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海傍駅

海傍駅(かいぼう-えき)は、中華人民共和国広東省広州市番禺区に位置する広州地下鉄4号線の駅であって、3号線と4号線の乗換駅になる予定。 相対式ホーム2面2線の高架駅。出口は三つある。 海傍村 広州アジア競技大会シティ 2006年12月30日 - 開業。 広州地下鉄 ■4号線 石碁駅 - 海傍駅 -

Kata Terkait

傍陽駅

傍陽駅(そえひえき)は、かつて長野県小県郡真田町(現・上田市)に設置されていた上田交通真田傍陽線の駅。真田傍陽線の廃線と同時に廃駅となった。 当初の計画では本線として計画されていた真田傍陽線の支線は、前駅の曲尾駅を過ぎると神川の支流・洗馬川の鉄橋を渡り、終点である当駅に到着した。当駅は小県郡傍陽村

畝傍駅

畝傍駅(うねびえき)は、奈良県橿原市八木町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)の駅である。 乗降客数は近鉄大和八木駅など市内近隣の主要駅よりも遥かに少ないが、JTBの時刻表などでは、当駅が橿原市の代表駅とされている(当駅が橿原市役所の最寄駅であるため)。

傍花駅

傍花駅(パンファえき)は大韓民国ソウル特別市江西区にある、ソウル交通公社5号線の駅である。駅番号は510。 近くに、傍花車両事業所(朝鮮語版)がある。 1996年3月20日 - ソウル特別市都市鉄道公社(当時)5号線の駅として開業。 2017年5月31日 - ソウル特別市都市鉄道公社とソウルメトロが統合され、ソウル交通公社の駅となる。

海馬傍回

海馬傍回場所領域の損傷は、風景の中にある個々の物体 (人や家具など) は認識できるにもかかわらず視覚的に風景を認識出来なくなるという症状を、しばしば引き起こす。海馬傍回場所領域は、顔に対して特異的に活動する皮質領域であり顔認知に重要な役割を持つと考えられている紡錘状回顔領域 (FFA : Fusiform

新傍花駅

新傍花駅(シンバンファえき)は、大韓民国ソウル特別市江西区傍花洞に位置するソウル地下鉄9号線の駅。駅番号は(904)。 相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。改札口につながる階段とエレベータはホーム中程にある。

傍

(1)対になっているものの一方。 かたほう。 (2)物のすぐ横。 傍ら。 「余が~なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」 (3)一部分。 また, 半分。 「むかし人も~は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」 (4)傍らにいる人。 また, 仲間・同僚。 「腹ぎたなき~の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」 (5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。 あるいは。 一面。 「~は, 思ひなしか, 折からか/源氏(蜻蛉)」

傍

〔「おか(丘・岡)」と同源〕 他の名詞の上に付いて「かたわら」「局外」の意を表す。 「~ぼれ」「~焼き」「~目(オカメ)」

傍

〔動詞「添う」の連用形から〕 (1)そば。 かたわら。 わき。 「~にさぶらひて…と申せば/枕草子245」 (2)山の斜面。 「大嶽の戌亥の方の~に, おほきなる巌あり/宇治拾遺2」

傍

(1)わき。 かたわら。 近く。 「ポストは交番の~にある」 (2)(「…するそばから」の形で)時間的な隔たりのないことを表す。 …するとすぐ。 「かせぐ~から使ってしまう」

傍

(1)物のふち。 へり。 「池の~」「道の~」 (2)(その人の)周囲。 わき。 そば。 かたわら。 「~の見る目」「~がうるさい」

傍注

本文のわきにつけた注。

傍記

わきに書くこと。 また, その書かれたもの。

傍軒

(1)切妻屋根で, 壁から外に向かって破風までの間の軒。 外軒(ソトノキ)。 (2)「登り軒(ノキ)」に同じ。

傍見

直接的なかかわりをもたずに, 近くからながめていること。 傍観。

傍視

(1)そばで見ていること。 傍観。 「諸君よ安閑として虚く~すべきの日に非ず/もしや草紙(桜痴)」 (2)横を見ること。 わき見。

傍訓

漢字のわきに付ける読み仮名。 振り仮名。 ルビ。

傍線

字のわきに引いた線。 サイドライン。

傍ら

(1)端に片寄った所。 はし。 わき。 「森の~に泉がある」「道の~で休む」 (2)すぐ近くのあたり。 そば。 「母屋の~に茶室を建てる」 (3)(接続助詞的に用いて)…しながら, また一方で。 「勤めの~, 絵をかく」「勉強に精出す~, 体も鍛える」 (4)〔(3)から転じて〕 (副詞的に用いて)ある動作をしながら, また一方で。 「関西に旅行し, ~旧友を訪ねる」 (5)物の横側。 脇腹(ワキバラ)。 「大蛇頭毎に各石松あり。 ふたつの~に山あり/日本書紀(神代上訓)」 <i>~に人無きが如(ゴト)し</i> 〔「傍若無人(ボウジヤクブジン)」の訓読み〕 そばに誰もいないかのように, 人を無視して勝手に振る舞う。

傍杖

〔けんかのそばにいて, 振りまわす杖で打たれることから〕 自分とは無関係のことで思わぬ災難を受けること。 とばっちり。 まきぞえ。 <i>~を食・う</i> 自分とは関係のないことで, 思わぬ災難を受ける。 とばっちりを受ける。