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Kamus

Detail Kata

泣き止む

[なきやむ]
泣くことをやめる。
「赤ん坊が~・む」

Kata Terkait

鳴き止む

鳥や虫などが鳴くことをやめる。 「セミが~・む」

止む

⇒ とめる(止・留) ⇒ とめる(泊)

止む

※一※ (動マ五[四]) (1)それまで続いていたことが, 切れて続かなくなる。 「雨が~・む」「騒ぎが~・む」 (2)しないですませる。 実行されずに終わる。 「御発展を願って~・みません」「及ばざる時はすみやかに~・むを知といふべし/徒然 131」 (3)物事の決まりがついて, 終わりになる。 「倒れてのち~・む」「撃(ウ)ちてし~・まむ/古事記(中)」 (4)感情・痛みなどがおさまる。 「あふ日ならでは~・む薬なし/拾遺(恋一)」 〔「止める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ やめる(止) ⇒ やめる(辞) 止むに止まれず やめようとしてもやめることができないさま。 「~口を出してしまった」 止むに止まれぬ やめようとしてもやめられない。 「~思い」「~事情」 止むを得ず しかたなく。 やむなく。 「だれも引き受けず, ~私が引き受けた」 止むを得ない 望ましくはないがしかたがない。 他にどうすることもできない。 「中止も~ない」

止む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

泣き

泣くこと。 また, 泣くようなつらいこと。 「男~」「~の涙」 <i>~を入・れる</i> 泣きついてわびる。 哀願する。 <i>~を見・せる</i> つらい思いをさせる。 心配・苦労をさせる。 「親に~・せるようなことをする」 <i>~を見る</i> 泣くようなつらい目にあう。

泣き虫

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 なきむし 泣き虫(なきむし)は、ちょっとしたことにもすぐ泣くこと。また、そういう性質の人をあざけっていう言葉。 ナキ・ムシ - 1999年のaikoのシングル 泣き虫☔︎ - 日本の男性ソロアーティスト このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語

泣き女

「なきおんな(泣女)」に同じ。 「雉(キギシ)を~とし/古事記(上訓)」

長泣き

長い間泣いていること。

空泣き

泣くふりをすること。 うそ泣き。 「同情をひこうと~する」

夜泣き

夜, 赤ん坊や幼い子供が泣くこと。 子供の神経質, 親の過保護, 興奮・病気などが背景にあり, 毎夜くせのように続くことが多い。

泣きゲー

泣きゲー(なきゲー)は、恋愛ゲームやギャルゲー、美少女ゲーム、アダルトゲームにおいて、「プレイすることで感動を呼び起こされ、泣けるゲーム」を指す俗語。転じて、そういったゲームの内容の属性(特徴)を示す語やゲームのカテゴリ(範疇)またはジャンル(種類)の一つとしても使用されている。 泣き

泣き塩

泣き塩(なきしお)は、落語の演目の一つ。狂言から出たものだといわれている。元々は上方落語の演目で、3代目桂文団治が得意としていた。それを3代目三遊亭円馬が東京に移植した。 笑わせる部分が少ないためか演じ手は少なく、東京では5代目古今亭志ん生、上方では桂米朝(題を『焼き塩』としてラジオ・テレビでは1980年に初演)の音源が残っている。

泣き夏

GT」名義のシングル「スキナツ」と同時発売された。 初回限定盤のみDVD付き。 オリコンでTOP10入りを果たしたが、SOFFetにとってはコラボを含め、シングルでのオリコンTOP10入りは初となった。 泣き夏 作詞・作曲:mihimaru GT、SOFFet / 編曲:mitsuyuki miyake、Kotaro

止む無く

〔形容詞「やむない」の連用形〕 ⇒ やむない

泣き頻る

しきりに泣く。 盛んに泣く。

泣き真似

泣くまねをすること。 そらなき。

泣き笑い

泣き笑い(なきわらい) 泣き笑い (アルバム) - 研ナオコのアルバム。 クリープハイプのアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」収録曲。 King & Princeのシングル「恋降る月夜に君想ふ」の初回限定盤A収録曲。 都はるみのシングル曲。 久琉明のシングル曲。 津軽ひろ子のシングル曲。 平井八重子の詩集。

子泣き爺

)」という怪談がある。和井内行松という者が山中で迷い、1人の老人に出会い、老人の家に泊まることになった。途中の道で赤ん坊の泣き声が聞こえ、老人は赤ん坊を拾い上げた。さらに泣き声が聞こえたので、行松が拾おうとすると、顔は皺だらけの婆で、重くて手にできなかったが、老人はたやすく拾い上げた。やがて家に着

泣き相撲

泣き相撲(なきずもう)は、1歳前後の幼児の泣き声を土俵上で競わせる日本の風習・神事。現代では主に幼児の成長や安産を祈る目的で行われるが、神社で行われるものには氏神に対する新しい氏子の披露という意味もある。例は少ないものの各地で行われ、勝負は相手よりも先に泣いた方を勝ちとするもの、逆に負けとするものと地域に