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Detail Kata

浮野町

名古屋市西区北西部に位置する。東は西原町、西は清須市、南は中沼町、北は野南町に接する。 水場川 町名は字浮野に由来する。字名は泥深い土地であったことによるものと推測され、さらに当地に所在する金刀比羅堂境内の天神社はかつて船着天神と称していたという伝承からも農作業に船を用いる必要のあった土地であったと考えられる。

Kata Terkait

浮気町

近隣村と合併し、栗太郡物部村が発足。栗太郡物部村大字浮気。 1941年(昭和16年)7月10日 - 物部村が野洲郡守山町と合併し消滅。野洲郡守山町大字浮気。 1970年(昭和45年)7月1日 - 守山町が市制施行し、守山市発足。守山市浮気町。 湿地帯で湧水が多く、水蒸気が漂う土地であることから名付けられたとされる。ふやける

浮羽町

道の駅うきは 清水湧水(名水百選) 調音の滝公園 筑後川温泉 平川家住宅 賀茂神社 浮羽稲荷神社 竹葉山真邦(元大相撲力士) 河北倫明 篠原泰之進(新選組隊士、御陵衛士) [脚注の使い方] ^ 「筑後川支流が決壊 吉井町など水びたし」『朝日新聞』昭和44年7月1日夕刊、3版、11面 福岡県の廃止市町村一覧

浮野村

現在の一宮市東部(千秋町加茂・千秋町浮野・千秋町勝栗・千秋町一色)などに該当する。 1878年(明治11年) - 花地村と熊代村が合併し、加茂村となる 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制により、浮野村、一色村、勝栗村、加茂村が合併し発足。 1906年(明治39年)5月1日 -

浮浮

漂い流れるさま。 「白雲…~として西に向うて飛ぶ/自然と人生(蘆花)」

浮浮

気持ちが浮ついて落ち着かないさま。 「てめへのやうに~しちやあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

浮島 (嘉島町)

浮島(うきしま)は、熊本県上益城郡嘉島町井寺に位置する夫婦神の浮島神社(浮島さん)の池。池の水は湧水でできている。2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された。嘉島町は一級河川緑川水系支流に囲まれ阿蘇山の伏流水が町内各地で湧水しており、1996年(平成8年)3月22日、「清水湧き心ふれあう嘉島町

野町

広小路(寺町寺院群・にし茶屋街)バス停 金沢ふらっとバス長町ルート にし茶屋街、野町広小路バス停 国道157号(南大通り) 石川県道25号金沢美川小松線(西インター大通り) 北陸鉄道石川線の始発駅野町駅がある。 野町駅 金沢市立野町小学校(2014年、金沢市立泉小学校に統合) マルエーmini野町店 にし茶屋街 [脚注の使い方]

浮野の戦い

浮野の戦い(うきののたたかい)は、戦国時代、尾張国浮野(愛知県一宮市千秋町浮野)で起きた合戦。浮野合戦ともいう。 織田弾正忠家の織田信長は尾張の支配を固めつつあった。尾張下四郡を支配する清洲織田氏(織田大和守家)の守護代織田信友を萱津の戦いで破り自刃させ、さらに弟信勝との内訌(稲生の戦い)に勝利し、尾張国守護の斯波義銀をも追放した。

浮島町 (川崎市)

浮島町(うきしまちょう)は、神奈川県川崎市川崎区の町名。神奈川県の内陸部最東端に位置する。住居表示実施済み区域。面積は4.84 km²。人口はごくわずかである。 多摩川・東京湾・大師運河・多摩運河に囲まれた、北西・南東にやや細長い埋立地。石油化学コンビナートなどがあり、京浜工業地帯のなかでも重要

浮固

明治期には講道館柔道にも存在した技名である。右技で説明すると、受の右側に立ちながら身を屈め、右手で受の左上袖を取り左手で受の右上袖を取って、右足は受の直ぐ右脇のそばに置き、両手右脚を用いて、受を起こさないようにする。 川石メソッドでの浮固は右手で受の左襟を取り左手で受の右上袖を取って、右膝を受の胸、右脇

浮子

〔下二段動詞「浮く」の連用形から〕 「浮き{(1)}」に同じ。 「伊勢の海につりするあまの~なれや心ひとつをさだめかねつる/古今(恋一)」

浮子

(1)網の端(ハシ)。 《網端》 (2)〔多く(1)につけることから〕 漁網につける浮子(ウキ)。 中空のガラス球・プラスチック球・コルク・樽(タル)など。 また, ときに錘(オモリ)の石をいうこともある。 あんば。 《浮子》

浮子

漁具に用いるうき。

浮木

水に浮かび漂う木。 うき木。

浮気

(1)一つのことに集中できなくて, 興味の対象が次々に変わる・こと(さま)。 「~な性分で長続きしない」 (2)異性から異性へと心を移す・こと(さま)。 多情。 「~な男」 (3)妻や夫など定まった人がいながら他の異性と情を通ずること。 「~していたのが見つかってしまう」 (4)陽気で華やかな・こと(さま)。 「女郎は~らしく見えて心のかしこきが上物/浮世草子・一代男 6」

浮標

船舶の安全航行のために設ける航路標識の一。 暗礁や浅瀬あるいは沈船などの存在を示すために, 海面に浮かしておく構造物。 ブイ。

浮揚

浮かびあがること。 「景気を~させる」

浮く

※一※ (動カ五[四]) (1)液体の中に沈んでいた物が上昇して, 液面に達する。 また, 物が沈まないで液面に留まっている。 「魚が~・いた」「木は水に~・く」 (2)物が地面などから離れて上昇し, 空中にある。 「体が宙に~・く」「空に~・く雲」 (3)内部にあった物が表面に現れる。 「脂が顔に~・く」 (4)しっかり固定せず, ぐらぐらする。 「釘(クギ)が~・く」「歯が~・く」 (5)基盤を失って, 遊離した存在となる。 「大衆から~・いた存在」 (6)心が晴れ晴れとする。 「~・かない顔」「気ガ~・ク/ヘボン」 (7)軽薄である。 ふまじめである。 「~・いた気持ちでは合格できない」 (8)予定より少ない費用・時間ですみ, 余りが出る。 「旅費が~・いた」 (9)根拠がなく, 事実から離れている。 「口にまかせて言ひちらすは, やがて~・きたることと聞こゆ/徒然 73」 ‖可能‖ うける ※二※ (動カ下二) (1)水面・空中などに浮かばせる。 浮かせる。 「泊瀬の川に船~・けて/万葉 79」「(燕ガ)尾~・けてめぐるに/竹取」 (2)表面にあらわす。 浮かべる。 「女君, 涙を一目~・けて/源氏(須磨)」 ︱慣用︱ 宙に~・歯が~/熱に浮かされる 浮きつ沈みつ ⇒ 浮(ウ)きぬ沈みぬ 浮きぬ沈みぬ 〔「ぬ」は完了の助動詞〕 浮いたり沈んだりして。 「みな紅の扇の日いだしたるが, 白波の上にただよひ, ~ゆられければ/平家 11」

浮子

〔動詞「浮く」の連用形から〕 (1)釣り糸の途中につけて浮かせ, 針の深さを一定に保ったり, その動きで魚信を見たりする釣り用具。 (2)魚網につけて水面に浮かせ, 水中の網のありかを知るためのもの。 木片, 中空のガラス球やプラスチック球などを用いる。 あば。 (3)(「浮標」とも書く)水流の方向・速度を測定するために水面に浮かべるもの。 (4)タンクなどの中にある液体の残量を知るため液体の表面に浮かせておくもの。 (5)「浮き袋」「浮き輪」などの略。