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漆部司

漆部司(ぬりべし/ぬりべのつかさ)とは、日本古代の律令制において大蔵省に属する機関の一つである。「職員令」により、雑塗漆事を管掌した。 器物・仏像・絵画などの塗漆のことをつかさどり、漆室には漆を保管した。長官を漆部正(ぬりべのかみ)といい、佑(すけ)・令史(さかん)などの四等官のほかに、被官として漆

Kata Terkait

漆間譲司

同性婚を可能とする法改正について、2021年のNHKのアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答。「同性婚を制度として認めるべきだと考るか」との同年の毎日新聞社のアンケートに対し「認めるべき」と回答。 クオータ制の導入について、2021年のNHKのアンケートで「どちらかといえば反対」

漆部伊波

漆部 伊波(ぬりべ の いわ)は、奈良時代の貴族。氏姓は相武国造後裔の漆部直で、のちに相模宿禰へと改姓された。官位は従五位下・尾張守。 天平20年(748年)東大寺大仏殿建立に際して商布2万端を貢進した功労により、従七位上から外従五位下に叙せられる。 淳仁朝では佐渡守・贓贖正を歴任する。また、天平宝

漆

えられる。江戸時代などには、漆を接着剤として用いることもよく行われた。例えば、小麦粉と漆を練り合わせて、割れた磁器を接着する例がある。硬化には2週間程度を要する。接着後、接着部分の上に黒漆を塗って乾かし、さらに赤漆を塗り、金粉をまぶす手法は金継ぎといい、鑑賞に堪える、ないしは工芸的価値を高めるものとして扱われる。

司令部

の司令部は本部ということが通常であるが、本記事では原則として区別することなく広義の司令部について記述する。英語ではheadquartersで単複同形。「指令部」の表記は誤記。 軍隊が部隊行動する以上は必然的に生じる組織である。通常、陸軍では旅団以上で、海軍では広義の

織部司

※以下、『養老令』による。 正(正六位下相当、唐名は織染令)1名 佑(正八位下相当、唐名は織染正)1名 令史(大初位下相当、唐名は織染史、織染府、織染録事)1名 挑文師(大初位下相当)4名(大同3年(808年)2名に削減) 挑文生 8名 使部 6名 直丁 1名 染戸(品部) ^ 『続日本紀』巻第五、和銅4年閏6月14日条

掃部司

朝廷の諸行事の敷物類の管理や設営、清掃などを担当。具体的には、薦(こも)や席(むしろ)・牀(とこ)・簀(すのこ)・苫(とま)のことと、舗設・洒掃(水をそそぎ清掃すること)などを職掌とした。『令集解』によると、茨田葦原で藺草などを栽培し、薦や席の材料にしたことが記されており、また舗設については

安部司

鈴鹿医療科学大学教授の長村洋一は、2007年には自身が設立した健康食品管理士認定協会の会報上で、直接名指しはしないまでも、以下のように主張している。 「(「食品」そのものの粉末を)『試薬瓶』に入れ、いかにも化学物質のように見せているわけである。化学に縁遠い人達からは、これらはすべてダイオキシンなどにつながる『怖い化学物質』のように見える」

漆器

漆を塗った器物。 塗り物。

膠漆

(1)にかわとうるし。 (2)転じて, 非常に親密で, 離れがたいことにいう。 「~の交わり」「其情交の密なること~の如くならしむる/小説神髄(逍遥)」

生漆

荒味(アラミ)漆から不純物を取り除いた, 精製途中の漆。

黒漆

(1)黒色の漆。 また, その漆で塗ったもの。 (2)黒くつやのあること。 漆黒(シツコク)。

漆匠

漆塗りの職人。 塗師(ヌシ)。 漆工。

漆黒

漆のように黒く光沢のあること。 また, その色。 「~の髪」

彩漆

いろうるし。 朱漆・黒漆などの類。

黒漆

黒色の漆。 漆が鉄分によって黒変する性質を利用し, 透漆(スキウルシ)の中に, 古くはおはぐろ(鉄漿)などを, 現代では鉄または鉄の化合物を混入してつくる。

金漆

コシアブラノキの樹液から精製した一種の漆。 奈良・平安時代に, 金属・革などに塗った。 黄色の液で金色に仕上がる。 きんのうるし。

金漆

(1)ウコギ科の落葉高木。 山中に自生。 葉は小葉五個から成る掌状複葉。 夏, 枝端に黄白色の小花が多数集まって咲き, 黒紫色で球形の液果を結ぶ。 若芽は食用となる。 金漆(ゴンゼツ)。 金漆の木。 (2)コシアブラの木からとった樹脂液。 漉(コ)して漆(ウルシ)のように用いた。 金漆(ゴンゼツ)。

金漆

植物コシアブラの別名。

漆工

漆で装飾加工したもの。 また, それを作る職人。