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Detail Kata

潮干る珠

[しおひるたま]
⇒ しおふるたま(潮干珠)

潮干る珠

[しおふるたま]
潮を引かせる力をもつという珠。 干珠(カンジユ)。 しおひるたま。 しおひるに。
⇔ 潮満つ珠
「若し其れ愁ひ請(マオ)さば~を出して活かし/古事記(上訓)」

Kata Terkait

干珠

海に投げれば, 潮が干るという珠(タマ)。 しおひるたま。 ⇔ 満珠 「竜宮城に宝とする~満珠を借り召さる/太平記 39」

干潮

潮が引いて, 海水面が低く下がりきった状態。 また, その時。 一日のうち, ふつう二回出現し, 低いほうの干潮を低低潮, 高いほうの干潮を高低潮という。 引き潮。 低潮。 ⇔ 満潮

干潮

引き潮。 かんちょう。

満珠島・干珠島

満珠島・干珠島(まんじゅしま・かんじゅしま)は、山口県下関市長府沖、瀬戸内海(周防灘)中の2つの無人島であり、原生林が満珠樹林・干珠樹林として国指定の天然記念物となっている。 忌宮神社の飛び地境内であり、祭神の神功皇后が住吉大神の化身である龍神から授けられた二つの玉、潮干珠(しおひるたま)・潮満珠

潮干狩り

される。このため事前に漁業権者又は漁協の対応を調べる必要がある。ただし、告訴がなければ公訴を提起することができないことの逆に、漁協では入漁権を設定しており、この入漁権を持たない者は採取することを禁じている。また、一般向けに漁業協同組合などが料金を徴収する場合は、告訴しないことにしている。また、浜名

干珠 (練習艦)

理由(以下略)』 ^ a b c d e f g h i #公文備考別輯-武蔵鳥海小鷹満珠干珠/満珠干珠明細並費目書画像6-7 ^ a b #公文備考別輯-武蔵鳥海小鷹満珠干珠/満珠干珠両艦横須賀鎮守府所属航海練習船と定めらる画像1『普四三〇五 満珠舩 千珠舩 右其府所属航海練習舩ト定メラル 右伝達ス 明治二十一年六月廿六日

干珠 (海防艦)

衛隊は海上護衛総司令部指揮下となる。同日1500、陸軍配当船瑞洋丸(日東汽船、7,385トン)、貨物船安国丸(日本製鐵、5,794トン)、陸軍輸送船諾威丸(川崎汽船、5,832トン)他輸送船7隻からなる第114船団を護衛して門司を出港し、20日1300に高雄に到着。24日0830、干珠は単独で高雄を

亀崎潮干祭

亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)は、愛知県半田市亀崎町にある神前神社の祭礼である。毎年5月3日・4日に開催される。「亀崎潮干祭の山車行事」が国の重要無形民俗文化財に指定されており、「山・鉾・屋台行事」の構成遺産としてユネスコの無形文化遺産に登録されている。

干

〔動詞「ふ(干)」, または「ひる(干)」の連用形から〕 かわいていること。 名詞の上に付いて複合語として用いられることが多い。 「~のよい海苔(ノリ)」「~物」「~ざかな」

干

(1)干支(エト)に用いる語。 → 十干 (2)横笛の穴の一。 指で押さえる穴が六つある笛の一番下の穴。 「~の穴は平調(ヒヨウジヨウ)/徒然219」 (3)古代朝鮮や中国で八佾(ハチイツ)の舞を舞う際に用いる装飾ある盾。

干

〔上代語〕 「ひる(干)」に同じ。 「潮〈ひ〉なばまたも我来む/万葉 3710」 〔中古以降は上一段活用。 「干(ホ)す」に対する自動詞〕

珠

珠(たま、しゅ) ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 珠 珠 (Kagrra,のアルバム)(しゅ) - 日本のロックバンド、Kagrra,の2009年のスタジオアルバム 真珠 珠姫 - 日本史上の女性 そろばんのタマ 増田珠 (しゅう、1999 - ) - プロ野球選手 (内野手) 杜珠

小珠ひかる

小珠 ひかる(こたま ひかる、1999年7月4日 - )は、日本の声優。旧芸名は小出 ひかる。アース・スター ドリーム及びグループ内ユニット・ひかのんの元メンバー。 2014年にアース・スター エンターテイメントが主催した国民的声優グランプリにて審査員特別賞を受賞し、アース・スター

潮

(1)満ち干(ヒ)する海水。 しお。 「~のごとく敵が押し寄せる」 (2)海の水。 (3)海水の流れ。 潮流。 (4)潮汁(ウシオジル)のこと。

潮

(1)月および太陽の引力によって, 海水が周期的に満ちたり引いたりすること。 うしお。 「~が満ちる」「大~」 (2)物事をするのにちょうどよい時期。 しおどき。 「それを~に席を立つ」「之を~に…庭の方へ走出(ハセイズ)るに/鉄仮面(涙香)」 (3)愛嬌(アイキヨウ)。 「尼崎とは海近く何故にそなたは~がない/浄瑠璃・五十年忌(下)」 (4)江戸時代, 大坂新町の遊女の階級で, 鹿恋(カコイ)の次, 影の上の位。 「三五以上の月の顔, さす~影の訳もよき/浄瑠璃・寿の門松」 〔「潮」は朝のしお, 「汐」は夕べのしお〕 <i>~がさ・す</i> 潮が満ちてくる。 上げ潮になる。 <i>~が引・く</i> (1)引き潮になる。 (2)(「潮が引くように」の形で)集まった人々がみるみる散っていく。 <i>~ならぬ海(ウミ)</i> 淡水湖。 特に琵琶湖をさす。

若干

「そこばく」に同じ。 「神がらや~貴き/万葉 3985」

干害

日照り続きのため, 農作物などが受ける被害。 「~に見舞われる」

干裂

(1)かわきさけること。 ひわれすること。 (2)泥質の堆積物の表面が乾燥してできる多角形の割れ目。 地層中にそのまま残ることがある。