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淨魂

市川右太衛門 - 関口春之亟 中村栄子 - 母 高村純一 - 横田軍蔵 生駒英子 - 小狐お玉 三笠歌子 - 妹お小夜 ^ a b c d e f g 『活辯時代』、御園京平、岩波書店、1990年3月刊 ISBN 4002600211, p.130. ^ a b 『日本映画発達史 II

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淨元寺

淨元寺(じょうげんじ)は、神奈川県川崎市高津区にある日蓮宗の寺院。「浄元寺」とも表記される。 山号は秋興山。旧本寺は大本山池上本門寺、旧寺格は平僧寺跡。池上中道不二庵法類の土富店法縁に属する。 稲毛門中朗師講 の一である。 元は永正3年(1506年)に津田山の山中に創立された真言宗義興山真浄寺で、大

淨謙寺

タリア風の精進料理である。多くの人に精進料理と触れ合って欲しいという思いで考案された。 淨謙寺では第13代住職の浄謙彰文の代になってから坊守である浄謙恭子の提案によって2009年7月より法話に訪れる参拝客へイタリアン精進料理の提供をはじめた。 2009年5月、娘・真理から母の日のプレゼントとして母・

山口淨秀

山口 淨秀(やまぐち じょうしゅう、1949年〈昭和24年〉3月 - )は、富山県出身の元陸上自衛官。防衛大学校本科第17期卒業。第2普通科連隊長時代に発生したナホトカ号重油流出事故災害派遣に際し、部隊指揮官として陣頭指揮を執った経歴を持ち、2007年3月に新編された中央即応集団の初代司令官を務めた。

魂

(1)たましい。 特に, 陽の気に属して精神をつかさどるとされる。 「~は冥途(メイド)にござれども, 魄はこの世にとどまつて/狂言・武悪」 → 魄 (2)こころ。 「神(シン)は傷み, ~は驚くと雖も/金色夜叉(紅葉)」

魂

〔「たま(玉)」と同源か〕 たましい。 霊魂。 万物にやどり, また遊離しやすい存在と意識され, 「木魂(コダマ)」「言魂(コトダマ)」「船魂(フナダマ)」「和魂(ニキタマ)」「荒御魂(アラミタマ)」など多く複合した形で用いられるとともに, 「魂祭(タママツ)り」「魂送り」「鎮魂(タマシズメ)」「御魂振(ミタマフ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蝉のからは木ごとにとどむれど~のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」 <i>~合・う</i> 魂がひとつに結ばれる。 心が通じ合う。 「~・へば相寝るものを/万葉 3000」 <i>~祭・る</i> 魂まつりをする。 「亡き人のくる夜とて~・るわざは/徒然 19」

魂

(1)人の肉体に宿り, 生命を保ち, 心の働きをつかさどると考えられているもの。 肉体から離れても存在し, 死後も不滅で祖霊を経て神霊になるとされる。 霊魂。 また, 自然界の万物にやどり, 霊的な働きをすると考えられているものを含めていう場合もある。 → たま(魂) (2)気力。 精神。 心。 「~を打ち込む」「~を込めた作品」 (3)他の名詞の下に付けて, そのものに特有の精神の在り方を表す。 多く「だましい」と濁る。 「大和(ヤマト)~」「船乗り~」 (4)霊の宿る大切な品物。 「鏡は女の~だ」 (5)「精進髷(シヨウジンマゲ)」に同じ。 (6)天分。 素質。 「筆とる道と碁うつこととぞ, あやしう~のほど見ゆるを/源氏(絵合)」 (7)思慮。 才略。 「御舅たちの~深く/大鏡(師輔)」 <i>~が抜・ける</i> 気力がなくなる。 <i>~を入れ替・える</i> 心を改める。 性根を入れ替える。 <i>~を消・す</i> (1)非常に驚きおそれる。 たまげる。 (2)非常にさびしい思いをする。 <i>~を天外(テンガイ)に飛ばす</i> 非常にうれしくなって, うっとりとする。 すっかり夢中になる。 魂天外に飛ぶ。 <i>~を冷や・す</i> 非常に驚きおそれる。 肝を冷やす。 肝をつぶす。 「人皆~・しけるに/太平記2」

荒魂・和魂

荒魂(あらたま、あらみたま)・和魂(にきたま、にぎたま、にきみたま、にぎみたま)とは、神道における概念で、神の霊魂が持つ2つの側面のことである。 荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。勇猛果断、義侠強忍等に関する妙用とされる一方、崇神天皇の御代には大物主神の荒魂が災いを

淨教寺 (奈良市)

染筆にて「淨教寺」の号を賜り、石山本山内仏の本尊阿弥陀如来を拝領したという。 慶長8年(1603年)3月6日、徳川家康から南都上三條で御赦免の寺地を頂戴し、現在地へ移転した。 享和2年(1802年)の本堂建立にあたっては、本如上人から斗栱・平三斗・肘木などを拝領し、大乗院門跡からの瓦料

オレゴン魂

『オレゴン魂』(オレゴンだましい、原題: Rooster Cogburn)は、1975年製作のアメリカ合衆国の映画。1969年製作の西部劇映画『勇気ある追跡』の続編となる。 アーカンソー州西部地区の保安官代理ルースター・コグバーン(ジョン・ウェイン)は、派手に人殺しをやりすぎるために、パーカー判事

幽魂

死者の魂。 亡魂。 なきたま。

鎮魂

(1)遊離した, また遊離しようとする魂を鎮め, 肉体につなぎ止める祭儀。 広義には「たまふり(魂振){(1)}」の意にもいう。 みたましずめ。 → 鎮魂 (2)「鎮魂祭(タマシズメノマツリ)」の略。

鎮魂

⇒ たましずめ(鎮魂)

鎮魂

(1)死者の魂をなぐさめ, しずめること。 (2)「たましずめ(鎮魂){(1)}」に同じ。

魂屋

(1)死者の霊をまつってある建物。 みたまや。 おたまや。 れいおく。 (2)葬送の前にしばらく遺骸を納めておく所。 たまどの。 (3)墓の上におく屋形。

忠魂

(1)忠義ひとすじの心。 忠心。 (2)忠義を尽くして死んだ人の霊魂。

脱魂

霊魂が本来の場所から離れること。 → 憑霊

稲魂

〔稲に宿っている穀霊をはらますと信じられていたところから〕 稲妻。 いなびかり。 [名義抄]

稲魂

〔後世「うが」と濁音〕 稲の穀霊を神としてあがめたもの。 のち, 五穀をつかさどる神とされた。 伊勢神宮外宮の祭神, 豊宇気姫命の別名。 また, 稲荷(イナリ)信仰の祭神。 うけのみたま。

御魂

〔「み」は接頭語〕 (1)死者の霊魂を尊んでいう語。 「先祖の~をまつる」「~よ安らかに」 (2)「みたま祭り」の略。 「~など見るにも/蜻蛉(下)」 (3)霊威。 「我(ア)が主の~賜ひて春さらば/万葉 882」