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Kamus

Detail Kata

法堂

[ほうどう]
経典を講ずる堂。
〔禅宗の「はっとう(法堂)」とは別物〕

法堂

[はっとう]
禅寺で, 住持が修行僧に教えを説き, 指導にあたる建物。 仏殿の後方にあり中心的なもの。 他宗の講堂にあたる。

Kata Terkait

法華堂

法華堂(ほっけどう)とは、法華三昧堂の略称で天台宗の法華三昧の行を行う仏堂をさす。 他に法華会を行う仏堂も法華堂(例:東大寺法華堂(通称「三月堂」))と称される。 法華三昧は、天台宗における四種三昧の1つである半行半坐三昧のうち、法華経に基づいて行われるもので37日間行われる行である。 また法華

大井法華堂

小海線岩村田駅 徒歩約10分 JR東日本 北陸新幹線佐久平駅 車約5分 ^ a b “大井法華堂修験関係文書” (PDF). 佐久市教育委員会. 2016年9月19日閲覧。 ^ 『歴史編中山道岩村田宿』信州佐久いわんだ逸品会、2005年9月26日、16-17頁。  『長野県百科事典』 信濃毎日新聞社、1974年

堂堂

(1)いかめしく立派なさま。 「威風~」「~たる偉容」「~の行進」 (2)恐れず立派に行うさま。 「正々~」「~と意見を発表する」 (3)こそこそせず公然と行うさま。 「白昼~と銀行に押し入る」 <i>~の陣(ジン)</i> 〔孫子(軍争)〕 陣容が整い意気盛んな軍陣。

東大寺法華堂

は持物はない。梵天は大衣(だいえ)を着け、下半身にはY字状の衣文を表し、大衣の下には甲(よろい)の胸当ての部分が見えている。これに対して帝釈天は甲と大衣を着けず、下半身には衣文を表さず、寛衣(かんえ)という、カーディガンのような前開きの衣を羽織っている。両像の表面の彩色はほとんど後補のものである。

堂

※一※ (名) (1)神仏をまつる建物。 (2)多くの人の集まる建物。 (3)客に接したり, 礼楽を行なったりする所。 正殿。 ※二※ (接尾) 屋号・雅号, または建物の名などにつけて用いる。 「静嘉~」「哲学~」 <i>~に入(イ)・る</i> 〔「堂に升(ノボ)り室に入らず」から〕 学問や技術が奥深いところまで進んでいる。 転じて, 物事に習熟している。 身についている。 「~・った挨拶」 <i>~に升(ノボ)り室(シツ)に入らず</i> 〔「論語(先進)」。 孔子が子路の学問について, 建物には登ったがその奥にある部屋にはまだ入っていないと評したことから〕 学問や技芸は上達したが, いまだ奥義を究めていないことのたとえ。

法隆寺金堂壁画

線引法という2つの技法が使われたと推定されている。念紙法は、下絵の裏面に色粉(木炭、弁柄など)を置き、これを壁面に乗せ、ヘラなどで輪郭線をなぞり、カーボンコピーの要領で画像を壁面に写し取るものである。押圧線引法は下絵を壁面に乗せ、先のとがった棒などで輪郭をなぞり、壁面に凹線を刻むものである。

俄山弘法大師堂

を起し、里人飲用水に苦しむ。其比空海上人草戸(現在の福山市草戸町)に止錫し此事を聞き歩を抂けて當村に来り。此峠に登り杖にて巌石を打ち加持し玉ふに霊泉涔々として湧出す。上人里人に教へて曰く、大刀洗の水に腹痛を起す時は此の泉の水を呑むべし。必ず其災を免れんと。以来此水を稱して弘法水と呼びしが、大正8年頃

堂崎天主堂

堂崎天主堂(どうざきてんしゅどう)は、長崎県五島市の福江島にあるキリスト教(カトリック教会)の聖堂である。江戸時代からのキリスト教禁教令廃止以降、五島列島で最初に建てられた聖堂で、1974年(昭和49年)に堂崎教会(どうざききょうかい)の名称で長崎県指定有形文化財に指定され、現在は堂崎天主堂キリシタン資料館として活用されている。

会堂

(1)集会のための建物。 (2)キリスト教の教会堂。

満堂

堂いっぱいに満ちていること。 また, 堂にいる人全部。 満場。

令堂

(1)他人の家を敬っていう語。 (2)他人の母を敬っていう語。 御母堂。

尊堂

※一※ (名) 他人を敬ってその家をいう語。 尊宅。 ※二※ (代) 二人称。 相手を敬って呼ぶ語。

陪堂

〔「ほい」は唐音〕 (1)(ア)禅宗で, 僧堂以外の場所でもてなし(陪食(バイシヨク))を受けること。 「相伴邏斎の僧, ~, 外僧堂の輩/庭訓往来」(イ)禅宗で, 僧の食事の世話をすること。 また, その僧や飯米。 (2)他人に食事を施すこと。 また, その食事や飯米。 「今夜一夜の~たべやつとよばはつて/幸若・烏帽子折」 (3)金品をもらって回ること。 ものもらい。 こじき。 ほいと。 「さて此処彼処, ~しけれども, 呉れざりければ/仮名草子・仁勢物語」

陪堂

〔「ほいとう(陪堂)」の転とも, 「祝人(ホギヒト)」の転ともいう〕 (1)「ほいとう(陪堂){(3)}」に同じ。 (2)いそうろう。 食客。

本堂

寺院で, 本尊を安置してある建物。 真言宗で金堂, 天台宗で中堂, 禅宗で仏殿, 浄土宗で御影堂, 真宗で阿弥陀堂をいう。

堂本

姓氏の一。

食堂

(1)食事をする部屋。 (2)食事をさせる店。

経堂

寺院で, 経典をしまっておく建物。 経蔵。