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Kamus

Detail Kata

湿気る

[しける]
〔下一段動詞「湿気る」の五段化〕
「しける(湿気)」に同じ。
「~・った煎餅(センベイ)」

湿気る

[しっける]
〔「しける」の転〕
しめりけを帯びる。 しける。
「せんべいが~・ける」

湿気る

[しける]
しめりけを帯びる。
「海苔(ノリ)が~・ける」「~・けた壁のにおい」

Kata Terkait

湿気

しめりけ。 しっけ。

湿気

しめりけ。 しっき。 「~を嫌う」

湿る

しめる。 しける。 また, 濡れる。 「布団が~・る」「~・つた塩煎餅/新世帯(秋声)」

湿る

(1)水分を含んで, しっとりする。 湿気を帯びる。 「~・った布団を干す」「~・った空気」 (2)悲しみなどのために気持ちが沈む。 「座が~・る」「劣勢に応援も~・りがちだ」 (3)静かになる。 ひっそりする。 「夜深きほどの人の気~・りぬるに/源氏(椎本)」 (4)雨などの勢いが静まる。 おとろえる。 「やう風なほり, 雨の脚~・り/源氏(明石)」 (5)態度や考え方が落ち着いている。 「人ざまもいたう~・り, はづかしげに/源氏(絵合)」 (6)消える。 「火~・りはてて/蜻蛉(下)」

湿り空気

{sv} }(t_{\mathrm {w} })-Ap_{0}(t_{\mathrm {d} }-t_{\mathrm {w} })} ここでA は乾湿計係数であり、おおよそ水の比熱を蒸発熱で割った値として求められる(ルイスの関係#応用を参照)。 ^ 内田秀雄『湿り空気と冷却塔』(2版)裳華房、1965年、1-14頁。 

湿り空気線図

湿り空気線図(しめりくうきせんず、Psychrometric Chart)とは、湿り空気の状態を表す線図である。空気線図、湿度線図とも言う。 水蒸気が飽和していない空気では感覚的につかみにくい、乾球温度、湿球温度、露点温度、絶対湿度、相対湿度、比エンタルピーなどの相互関係を線図にしたものをいう。主に

温暖湿潤気候

subtropical climate)または温帯湿潤気候は、ケッペンの気候区分における気候区のひとつ。温帯に属する。原語のHumid subtropical climateは湿潤亜熱帯気候を意味するが、日本では温帯湿潤気候、温帯モンスーン気候と呼ぶこともある。記号はCfaでCは温帯

湿地

担子菌類ハラタケ目のきのこの総称。 普通ホンシメジをいう。 色は薄い灰色。 茎の下部が肥大し癒着して, 多数が一株となって生える。 俗に「においマツタケ, 味シメジ」といわれ, 食用となる。 千本しめじ。 なお, ヒラタケの栽培品種を「○○シメジ」と称しているものが多い。 ﹝季﹞秋。

耐湿

湿気に強いこと。 「~性」

湿地

水けの多い, じめじめとした土地。

湿疹

皮膚の炎症性疾患。 皮膚の表面に紅斑・丘疹・小水疱・膿疱などを生じる。 感染しないが, 痒(カユ)みを伴う。

湿す

(1)水分を少し与えて湿った状態にする。 湿らせる。 湿らす。 「タオルを~・して顔をふく」「水でのどを~・す」 (2)筆に墨をつける。 また, 手紙を書く。 「一筆~・す」「奉書二枚に長々と~・しまゐらせ/浮世草子・好色万金丹」 (3)水にぬらして火を消す。 灯火を消す。 「ほたるほどの火も~・せと/浄瑠璃・碁盤太平記」

御湿

〔「しめ」は「しめし(湿布)」の略〕 赤ん坊の股に当て, 大小便の汚れを受ける布や紙。 おむつ。 「~カバー」

湿度

(1)空気中に含まれている水蒸気の量。 → 絶対湿度 (2)空気の乾湿の程度を示す目安。 普通, これを湿度という。 → 相対湿度

防湿

湿気を防ぐこと。

湿生

植物が湿潤な場所に生育すること。 ⇔ 乾生

湿し

(1)湿すこと。 濡らすこと。 (2)おしめ。 おむつ。