ※二※ (動カ下二) (1)ある場所・方角へ行かせる。 「岳の上より南の添(ソイ)を下り様に~・けたり/今昔25」 (2)ある方面にしむける。 従わせようとして説得する。 「仏の道に~・けむも, 貴きこととは言ひながら/源氏(横笛)」 (3)そのような方向で考える。 「似げなき御事とも~・け侍らず/源氏(末摘花)」

歩歩

一足一足。 一歩一歩。 一歩ごとに。 「此世は進歩改良の活劇場にして, ~際限なし/福翁百話(諭吉)」

歩歩高

歩歩高(ブーブーガオ、中: 广东步步高电子工业有限公司、略して步步高电子または英: BBK)は、中国の電子機器メーカーである。 1995年9月18日、中国広東省の東莞市長安鎮において、段永平によって設立された。社名は「不懈进取、步步登高」(「創業以来、常に進歩し、一歩一歩、お客様に満足していただける

歩

(1)単位の名。 (ア)中世まで用いられた距離の単位。 一歩は六尺(1.75~1.80メートル)。 (イ)「坪(ツボ){(2)}」に同じ。 (ウ)土地の広さを表す「町」「段」「畝(セ)」の下に付けて, 端数のないことを表す。 「一町二段~」 (2)〔「ぶ(分)」からの転〕 (ア)元金に対する利息の割合。 歩合。 「~のいい貯金」(イ)金利。 利回り。 (3)「ぶ(分){(1)(ウ)}」に同じ。 (4)「ぶ(夫){(2)}」に同じ。

歩

※一※ (名) 歩くこと。 あゆみ。 「~を運ぶ」 ※二※ (接尾) 〔上に来る語によっては「ぽ」となる〕 助数詞。 歩く時の足を運ぶ回数を数えるのに用いる。 「一~退く」 <i>~を進・める</i> (1)歩いて行く。 (2)次の段階へ進む。 先へ進む。 進行する。

歩

〔「歩兵(フヒヨウ)」の略。 雑兵の意〕 将棋の駒の一。 前に一つずつしか進めない。 成ったものを「と金」という。

五十歩百歩

〔「孟子(梁恵王上)」にある言葉。 五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だとあざわらう意〕 小さな差はあるが, たいした変わりはないこと。 似たりよったり。

歩く

(1)人や動物が普通の足どりで, 体を前方に移動させる。 歩行する。 あゆむ。 「駅まで~・く」 (2)徒歩や乗り物で行く。 「世界の各地を~・く」 (3)経過する。 進む。 生きる。 「まじめに人生を~・く」 (4)野球で, 打者が四死球などで一塁に行く。 (5)(多く, 他の動詞の下に付けて)…してまわる。 「製品を売り~・く」「孫の自慢をして~・く」 〔上代, 歩行の意味では「あゆむ」が使われ, 「あるく」は主に移動する意に用いられた〕 ‖可能‖ あるける

速歩

「はやあし(早足・速歩)」に同じ。

二歩

単位で, 一歩(イチブ)の二倍。

初歩

学問・技芸などの学びはじめの段階。 初学。 「~からやり直す」

歩数

歩いて何歩あるかという数。

試歩

ためしに歩いてみること。 特に, 長期療養者が, 足ならしをすること。

推歩

(1)天体の運行を測ること。 暦学。 「~の学(=天文・暦学)」 (2)たどるようにして歩くこと。

歩兵

(1)徒歩で戦う兵士。 「~・騎(ムマイクサ)夾み攻めて/日本書紀(雄略訓)」 (2)徒歩の兵士の戦い。