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Kamus

Detail Kata

火除け

[ひよけ]
(1)火事の燃え移ってくるのを防ぐこと。 また, そのための設備など。
(2)神仏の力を借りて火災を避けること。 火伏せ。
「~のお守り」

Kata Terkait

火除地

火除地(ひよけち)とは、江戸幕府が明暦3年(1657年)の明暦の大火をきっかけに江戸に設置した防火用の空地。広義では、同様の趣旨を持った街路である広小路なども含まれる。このため、狭義の火除地を火除明地(ひよけあきち)と呼んで区別する場合もある。 江戸の急速な発展により火災の危険が増大したとして、その

日除け

(1)窓や店頭に取りつけて日光の直射を避けること。 また, そのためのもの。 日おおい。 ﹝季﹞夏。 (2)日焼けを防ぐためにさす女物の傘。 日傘。 パラソル。

風除け

「かざよけ(風除)」に同じ。

雷除け

(1)雷の害を防ぐための器具。 避雷針・避雷器など。 (2)落雷をよけるため神社や寺院から出す守り札。

雷除け

⇒ かみなりよけ(雷除け)

除ける

(1)現在の位置から去らせる。 どける。 《退》「押し~・ける」「それがしを~・けうよりもそちがのけ/狂言・牛馬」 (2)物をよそへ移す。 どける。 《除》「石を~・ける」 (3)除外する。 取りのぞく。 《除》「虫の食った豆は~・けておく」「部屋代と食費を~・けると, 手もとにいくらも残らない」「取り~・ける」 (4)(補助動詞) 動詞の連用形に「て」の付いた形に付く。 (ア)(困難なことを)みごとにしとげる, しおおせる意を表す。 「困難な仕事をみごとにやって~・けた」(イ)(やりにくいことを)あえてする, 思いきってしてしまう意を表す。 「思ったままを平気で言って~・ける」 〔「のく」に対する他動詞〕

風除け

風を防ぐこと。 また, そのためのもの。 特に, 冬の寒い強風を防ぐために, 家屋の北側に設ける板や藁(ワラ)の塀。 かぜよけ。 ﹝季﹞冬。

除け者

仲間に入れない者。 仲間からはずした者。 仲間はずれ。 「~にする」「~扱い」

除ける

〔「よこ(横)」と同源〕 (1)出会わないように自分の位置を変える。 「犬を~・けて通る」「自動車を危く~・けた」 (2)被害に遭わないように前もって防ぐ。 「霜を~・けるために菊におおいをする」「水ヲ~・クル/日葡」 (3)一部分だけを別にする。 のける。 「不良品を~・ける」 → よく(避)

裾除け

半襦袢に代わって足首までを覆う長襦袢が広く使われるようになってからは、裾除けは、下着としての「湯文字(腰巻)」と、裾裏に縫い付けて裾が纏わりつくのを防ぐための「裾回し(八掛)」とに分化した。 また、湯文字の上に一種のおしゃれとして(裾はしょりをしたときに見えるように)付けた、絹などの美しい布で作った 腰巻状のものを「すそよけ」「けだし」と呼ぶこともあった。

火除天満宮

火除天満宮(ひよけてんまんぐう)は、京都府京都市下京区貞安前之町にある天満宮。旧社格は村社。 菅原道真(すがわらのみちざね) 1579年(天正7年)に九州での兵乱を避けるため、筑紫国大宰府から一人の老神官が菅原道真の像を背負って入洛し、六条通周辺に祀ったのが始まりといわれる。1587年(天正15年

火火

本作は、実在する信楽焼の女性陶芸家の神山清子の半生を描いた、那須田稔、岸川悦子共著による「母さん子守歌うたって」の映画化作品である。 本作では、信楽焼と白血病、骨髄バンク設立のきっかけとなった普及活動が扱われ、母・清子と白血病を患った息子・賢一との親子愛や2人の焼き物作りへの情熱や苦悩が描かれている。 信楽焼

興除

興除(こうじょ)は、岡山県岡山市南区にある地域である。かつての児島郡興除村(こうじょそん)に相当する。本項では同村についても述べる。 岡山市南区役所興除地域センターが管轄する南区西畦・曽根・中畦・内尾・東畦が該当地域となっている。かつて児島郡興除村であったが、1971年5月1日に岡山市へ編入合併された。

控除

(計算の対象からある金額・数量などを)差し引くこと。 「収入から必要経費を~する」「扶養~」

整除

ある整数を他の整数で割って, 答えが整数となって割り切れること。 整式の場合も同様に考える。

消除

消え失せること。 また, 消し去ること。 除去。 「数年を歴ずして国債悉々く~せんと/明六雑誌 8」

除斥

〔法〕 (1)裁判の公正を期するため, 事件の当事者またはその事件と特殊な関係にある裁判官・裁判所書記官などをその事件の担当から除くこと。 → 忌避 (2)法人などの清算の場合に, 期間内に届け出・申し出をしない債権者を弁済・配当から除外すること。

掃除

(1)掃いたりふいたりして, ごみや汚れをなくしてきれいにすること。 「部屋を~する」「~機」 (2)害悪を除き去ること。 「悪の温床を~する」 (3)便所の糞尿を汲み取ること。

掃除

「そうじ(掃除)」に同じ。 「鎌倉以来の悪弊を~し/近世紀聞(延房)」