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Kamus

Detail Kata

深甚

[しんじん]
〔古くは「じんじん」とも〕
非常に深いこと。 ひととおりではないこと。 また, そのさま。 甚深。
「~な意味」「~なる謝意を述べる」

Kata Terkait

甚深

〔古くは「じんじん」とも〕 はなはだ意味深遠であること。 神秘であること。 「てめへなんぞに仏法の~不可思議なことを説(イ)つてきかせても/西洋道中膝栗毛(魯文)」

深甚流

深甚流(しんじんりゅう)とは、草深甚四郎(くさぶかじんしろう)が開いた剣術の流派である。 流祖・草深甚四郎は加賀国草深村(現在の石川県川北町)の出身であり、南北朝時代の新田義貞の武将、畑時能の末孫であるとされる。 塚原卜伝と立合い太刀では敗れたが、槍では勝ったと伝えられている。

甚雨

ひどく降る雨。 大雨。 豪雨。

甚く

〔形容詞「いたし」の連用形から〕 はなはだしく。 非常に。 「~恐縮いたしております」

幸甚

非常にありがたいと思う・こと(さま)。 何よりのしあわせ。 多く手紙に用いる。 「御返事をいただければ~に存じます」

甚句

民謡の一群。 参加者が順番に唄い踊る形式の酒盛り唄や盆踊り唄。 七・七・七・五の詞型で節はさまざま。 沢内甚句・秋田甚句など。

甚大

物事の程度が非常に大きいさま。 はなはだしいこと。 「被害~」「~な損害」 ﹛派生﹜~さ(名)

蝕甚

日食または月食で, 太陽または月が最も欠けた状態。 また, その時刻。

甚い

(1)切られたり打たれたり, 病気をしたりして, 肉体的に苦しい。 苦痛を感じる。 《痛》「けがをした指が~・い」 (2)精神的に辛く苦しい。 また, 弱点・急所などを指摘されたりして困る。 《痛》「借金で頭が~・い」「説教が耳に~・い」「そう言われると耳が~・い」 (3)とりかえしがつかないほどひどい。 《痛》「この時期の出費は~・い」「最終回のエラーが~・かった」 (4)心に深く感銘を受けるほど優れている。 立派だ。 《甚》「~・き所まさりて見所ある住ひなり/源氏(明石)」 → いたく(副) (5)動詞の連用形に付いて, 程度がはなはだしい意を表す。 《甚》「心ばへなど, はた, 埋れ~・きまでよくおはする御有様に/源氏(蓬生)」「甘え~・し」「屈(クン)じ~・し」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)~み(名) 痛い所を突かれる 弱点・欠点を鋭く指摘され, 弱る。 痛い目に合・う ひどい目にあう。 痛くも痒(カユ)くもな・い 少しも苦痛を感じない。 少しも影響を受けない。 「非難されても~・い」 痛くもない腹を探られる 自分はやましいことをしてもいないのに, 他人から疑いをかけられる。 痛し痒(カユ)し 〔かけば痛いし, かかなければかゆいの意から〕 一方を立てればもう一方に差し障りがある。 「~の状態」

甚雨

〔「ひちさめ」の転〕 大雨。 どしゃ降りの雨。 ひちさめ。 「大風~に避(サ)らず/日本書紀(武烈訓)」

甚平

甚平(じんべい)あるいは甚兵衛(じんべえ)は、男性あるいは子供の着る和装のホームウエアのひとつ。 甚平は「甚兵衛羽織」の略で「甚兵衛という名の人が着ていたことから」という起源説もあるが、江戸末期に庶民が着た「袖無し羽織(そでなしばおり)」が、「武家の用いた陣羽織(陣中で鎧・具足の上に着た上着)に形

廣甚

1998年7月 焼肉道場 三国一湯浅店開店。 1999年7月 地盤である有田地方外第一店舗目として、和歌山市にエバグリーン広瀬店開店。 2000年4月 和歌山近鉄百貨店地下に、デリシャス広岡和歌山近鉄店開店。 2003年7月 スーパーエバグリーン第一号店店舗、スーパーエバグリーン宮前店開店。 2005年4月

大甚

大甚(だいじん)は、名古屋の居酒屋。1909年(明治40年)に大甚本店が創業。その後、大甚中店と大甚錦店が開店した. 1907年(明治40年)に創業。以前は御園座付近まで店舗があったが,1945年(昭和20年)に空襲で店舗と家屋が焼失し、バラックで営業をしていた。1946年(昭和21年)頃には酒の販

川甚

などコース料理がメインであるが、うな重など単品メニューもオーダー可。 コース料理は海鮮と季節の食材を使ったものや、肉料理を入れた構成などにも対応している。 川甚は幸田露伴の小説『付焼刃』で描かれ、以後、明治・大正期の文豪などに愛され、様々な文学作品に登場した。 夏目漱石『彼岸過迄』 尾崎士郎『人生劇場』 谷崎潤一郎『羹』 松本清張『風の視線』

激甚

激甚災害

深深

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

深深

(多く「と」を伴って)深くゆったりとしたさま。 非常に深いさま。 「いすに~と腰かける」「~と頭を下げる」

雪 深深

「雪 深深」(ゆき しんしん)は、1998年2月25日に発売された藤あや子のシングルである。 「村勢真奈美」名義で発売した「ふたり川」以来11年ぶりに石本美由起が作詞を担当。 第49回NHK紅白歌合戦・第57回紅白歌合戦出場曲。 全曲作詞:石本美由起/編曲:桜庭伸幸 雪 深深 作曲:桧原さとし はまなす

伊勢甚

1994年(平成6年)8月21日 - センチュリープラザNAKAを開業。 2009年(平成21年) - センチュリープラザ石岡を閉店。 2011年(平成23年)5月2日 - 東日本大震災で被災したセンチュリープラザNAKAを復旧困難と判断して閉店。 主な店舗は下記の通りである。 水戸プラザホテル 伊勢甚スクエア(友部、常陸太田)