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Kamus

Detail Kata

波状

[はじょう]
(1)波のような形状。
(2)波が寄せて返すように, ある間隔をおいて繰り返すようす。

Kata Terkait

波状雲

波模様は複数の方向に現れることがある。しばしばその向きは直交し、雲が整然と隊列のように並ぶ。層雲で発生することは稀。ときどき波状雲と放射状雲の両方の特徴をもつ雲がみられる。 "undulatus"はラテン語で「波打っている」という意味で、波を意味する"unda"

波状攻撃

波状攻撃(はじょうこうげき)とは、何回にもわたって繰り返し攻撃を加えること。 軍事的な意味での波状攻撃とは、複数の部隊がタイミングを合わせた一斉攻撃を間を開けて連続して行う事である。縦深攻撃と対になる概念。押しては引く波のように次から次へと一斉攻撃を陣の両翼から繰り返す。また、連続空爆・空襲なども波

状

(1)手紙。 便り。 (2)ありさま。 ようす。 「その悲惨の~は見るにしのびない」

輪状甲状筋

輪状甲状筋(りんじょうこうじょうきん)とは、内喉頭筋の一つで輪状軟骨に起始し、鼻唇溝、上口唇の皮膚に付着し甲状軟骨に停止する平滑筋。迷走神経の枝である上喉頭神経に支配される。別名、前筋。 内喉頭筋の中で唯一反回神経支配でない。 声帯ヒダを伸ばして、緊張させ、声を高くする。 表示 編集

指状糸状虫

トウゴウヤブカ。指状糸状虫による疾病として、幼若虫がヒツジ、ヤギ、ウマの脳脊髄に迷入することによって発生する脳脊髄糸状虫症やウマ、ウシの眼房内に迷入することによって発生する溷晴虫症が存在する。 ^ 日本寄生虫学会用語委員会 「暫定新寄生虫和名表」 2008年5月22日 Archived 2011年4月14日

波

助数詞。 波のように繰り返す動きを数えるのに用いる。 上にくる数によっては「ぱ」となる。 「第二~スト」「第三~(パ)」

波

(1)風・振動などによって水面に生じる上下運動。 また, その運動が次々に周辺に伝わっていく現象。 「~が荒い」「~をかぶる」 (2)〔物〕「波動(ハドウ)」に同じ。 (3)ゆるやかな起伏を繰り返したり, ゆらいだりして, 波{(1)}のように見える状態。 「歓迎の旗の~」「穂~」 (4)高くなったり, 低くなったりして, 絶えず変動する状態。 「作品の出来に~がある」「景気の~」「感情の~」 (5)一つの方向に向かう流れ。 傾向。 「駅へ向かう人の~」「自由化の~」「不況の~をまともにかぶる」 (6)年老いて皮膚にできる, しわ。 「老いの~」「はや額の~いちじるし/文づかひ(鴎外)」 (7)世の中の騒ぎ。 波乱。 騒乱。 「四つの海~の声きこえず/後拾遺(序)」 (8)消えやすいもの。 はかないもの。 「さては疑ひあら磯の, ~と消えにし跡なれや/謡曲・江口」 (9)文様・家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 山内一豊が好んだ。 <i>~に乗・る</i> (1)時の流れにのる。 時勢にうまく合って進展する。 「時局の~・る」「景気の~・って急成長する」 (2)勢いにのる。 調子にのる。 「連勝の~・る」 <i>~にも磯(イソ)にもつかず</i> どっちつかずである。 中途半端である。 「~ぬ心地ぞせられける/平家 7」 <i>~を打・つ</i> 「波打(ナミウ)つ」に同じ。 <i>~を切・る</i> 船などが, 水をかき分けて進む。

状景

人の心を動かす風景や場面。 「言葉では表せない~」「ほほえましい~」[ヘボン(三版)]

状勢

変化する物事の, 現在の様子。 また, 近い将来の変化・進展の具合。 「~判断」「~は混沌(コントン)としている」

状態

変化する物事の, その時その時の様子。 「静止した~で測る」「生活~」「健康~」

原状

もとのままの状態。 変化する前の形。

状況

時とともに変化する物事の, その時, その時のありさま, ようす。

本状

この手紙・書きつけ・賞状など。 「~持参の上ご来場ください」

来状

人から来た手紙。 来書。 来信。

翼状

鳥がつばさを広げたような形。

令状

(1)命令の意を記した書状。 「召集~」 (2)強制処分の命令または許可を内容とし, 裁判所または裁判官が発する書面。 召喚状・勾引状・逮捕状・差し押さえ状・捜索状など。

性状

(1)人の性質と行状。 「風変わりな~」 (2)物の性質と状態。

乳状

乳(チチ)のように, 白くてどろっとした状態。 「~化粧品」

連状

連名の文書。