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Kamus

Detail Kata

歴日

[れきじつ]
(1)月日の経過。 歴日。
「山中~なし」
(2)こよみ。
(3)ある暦法によって定められた, こよみの上での一日。

Kata Terkait

歴歴

※一※ (名) 身分・地位などの高い人々。 多く「お歴々」の形で用いる。 おえらがた。 「私の父は旗本で, 先(マア)~の中(ウチ)でした/不如帰(蘆花)」 → おれきれき ※二※ (ト|タル) (1)はっきりしているさま。 ありありと見えるさま。 歴然。 「其時の光景(アリサマ)は, ~と眼前に浮びつ/不如帰(蘆花)」「実在成立の根底には~として動すべからざる統一の作用が働いて居る/善の研究(幾多郎)」 (2)次々と連なるさま。 「~として更に~たり, 海村林邑の感, いやめづらかなり/海道記」 (3)身分や家柄の高いさま。 また, その道においてすぐれているさま。 「是ほど皆~としてよき人たちのわたるは/史記抄 7」 (4)立派なものが連なるさま。 晴れがましいさま。 「内外の侍を見給へば, …重恩深き者も多くあり。 ~としたる所に只一人ぞ坐(オワ)しける/盛衰記 39」

日本歴史

1955年4月)と移籍したのち、第84号(1955年5月)から吉川弘文館が発行している。また、第14号(1949年3月)から日本歴史学会が編集している。 研究論文・書評のほかにも、新刊書案内・研究に関するエッセイや資料館や文化財のレポート、雑誌論文目録、学会消息などの内容で構成されている。 2000年(平成12年)には「日本歴史学

歴

名詞の下に付いて, …の経験の意で, 複合語をつくる。 「政治~」「サッカー~五年」「離婚~一回」

日本の歴史

倭・高句麗戦争、倭・倭人関連の朝鮮文献) 5世紀に入るとヤマト王権は朝鮮半島諸国との関係を優位にすべく朝貢することで、その目的にふさわしい官爵を求めて中国の南朝との通交を活発に行った。中国史書に名の残るこの時期のヤマト王権の首長を倭の五王という。 倭の五王最後の倭

日本酒の歴史

古事記(こじき) 712年 太安万侶ほか。百済人須須許里(すすこり)が大御酒(おおみき)を天皇に献上したとの記述あり。 大隅国風土記(おおすみのくにふどき) 713年以降 逸文に口嚼ノ酒(くちかみのさけ)に関する記述あり。 播磨国風土記(はりまのくにふどき) 716年?

日本歴史学会

日本歴史学会(にほんれきしがっかい)は、日本史研究の学術団体である。 日本歴史の研究と歴史知識の普及を図ることを目的に、高柳光寿を初代会長として、1949年(昭和24年)に設立されたが、日本学術会議の指定する協力学術研究団体では無い。主たる事業として月刊雑誌『日本歴史』の編集をおこなっている。現会長

歴代残闕日記

東大本には堀直格の蔵書印が見られ、さらに各冊第一丁表に「東京大学法理文学部書庫所蔵」印が確認されている。東京大学による印は、帝国大学令により明治19年に帝国大学図書館へと改称する前に押された印とされている。また浦野都志子によると、東大本各冊には堀直格の蔵書印に加えて、編纂指示語や朱墨の勘注

歴程

ポータル 文学 『歴程』(れきてい)は、現代詩の同人雑誌。編集本部は静岡県熱海市にある。 昭和10年(1935年)5月に、草野心平・中原中也・逸見猶吉・岡崎清一郎・尾形亀之助・高橋新吉・菱山修三・土方定一の8名によって創刊され、戦時中の昭和19年(1944年)にいったん中断した。宮沢賢治も物故同人で

歴乱

物の乱れるさま。 特に, 花が咲き乱れるさま。 爛漫(ランマン)。 「梅花~として/自然と人生(蘆花)」

歴世

次々に相伝えて経てきた代。 代々。 世世。 歴代。

歴年

(1)年がたつこと。 何年かを経ること。 「~の研究が実を結ぶ」 (2)連年。 年々。

歴覧

(1)ひとつひとつ見ること。 次々に見ること。 (2)見て回ること。

歴仕

代々の君主に仕えること。 歴事。

歴史

(1)人間社会が時間の経過とともに移り変わってきた過程と, その中での出来事。 また, それをある秩序・観点のもとにまとめた記録・文書。 「~に残る大事件」「~上の人物」 (2)ある事物が今日まで経過してきた変化の跡。 経歴。 来歴。 「歌舞伎の~」 (3)「歴史学」の略。 <i>~は繰り返す</i> 過去に起こったことは, 同じような経過をたどって, 何度でも起こるものである。 ローマの歴史家クルティウス=ルーフスの言葉による。

歴青

炭化水素からなる化合物の一般的総称。 普通, 天然アスファルト・コールタール・石油アスファルト・ピッチなどをいう。 道路舗装用材料・防水剤・防腐剤などに用いる。 ビチューメン。 チャン。

歴訪

次々に訪れること。 巡訪。 歴問。 「ヨーロッパ諸国を~する」

略歴

おおよその経歴。 また, それを記したもの。 「執筆者~」

歴劫

⇒ りゃっこう(歴劫)

社歴

(1)ある会社の社員となってからの年数。 (2)会社の歴史。