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Kamus

Detail Kata

水面

[みのも]
「みなも(水面)」に同じ。

水面

[すいめん]
水の表面。 水のおもて。 水上。

水面

[みなも]
水面(スイメン)。 みのも。
「~にうつる影」

Kata Terkait

水面拡散面積

水面拡散面積(すいめんかくさんめんせき)は、微粒子の質量当たりの表面積を示すことで、その粉末がどれだけ細かいかを示す指標である。主に粉末の直径がμm以下の場合に用いられ、単位は m2/g で表される。 測定される粉末の直径は必ず均一である必要はなく、最小値と最大値で数十倍のバラツキがあっても構わな

地下水面

地下水面(water table)とは、地下水の圧力と気圧がつりあう水平面である。地下水の水面として目に見える場合もある。「井水面 (phreatic surface)」と同義に使われることもあるが、実際にはそれよりかなり上ということもある。水が地面から土の粒子の隙間に浸透するとき、最初は通気性の

内水面漁業

内水面漁業は「潮汐の影響のある潟、湖沼、河川、放水路等における漁業」と定義されている。 対象魚は主に温水性淡水魚と、冷水性淡水魚に分類される。温水性淡水魚はコイ・金魚・ナマズ・ウナギなど幅広いが、冷水性淡水魚は陸封したサケ科の魚類(アマゴやニジマス)を主に指す。

面面

〔「めんめん(面面)」の転〕 反照代名詞。 自分。 自分自身。 「誰が叩いた。 ~が叩いて置いてから/歌舞伎・桑名屋徳蔵」

面面

※一※ (名) おのおのの人。 めいめい。 各自。 「出席の~と挨拶する」「町内の~」 ※二※ (代) 二人称。 対等または目下の多数の相手に呼びかけるのに用いる。 みんな。 「怪しめらるな~と, 弁慶に諫められて/謡曲・安宅」

面

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

面

※一※ (名) (1) 顔。 つら。 また, 顔立ち。 「あの娘は~はいい様だが/草枕(漱石)」 (2) 顔につけるもの。 (ア)人・動物などに模したもの。 仮面。 (イ)顔につける防具。 剣道の面頬(メンポオ), 野球の捕手のかぶるもの, 防毒マスクなど。 (ウ)剣道で, 決まり手の一。 面を打つこと。 (3) 顔を合わせること。 向き合うこと。 「~ニ申サウズ/日葡」 → 面と向かって (4) 外から見える, 物の外側の(平らな)部分。 「白い~を上にして重ねる」 (5) 数学で, 平面と曲面との総称。 立体とその周囲の空間との境。 (6) 事柄のそれぞれの領域。 「資金の~では困らない」 (7) ある方面。 ある部面。 「財政の~で援助する」「技能の~で劣っている」 (8) 材の角(カド)を削り取ったときにできる部分。 柱や建具の桟(サン)などに用いる。 切り面・唐戸面・几帳面(キチヨウメン)など。 ※二※ (接尾) 助数詞。 平たい物を数えるのに用いる。 「鏡一~」「テニス-コート二~」 <i>~が割・れる</i> 顔が知られる。 また, 面通しの結果, その人であると特定できる。 <i>~と向かって</i> 相手と正面から顔を合わせて。 相手と直接顔を合わせて。 「~非難された」 <i>~を打・つ</i> 仮面, 特に能面をつくる。 <i>~を被(カブ)・る</i> (1)仮面で顔をおおう。 (2)悪い事をしながら, 平気な顔でいる。 本性を隠して, 善人ぶる。 <i>~を取・る</i> (1)剣道で, 相手の面に有効な一撃を加える。 (2)材料の, かどを削り取って丸みをつける。

面

(1)表面。 うわべ。 「池の~」 (2)顔。 顔つき。 「~知る児らが見えぬころかも/万葉 3068」 (3)面影。 様子。 「寝もとか子ろが~に見えつる/万葉 3473」 〔現代では「おもやせ」「おもやつれ」「おもなが」などの形で用いられる〕

面

〔「おも」の「お」が脱落した形〕 おもて。 表面。 あたり。 方向。 「阿倍の田の~に居る鶴(タズ)の/万葉 3523」

面

(1)かお。 顔面。 「~を伏せる」 (2)ものの表面。 「湖の~」 (3)能などの面。 仮面。 (4)面目。 体面。 「いづくを~にてか, 又も見え奉らむ/源氏(賢木)」 <i>~置かむ方無・し</i> 恥ずかしくて顔向けができない。 「なかなかに~・く術なくおぼえし/大鏡(道隆)」 <i>~も振らず</i> わきめもふらず。 まっしぐらに。 「~, 命もおしまず, ここを最後とせめたたかふ/平家 8」 <i>~を冒(オカ)・す</i> 相手の意に逆らうのもはばからずに忠告する。 「~・して諫言(カンゲン)する」 <i>~を起こ・す</i> 名誉となる。 面目を施す。 ⇔ 面を伏す 「日本のおもておこしたる者なり/宇治拾遺 12」 <i>~を曝(サラ)・す</i> (1)人々の前に顔を現す。 (2)恥をさらす。 「かやうに~・す事, 前世(ゼンゼ)の報といひながら/謡曲・千手」 <i>~を伏・す</i> 名誉を失う。 面目をつぶす。 ⇔ 面を起こす 「亡き親の~・せ, 影を辱むるたぐひ多く聞ゆる/源氏(若菜上)」 <i>~を向か・う</i> (1)人に顔を合わせる。 「弓切折り自害して, 人に二度~・ふべからず/平家 11」 (2)正面から対抗する。 敵対する。 「十万余騎にて都を立ちしことがらは, 何~・ふべしとも見えざりしに/平家 7」

公有水面埋立法

公有水面埋立法(こうゆうすいめんうめたてほう、大正10年4月9日法律第57号)は、日本の河川、沿岸海域、湖沼などの公共用水域の埋立、干拓に関する法律。 1922年4月10日施行、1973年(昭和48年)9月20日改正。条文は52条で、関係法令は多数。 対象は「公の水面を埋め立てて土地を造成する」行

仮面

(1)人間・動物などの顔の形に作り, 顔につけるもの。 種々の儀礼や演劇に用いる。 面。 マスク。 (2)真実を隠すためのみせかけ。 「~をはぐ」 <i>~を被(カブ)・る</i> (1)仮面{(1)}を付ける。 (2)本心や本性を包み隠して, 違ったもののように見せかける。 <i>~を脱(ヌ)・ぐ</i> 包み隠していた本心や本性を現す。

半面

(1)顔の半分。 (2)表面の半分。 片側。 「コートの~」 (3)物事の一方だけの面。 一面。 「~の真実でしかない」「隠された~」

素面

すがお。 すめん。

南面

(1)南に向いている方角。 南側。 (2)邸宅の正面。 南向きの正殿。

他面

物事の, 注目されたり知られたりしている以外の面。 ほかの面。 ほかの方面。 一方。 副詞的にも用いる。 「きびしい人だが, ~ではやさしいところもある」「成功はしたが, ~多大な負債が残った」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

法面

⇒ のりめん(法面)