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Kamus

Detail Kata

滑り止め

るためのもの。滑りを止める行為を指すこともある。 工業、運送、交通、スポーツなど様々な分野で用いられている。以下のようなものがある。 滑り止め物質(防滑用材とも) 接触面に塗布するなどして、その摩擦係数を大きくさせることによって、滑ることを抑える物質には次のようなものがある。 炭酸マグネシウム ロジン

Kata Terkait

曇り止め

曇り止め(くもりどめ)または防曇(ぼうどん)とは、ある表面が結露による細かな水滴で霧のようになる(曇る)のを防ぐ機能。また、曇りを防ぐ化学物質も曇り止め、あるいは防曇剤(ぼうどんざい)という。 近代的な防曇剤はジェミニ計画の中でNASAによって最初に開発され、現在では車両、浴室などに用いられるガラ

滑り

(1)ぬめること。 また, ぬるぬるしたもの。 「里芋の~をとる」 (2)なめらかで光沢があること。 (3)ぬるぬるする液。 粘液。 (4)泥にまみれること。 (5)平凡で陳腐な和歌や俳句を評していう語。 「五十三次の紀行はあまねく人のいひふるせど, 多くは歌よみ連歌師の~に, さよの中山に旅寝の詞をつづけ/鶉衣」 (6)しまりなく遊蕩(ユウトウ)すること。 (7)「ぬめりうた」の略。

滑り

すべること。 「ふすまの~を良くする」

止(め)

(1)とめること。 とどめること。 「通行~」 (2)禁止すること。 「外出~」「足~」 (3)終わり。 しまい。 終末。 「一から~までありたけ出ました/黄表紙・金生木」 (4)生け花で, 根締めのこと。

止め

〔動詞「とどめる」の連用形から〕 人を殺すとき, 最後にのどを刺したり急所を突いたりして息の根を止めること。 「~の一撃を加える」 <i>~を刺(サ)・す</i> (1)確実に殺すため, 倒れた者ののどなどを刺して生き返らないようにする。 (2)さらなる一撃を加えて, 完全に再起不能にする。 「暴力団の資金源を絶って~・す」 (3)(「…に止めを刺す」の形で)…が一番すぐれている。 …にかぎる。 「山は, やはり富士山に~・す」 (4)後から苦情や異議の出ないように, 念を押しておく。

止め

やめること。 中止。 とりやめ。 「きりのよいところで~にする」

横滑り防止装置

挙動安定(化)装置、車両挙動制御装置、車両挙動安定化制御システム、車両安定制御システムや車両走行安定補助システムなどとも呼ばれる。 突然の路面状況の変化や、危険回避などのために急激なステアリング操作をして自動車の車両姿勢が乱れた際、横滑りなどの車両の不安定な挙動

滑り棒

滑り棒(すべりぼう)とは、垂直に固定された棒を滑り降りて下階へ着地する器具のことである。降りる速度が速いので、迅速に着地することができるが、危険を伴うので2階からの降下のみに使用する。 昭和36年自治省令第6号、昭和53年消防庁告示第1号にて避難器具に規定している。 滑り棒の上部と下部は取り付け具で固定できるようにする。

滑り説

滑り説(すべりせつ)は、筋収縮が進行するメカニズムとして提唱されている学説である。アンドリュー・フィールディング・ハクスリーとヒュー・ハクスリーがそれぞれ独自に提唱した(なおこの二人に血縁関係はない)。滑走説、ハクスリーの滑り説などとも言われる。筋収縮の分子メカニズムとして、もっとも広く受け入れられている説である。

止める

(1)続けてきたことを, 終わりにする。 「タバコを~・める」 (2)しようとしていたことを, しないことにする。 「雨なら外出は~・めよう」 (3)病気をなおす。 「かい拭ひたるやうに~・め奉りたりしかば/枕草子259」 〔「止む」に対する他動詞〕

止める

(1)動いているもの, 機能しているものを動かないようにする。 停止させる。 《止・停》「エンジンを~・める」「足を~・める」 (2)継続している動き・動作や状態を中断する。 《止・停》「息を~・めて水にもぐる」「痛みを~・める薬」「原料の供給を~・める」 (3)ある動作をすることを制止・禁止する。 動き出そうとするものを, やめさせる。 《止・停》「子供のけんかを~・める」「医者に酒を~・められている」「~・めるのも聞かないで出て行く」 (4)動いたり離れたりしないように固定する。 《止・留》「写真を壁にピンで~・める」「洗濯ばさみで~・める」 (5)意識を集中する。 《留・止》(ア)(「…に目をとめる」「…に耳をとめる」などの形で)注目・注意する。 「一枚の写真に目を~・めた」「心を~・めて有様を見るに/徒然 128」(イ)(「…を気にとめる」「…を心にとめる」などの形で)はっきり意識し記憶する。 「その時は別に気にも~・めなかったが…」「このことをしっかりと心に~・めておいてください」 (6)その場にとどめおく。 《留》「留置場に一晩~・められる」 (7)跡に残す。 しるしを残す。 「埋れぬ後の名さへや~・めざらむ/続古今(雑下)」 (8)終わらせる。 「笛ひつと~・むる時/狂言・三本柱」 〔「とまる」に対する他動詞〕

止める

(1)動いているもの, 動こうとするものをとめる。 抑止する。 「足を~・めて眺める」「席を立とうとするのを~・める」 (2)滞在させておく。 残しておく。 「家族を郷里に~・めて単身上京する」 (3)あとに残しておく。 この世に残す。 「議事録に~・める」「記憶に~・める」「足跡を~・める」 (4)その状態のまま残す。 「現職に~・める」「原形を~・めないほどのこわれ方」 (5)(「…にとどめる」の形で)ある範囲内に限定する。 「誤りを指摘するに~・める」「出費を最小限に~・める」 (6)気持ちを集中する。 注意する。 気をつける。 「心を~・める」「耳~・め給へるに/源氏(帚木)」 (7)続けていたことをやめる。 中止する。 「これは, 皆人の知ろしめしたる事なれば, ことも長し, ~・め侍りなむ/大鏡(円融)」 (8)とどめを刺す。 「保重が矢一つにて~・めたる鹿を/曾我 8」 〔「とどまる」に対する他動詞〕

歯止め

に嫁いだ。しかしその翌年に素芽子は死んだ。青酸カリを服用した自殺とのことであった。江利子は、旗島信雄を見かけると、姉の自殺を思い出し、何とは無しに具合が悪かった。 江利子の家は荒れていた。一人息子・恭太はいよいよ凶暴になってきた。大学受験が近づいているものの、部屋には

草止め

小口をそろえて敷列にならべ、粘土を置く。これを繰り返して適当な高さにするのが、萱羽口工である。 砂防工事では、山腹を草木の生育によって固定し、土砂の崩壊を防止する。 傾斜のゆるやかな箇所では、張芝工、筋芝植付、飛芝植付などが行われ、傾斜の急な箇所では、斜面をいくすじか階段状に切り取り、段上に約60

寸止め

寸止め(すんどめ)とは、空手や格闘技などにおいて、直接打撃せずに寸前で止める、もしくはダメージを与えない程度に当てる事。多くの団体では事実上後者が中心となっている。すなわち「当てた」とは接触の有無に関わらず一般にダメージの軽減がなされていない打撃のことを指す。伝統派空手の場合、深くまで突かない・すぐ

止め輪

止め輪(とめわ、英:Retaining_ring、リテーニングリング、サークリップまたはスナップリングとも呼ばれる)とは、穴または軸に加工した溝にはめ込み、隣接する部品を固定するファスナーの一種。溝からはみ出している板幅部分が部品の固定を可能にしている。 止め輪は、その他ファスナーに比べて以下の利点がある。

止め名

止め名、留め名(とめな) 落語界では、一門のみならず同亭号の中の最高位の名跡を「止め名」という。 隠居名への改名を除いて、それ以降他の名を襲名することはない。なお、襲名時の状況や襲名した者の人格などにより異なるが、止め名を襲名した落語家は、同亭号の代表として一門を指導する立場にあるとされている。

車止め

また、主に安全側線において、短い梯子もしくは柵状の装置が設置されていることがあるが、これは「安全側線緊急防護装置(タピット)」と呼ばれるもので、設置されている場所や形状は似ているが車止めではない(同装置の詳細は安全側線#課題と対策を参照)。 第1種車止め

止め石

止め石(とめいし)とは、日本庭園や神社仏閣の境内において、立ち入り禁止を表示するために用いられる石。関守石(せきもりいし)や留め石、関石、極石、踏止石などとも言う。丸い石に黒い棕櫚縄を十文字に掛けたものが使用される。 使い方は、二又の分かれ道となっている一方を塞ぐことである。その先で茶会などを催している場合に茶会の妨げとならな