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混声

[こんせい]
男声と女声との組み合わせ。
⇔ 単声

Kata Terkait

混声合唱

ポータル クラシック音楽 混声合唱(こんせいがっしょう)は、同声合唱(男声合唱、女声合唱、児童合唱などの総称)の対義語であり、一般的には男声と女声による合唱を指す。 混声合唱は通常、ソプラノ、アルト、テノール、バスの4つのパート(女声2部、男声2部)で構成されている。女声を3声にする

混声の森

『混声の森』(こんせいのもり)は、松本清張の長編小説。『信濃毎日新聞』などに連載され(1967年8月25日 - 1968年9月2日付、夕刊、連載時の挿絵は宮永岳彦)、1975年4月に角川書店から単行本が刊行された。 1978年にTBSで、2022年にNHK BSでテレビドラマ化されている。

混混

(1)「こんこん(滾滾)」に同じ。 「葡萄の美酒は~として傍(ワキ)を流れて/うづまき(敏)」 (2)入り乱れるさま。 「~沌沌(トントン)」

東京混声合唱団

合唱曲の作曲委嘱、その初演など、様々な音楽活動を行い、文化庁から日本を代表する芸術団体に認定されている。団員8名で編成される声楽アンサンブル東混ゾリステンとしても活動している。 創立者の田中信昭の意向により、日本の合唱曲の創作および普及に重心が置かれている。東混が委嘱した作品は200曲以上にのぼる

九大混声合唱団

profundis〉 第69回(平成28年)全日本合唱コンクール全国大会銀賞 〈信長貴富:無伴奏混声合唱のために「廃墟から」より「第一章 絶え間なく流れてゆく」〉 第70回(平成29年)全日本合唱コンクール全国大会金賞 〈信長貴富:混声合唱とピアノのための「春と修羅」よりⅡ〉 第71回(平成30年)全日本合唱コンクール全国大会銅賞

混沌

(1)天地創造の神話で, 天と地がまだ分かれず, まじり合っている状態。 カオス。 「~たる宇宙/社会百面相(魯庵)」 (2)入りまじって区別がつかず, はっきりしないさま。 「勝敗の行方は~としている」「敗戦直後はすべてが~の中にあった」

混交

(1)様々なものが入りまじること。 区別すべきものを一つにすること。 「玉石~」「公私を~する」「雅俗の言語~し/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)〔contamination〕 意味・形態の似た二つの語・句または文がまぜ合わされて, 新しい語・句や文ができること。 「とらえる」と「つかまえる」とから「とらまえる」が, 「便利だ」と「都合がいい」とから「便利がいい」ができる類。 混成。

混ず

⇒ こんずる

混淆

(1)様々なものが入りまじること。 区別すべきものを一つにすること。 「玉石~」「公私を~する」「雅俗の言語~し/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)〔contamination〕 意味・形態の似た二つの語・句または文がまぜ合わされて, 新しい語・句や文ができること。 「とらえる」と「つかまえる」とから「とらまえる」が, 「便利だ」と「都合がいい」とから「便利がいい」ができる類。 混成。

混戦

(1)敵味方が入り乱れて戦うこと。 (2)試合で, 優劣が定まらず, 勝敗の予想のつかない戦い。

混同

(1)区別しなければならないものを同じものとして扱うこと。 「公私を~する」 (2)混じりあって一つになること。 混ぜて一つにすること。 「其の知識自ら融会~す/明六雑誌29」 (3)〔法〕 相対立する二つの法律上の地位が同一の人に帰すること。 例えば, 債権者と債務者とが同一人になるなど。 物権・債権とも消滅の原因となる。

混合

性質の違う物がまざりあうこと。 まぜあわせること。 「数種の薬品を~する」「~液」

混色

二種以上の色をまぜ合わせて別の色をつくること。 また, そうしてできた色。

混紡

種類の異なる繊維をまぜ合わせて糸につむぐこと。 「~糸」

混成

(1)種類の違うものを混ぜあわせて一つのものをつくること。 また, まじりあってできていること。 (2) ⇒ 混交(2)

混載

異なる種類のものを一緒に積むこと。 「貨客~」

混用

種類の異なるものをまぜて用いること。 「片仮名と平仮名を~する」

混線

(1)電信・電話で, 複数の信号・通話が入りまじること。 (2)いくつかの話が入りまじって, 話の本筋がわからないようになること。

混信

電信で, 発信源の異なる複数の信号がまざって受信されること。