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Detail Kata

母音調和

母音調和(ぼいんちょうわ)とは、一語の中に現れる母音の組み合わせに一定の制限が生じる現象のこと。同化の一つ。 アルタイ諸語(満州語などのツングース諸語、モンゴル語などのモンゴル諸語、トルコ語などのテュルク諸語)、フィンランド語・ハンガリー語などのフィン・ウゴル諸語を含む「ウラル語族」のほか、アフリカやアメリカの言語にも見られる。

Kata Terkait

調音

(1)声帯から唇に至る音声器官の形状を変えて個々の言語音を作り出すこと。 構音。 (2)「調律」に同じ。

音調

(1)音の高低。 音の調子。 (2)話し言葉で, 声の高さの配置。 アクセントやイントネーション。 特に, 高さアクセント。 (3)詩歌で, 韻律。 (4)音楽の旋律。 ふし。

母音

言語音の分類の一。 声帯の振動で生じた有声の呼気が, 咽頭や口腔内の通路で閉鎖や狭めをうけずに響きよく発せられる音。 現代日本語の共通語ではア・イ・ウ・エ・オの五つに区分する。 ぼおん。 母韻。 ⇔ 子音

母音

⇒ ぼいん(母音)

調和

⇒ 岸本調和

調和

ものごとの間に釣り合いがとれていること。 ものごととものごとが互いに和合していること。 「~がとれる」「~を保つ」「色彩が~する」

句音調

文字の上では区別できない曖昧な文も、句音調によって発音しわけることができる。たとえば、「赤い魚を食べる猫」という名詞句は、2通りに解釈できる。赤いのは魚であるという解釈と、赤いのは猫であるという解釈である。赤いのは猫であるという意味の場合は|の位置に区切りを置くことで、次のように発音しわけることができる。 赤いのは魚: ア[カイサカナオタベ]ルネ]コ

半母音

半母音(はんぼいん、英: semivowel)とは接近音の一種で、接近音の構えからすぐに別の母音に移行していくとき、最初に瞬間的に発音される接近音の部分を子音と認識していう用語である。持続する部分がなく、常に動く音であることからわたり音(英: glide)とも呼ばれる。言語によっては、母音に後続する短い接

長母音

⇒ ながぼいん(長母音)

長母音

持続時間が比較的長い母音。 例えば, 「おばさん」「ベル」の「ば」「ベ」の母音が一拍分だけ持続するのに対して, 「おばあさん」「ベール」の「ばあ」「ベー」の母音のように, さらに一拍分持続するもの。 ちょうぼいん。 ⇔ 短母音

短母音

⇒ みじかぼいん(短母音)

短母音

例えば「おばあさん」「ベール」の「ばあ」「ベー」の母音が二拍分持続するのに対して, 「おばさん」「ベル」の「ば」「べ」の母音のように, 一拍分しか持続しない母音。 たんぼいん。 ⇔ 長母音

広母音

中舌母音 [ä] - 非円唇中舌広母音 後舌母音 [ɑ] - 非円唇後舌広母音 [ɒ] - 円唇後舌広母音 また広母音ほど舌の位置が低くないものを狭めの広母音(せまめのひろぼいん)と呼ぶ。 前舌母音 [æ] - 非円唇前舌狭めの広母音 中舌母音 [ɐ] - 中舌狭めの広母音 狭母音 半狭母音 半広母音

狭母音

前舌母音 [i] - 非円唇前舌狭母音 [y] - 円唇前舌狭母音 中舌母音 [ɨ] - 非円唇中舌狭母音 [ʉ] - 円唇中舌狭母音 後舌母音 [ɯ] - 非円唇後舌狭母音 [u] - 円唇後舌狭母音 また狭母音ほど舌の位置が高くない母音を広めの狭母音(ひろめのせまぼいん)と呼ぶ。 前舌め母音 [ɪ]

母音法

母音法(ぼいんほう)は、演劇において母音語である日本語を明晰で耳に美しく響かせるための発声方法。おもに劇団四季が使っている。 台詞の子音をすべて外して母音だけで発声することにより、胸式呼吸から腹式呼吸になり、一音一音を切って発音することにより言葉の切れが良くなり、台詞はより明晰になるというもの。また、日本語の音便(長音・撥音・促音)のうち

幹母音

幹母音(かんぼいん、英語: stem vowel)とは、ゲルマン語において動詞や名詞の語幹のアクセントのある音節の母音をいう 幹母音を規則的に変えることで活用する動詞を強変化動詞(英語版)という。 [脚注の使い方] ^ The asterisk * indicates that a form is

調音音声学

調音音声学(ちょうおんおんせいがく、Articulatory phonetics)とは、調音と音声生成法を研究する音声学の下位分野である。 調音音声学は、人間が有する発声器官と、これを利用して実行される発声の過程についての研究が基本である。 人間はさまざまな生理学的構造の相互作用を介して音声

和音

(1)高さの異なる二つ以上の音が同時に鳴ることによって生ずる合成された音響。 主に音楽でいう。 コード。 和弦。 かおん。 〔俗に「ハーモニー」とも〕 → 和声 (2)日本流の漢字音。 平安時代には, 漢音を正音とするのに対して, 呉音系をいう。 また, 漢音・呉音などに対して, 日本的に変化した音である慣用音をいうこともある。

和音

(漢音を唐声(カラゴエ)というのに対し)呉音。 わおん。