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Kamus

Detail Kata

無有

[むう]
無と有。 ないこととあること。 有無。

Kata Terkait

有無

(1)あることとないこと。 あるなし。 「返事の~にかかわらず出発する」 (2)承知と不承知。 諾否。 「申々, ~の御返事を仰せられい/狂言・瓜盗人」 (3)生死, 勝敗, 黒白など対立する二つの概念。 (4)〔仏〕 すべての存在するものとしないもの。 → 有無に <i>~相通ずる</i> 〔史記(越世家)〕 ある方からない方へ融通して互いにうまくいくようにする。 <i>~を言わせず</i> 相手の承知不承知にかかわらず。 無理やりに。 「~引っ張ってくる」

有無

⇒ うむ(有無)

有と無

有と無(ゆうとむ)は、2014年11月19日に発売されたACIDMANの10作目のアルバム。 前作『新世界』から約1年9ヶ月ぶりとなるオリジナル・アルバム。 本作は「死生観」、「死後の世界」等をテーマに制作されている。アルバムタイトルの「有と無」については、大木が本作のテーマから思い浮かんだもの。

無中生有

無中生有(むちゅうしょうゆう)は、三十六計の第七計。「無中に有(ゆう)を生ず。」 誑也、非誑也、実其所誑也、少陰、太陰、太陽 まず敵を誑(たぶら)かす。その誑かしに気づかせる。 しかしその本質はまた(別の)誑かしである。 軽い偽装(少陰)の次に大きな偽装(太陰)を仕掛けて最後に総攻撃(太陽)を加える。

無有利安

無有 利安(むう りあん)は、日本の漫画家。無有利安と博恵夏樹の2人の共同ペンネーム。一般向けでは「むうりあん」名義、成年向けでは「無有利安」名義で活動している。 2007年、「ナオくんと静香ちゃん」で『コミックレヴォリューション』(フランス書院)よりデビュー。 主に成年向け漫画を執筆し、『COMIC

無所有処

現在・未来)にわたって無辺であるを厭(いと)い、所縁共に所有なしと観じ、この行力に依って生まるる処であるから、無所有処地という。何も存在しないと観察し達観する事。 聖求経では、釈迦が師匠のアーラーラ・カーラーマより無所有処の教えを聞いたと記されている。 Puna ca paraṃ bhikkhave

有罪×無罪

この事件の裁判員の一人。小さな学習塾を経営している。姑が嫁に殺されたという構図を遺憾に思っている。しかし、評議ではしっかりした態度で進めていく。 磯口 昭(いそぐち あきら) この事件の裁判員の一人。製薬会社の役員。 船瀬 絵里(ふなせ えり) この事件の裁判員の一人。栄養士の仕事をしている。真面目な

無何有の郷

〔荘子(逍遥遊)〕 作為のない自然のままの世界。 理想郷。 ユートピア。 無何有郷(ムカウキヨウ)((ムカユウキヨウ))。

無有害作用量

無有害作用量(むゆうがいさようりょう)または無毒性量(むどくせいりょう)(英: No observable adverse effect level, 略: NOAEL)とは暴露群と適切な対照と比較したとき、量的あるいは質的な悪影響(例えば形態学的、機能的能力、成長、寿命の変化)が生物学的あるいは

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

有

などに説かれている。 死んでから次の生を受けるまでの期間である中有(ちゅうう、antarā-bhava) それぞれの世界に生を受ける瞬間を意味する生有(しょうう、upapatti-bhava) 生を受けてから死ぬまでの一生の期間である本有(ほんぬ、pūrva-kāla-bhava) 死ぬ瞬間を意味する死有(しう、maraṇa-bhava)

無音のh・有音のh

無音のh・有音のh 無音の h・有音の h(むおんのアッシュ・ゆうおんのアッシュ)は、フランス語において単語の先頭に h 字が来る場合の区分で、前後の音に対するふるまいの違いから2種類に分類されるものである。 数世紀前までは、「無音の h」は無音(黙字)である一方「有音の h」は /h/ 音

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

有り有り

(1)ある状態がはっきりと外に現れているさま。 「弱点が~(と)わかる」「ネチネチした気性が~と知れる/社会百面相(魯庵)」 (2)あたかも目の前にあるように心に感じられるさま。 まざまざ。 「当時の光景が~と浮かぶ」

無動無言症

無動無言症(むどうむごんしょう、英: akinetic mutism)は、遅延性意識障害の一種である。睡眠と覚醒があり、外見的には意識があるようにみえるが、自発的な運動や発語がなく、知的活動がない状態である。痛覚刺激に対して手足を引っ込める、刺激を取り除こうとするような動きをする、口に食べ物を入れ