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浄厳

三密修行のうち意密である字輪観の最も詳しい解説書。 『七支念誦随行法口訣』 『略念誦法口訣』 『真言修行大要鈔』 『弁惑指南』- 真言宗に関する疑義などを問答形式で回答したもの。禅宗批判は特に有名。 『受法最要』 『浄厳』 - コトバンク ^ 『浄厳』 - コトバンク ^ a b c d e f g h i

Kata Terkait

浄厳院

厳院」の墨書がある。愛知郡ではなく犬上郡甲良町下之郷にあった二階堂宝蓮院(信長により破壊される)の本尊を信長が分捕っていったと下之郷の地元に伝承されている。阿弥陀如来像は、馬での移送中、何度戻してもいつの間にか元あった二階堂宝蓮院の方へ向きを変えたという。

荘厳浄土寺

その後、廃れていたが応徳元年(1084年)に白河天皇の勅願により津守国基が再興した。この時の再建工事の折に土中より『七宝荘厳極楽浄土云々』と書かれた金の宝鐸が見つかり、それに因んで天皇から「荘厳浄土寺」の寺号を賜っている。 住吉社の神主であった津守国基はその財力で大伽藍を建てて完成させ、永長元年(109

厳

※一※ (ト|タル) (1)態度や処置がきびしい。 厳格。 「~たる態度」「~として譲らない」 (2)動かしがたい。 「~として存在する」 ※二※ (形動ナリ) {※一※}に同じ。 「修例の~なる規則の密なる/もしや草紙(桜痴)」

厳

(1)神聖であること。 斎(イ)み清められていること。 「~の真屋に麁草(アラクサ)を~の席(ムシロ)と苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)勢いの激しいこと。 威力が強いこと。 「~の男建(オタケビ)踏み建(タケ)びて/古事記(上)」

厳浩

を手がけ、この映画は香港最初のニューウェーブ映画とされている。1984年には青鳥電影で『ホームカミング(中国語版)』を制作。色彩豊かに描かれた郷土の情懐は、香港映画の見聞を一新し、香港電影金像奨で最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞した。1990年の『レッドダスト』は、同年の台湾金馬奨で8部門の受賞を果

厳粛

(1)おごそかで, 心が引き締まるさま。 「会場は~な雰囲気につつまれた」「式は~にとりおこなわれた」 (2)きびしくゆるがせにできないさま。 「~な事実」 ﹛派生﹜~さ(名)

厳守

約束・規則などをかたく守ること。 「時間~」「秘密は~して下さい」

厳冬

寒さのきびしい冬。 ﹝季﹞冬。 「~の候」

厳格

不正・怠慢・ごまかし・失策などを全く許さないきびしい・態度(さま)。 きびしくて, 少しも手加減をしないさま。 「~な家庭」「~に審査する」 ﹛派生﹜~さ(名)

厳寒

きびしい寒さ。 極寒。 ⇔ 厳暑 「~の候」﹝季﹞冬。 《~や事と戦ふ身の力/池内たけし》

厳存

厳然として存在すること。 「自分が~して居ると云ふ観念/虞美人草(漱石)」

厳重

〔「げんちょう」とも〕 「げんじゅう(厳重)」に同じ。 「臨幸の~なる事も侍らむに/増鏡(新島守)」

厳秘

厳重に守るべき秘密。 極秘。 「~事項」

厳正

規準に厳格に従って, 公正に取り扱う・こと(さま)。 「~な裁判」「~中立」「~な判定」 ﹛派生﹜~さ(名)

冷厳

(1)落ち着いていて, 厳格なさま。 冷静できびしいさま。 「~な態度で宣告する」 (2)重大で, 冷静にしっかり見つめなければならないさま。 重大できびしいさま。 「人間の死という~な事実」

峻厳

(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。 「~な態度」「~に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」 (2)(山などが)高くけわしいさま。 「~な山なみ」

森厳

きわめて厳粛でおごそかなさま。 「赤煉瓦の大建築は~に, 焼くが如き日の中に峙(ソバダ)つて居る/良人の自白(尚江)」

端厳

きちんと整っていて, 威厳のある・こと(さま)。 たんごん。 「座につきたる十郎の如何(イカ)に~なる姿ぞ/うらおもて(眉山)」

端厳

「たんげん(端厳)」に同じ。