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Kamus

Detail Kata

牛鍋

[ぎゅうなべ]
〔主に関東で用いた語〕
牛肉をネギ・豆腐などと一緒に平鍋で煮ながら食べる料理。 すきやき。

Kata Terkait

鍋

よると、片手付きのもの(片手鍋)、両手付きのもの(両手鍋)、吊り手付きのものなどがある。なお、日本料理のプロの調理人の世界ではやっとこ鍋(後述)のように取っ手がなくやっとこで掴んで扱うものもしばしば使われる。 また、蓋付きのものと蓋無しのものがある。 一般には、熱源を併せ持っていないが、電気鍋のように熱源を併せ持っているものもある。

牛

(1)うし。 (2)うしの肉。 牛肉。 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 山羊座の頭部にあたる。 牛宿。 いなみぼし。 (4)「妓夫(ギユウ)」の当て字。

牛

(1)偶蹄目ウシ科の哺乳類。 ヨーロッパなどに分布していた野生の原種(オーロックス)は絶滅し, 家畜化されたものだけが現存する。 家畜としては, ヨーロッパ系の品種とアジア系の品種(インド牛, ゼブ)の二系統に大別される。 古くから乳用・肉用・役用として改良され, 現在はホルスタインやヘレフォード, 褐毛和種などの品種が普及。 (2)牛肉(ギユウニク)。 「だんなさまはちかごろ~をお用ひでござり升か/安愚楽鍋(魯文)」 〔現代では食用の肉は「ぎゅう(牛)」という〕 (3)竹や木を家の棟木(ムナギ)のように組んで立て, 物を寄せかけられるようにしたもの。 (4)「牛梁(ウシバリ)」の略。 <i>~に汗し棟(ムナギ)に充(ミ)つ</i> 〔柳宗元「陸文通先生墓表」〕 「汗牛充棟(カンギユウジユウトウ)」に同じ。 <i>~に経文</i> どんなに説き聞かせても全くききめのないことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~に食らわる</i> だまされる。 一杯食わされる。 「~れだまされた/狂言・鍋八撥」 <i>~に対して琴(コト)を弾(ダン)ず</i> 〔祖庭事苑〕 いくら高尚なことを説いて聞かせても, 愚かな者にはなんの役にも立たないことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~にひかれて善光寺参り</i> 〔長野の善光寺近くにいた欲深い老婆が, さらしていた布を角に引っ掛けて逃げた隣家の牛を追い, 知らずに善光寺へ行き信心を起こしたという言い伝えから〕 自分の意志からではなく, 他人に誘われてよい方に導かれることのたとえ。 <i>~にも馬にも踏まれず</i> 子供が無事に成長して, 一人前になることのたとえ。 牛馬にも踏まれず。 <i>~の歩み</i> 進み具合の遅いことのたとえ。 牛歩(ギユウホ)。 <i>~の一散 (イツサン)</i> 〔普段はのろい牛が突然一目散に走り出すことがあるように〕 普段鈍い人が, 深く考えずに急に決断してむやみにはやり進むこと。 <i>~の小便</i> だらだらと長く続くたとえ。 牛の小便十八町。 <i>~の寝た程</i> 物が大量にあることの形容。 山ほど。 たくさん。 「~金を取つて/歌舞伎・毛抜」 <i>~の涎(ヨダレ)</i> 長く細く続くことのたとえ。 「商いは~」 <i>~は嘶(イナナ)き馬は吼(ホ)え</i> 物事の逆さまなことのたとえ。 石が流れて木の葉が沈む。 <i>~は牛連れ、馬は馬連れ</i> 似たものどうしはいっしょに手を携えて行くのがよいというたとえ。 また, 同類の者が相集まることのたとえ。 <i>~は願いから鼻を通す</i> 〔牛はその天性によって鼻木を通される意〕 自ら望んで災いを受けることのたとえ。 牛と芥子(カラシ)は願いから鼻を通す。 <i>~を馬に乗り換える</i> 足の遅い牛を捨てて足の速い馬に乗り換える意。 好都合なものの方につくことのたとえ。

鍋鶴

ツル目ツル科の鳥。 全長約100センチメートル。 タンチョウに似るが, 小形。 頭と首は白いが, 残りは灰色。 頭頂は赤い皮膚が裸出する。 繁殖地はシベリア・中国東北部・モンゴルなど。 鹿児島県出水(イズミ)市と山口県熊毛町などに冬鳥として渡来する。 ﹝季﹞冬。

土鍋

素焼きの土製の鍋。

土鍋

素焼きのなべ。 どなべ。

鍋鉉

鍋に取り付けたつる。

火鍋

コトバンク 『ホーコーズ(火鍋子)』 - コトバンク 『フオクオツ』 - コトバンク 『火鍋子』 - コトバンク 火鍋とは?定番の具材とレシピ、おすすめ火鍋の素 | dorekau ドレカウ 火鍋(中国のしゃぶしゃぶ)の【特徴・歴史・レシピ・名店・食べ方】 【クックドア】火鍋子|中華料理・中国料理店用語集

闇鍋

小川で網を打ち、かかったものを見ずにそのまま鍋に入れて食べる度胸試しだった。「闇夜汁」(やみのよじる)とも。 明治以降に銃によって乱獲されたトキの肉を豆腐・ネギ・ゴボウ・ニド芋などと煮た料理も江戸時代では戒められていた殺生を行うことから「闇夜汁」や「闇夜鍋」と呼ばれていた。

タジン鍋

タジン鍋(アラビア語: طاجين‎)とは、料理の際に使われる陶器で作られた、円錐形または半円ドーム状の、嵩高い蓋を有した土鍋である。ただし、チュニジアのタジン鍋は形状が違う。タジンポット(英: tajine pot)などとも呼ばれる。 なお、単にタジンと言うと、アフリカ大陸北西端部のマグリブ地域

鍋嵐

鍋の付く山名は、日本全国に見られ、同じ丹沢山地では表丹沢の鍋割山がある。これらの鍋が付く山の名称は、鍋に似た山体に由来することが多い。しかし、鍋嵐では鍋形とは考えにくい山容を持つことから、鍋ではなく、山に自生する薬草のナベワリが転訛したことに由来すると考えられている。 現在の昭文社の地図では鍋

取鍋

応されたものも一部ある。日本では大型トラックに積んでアルミ溶湯を公道で運ぶための取鍋も市販されている。 取鍋は、傾動式・ダム式・lip-axis式・底注ぎ式の設計に注湯を大別できる。 傾動式 (lip pour) の設計では、取鍋が傾いて溶湯が水差しから出る水のように注湯される。 ダム式 (teapot

鴨鍋

鴨鍋(かもなべ)は、鴨肉をねぎなどの野菜、豆腐などと一緒に煮込んで作る鍋料理。 本来は猟師などが調達したマガモの肉を用いるが、現代の日本においては飼育されたアヒル、あるいは真鴨とアヒルを交配させた合鴨肉を使用することが一般的である。 宮内庁の鴨の猟場である千葉県市川市の鴨

鍋林

展開している企業である。鍋林グループの中核企業。 社名の「鍋林」の由来は、当主の林右衛門・林蔵が金物鋳造業の屋号「鍋屋」と名乗ったことから省略されて呼ばれていたものを用いたものである。 1726年:金物商「鍋屋」を創業。 1891年:松本市に島林蔵が薬種商を開業。

トマト鍋

トマト鍋は、トマトを用いてスープを調理した鍋料理の1つである。イタリアやフランスでは、トマトを使った煮込み料理として、「ミネストローネ」「ブイヤベース」「ズッパ ディ ペシェ」など、それぞれレシピや決まった具材を持ち、野菜や魚介スープとして食されているが、これらはトマト鍋

鍋城

熊本県球磨郡多良木町黒肥地字鍋城の丘陵南端の標高222mに位置する。東西にそれぞれ小椎川と栖山川が流れ、南麓で合流している。南西側の登城口に大手下の字名が残る。丘上にはかつて長さ43m、底幅5.5mの堀切があり、南側が本丸と二の丸の2区画に分かれていた。 当城は上球磨の要地にあり、古くから上相良氏(多良木氏)の本拠地だった。文安5年(1

真鍋

真鍋・眞鍋(まなべ) 日本人の姓の一つ。下記の岡山県の真鍋島がルーツで、瀬戸内海沿いの香川県西部から愛媛県の東予地方に多い。 日本の地名。 真鍋 (土浦市) - 茨城県土浦市真鍋 茨城県にかつて存在した町。⇒真鍋町。 岡山県にある島。⇒真鍋島。 ^ 森岡浩 (2021年10月11日). “「真鍋」のルーツ”

桜鍋

桜鍋(サクラ鍋、さくらなべ)は、馬肉(桜肉)をすき焼きのようにして食べる鍋料理の事。 味噌仕立てで馬肉を煮る桜鍋は、明治初期 から続く東京の伝統料理である。精力をつける料理なので吉原など色街の近くに多かった。馬肉の生産地である青森県や長野県、熊本県にも同じ料理がある。また、馬肉をしゃぶしゃぶの要領で食すこともある。

高鍋駅

高鍋駅(たかなべえき)は、宮崎県児湯郡高鍋町大字蚊口浦にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。事務管コードは▲920565。 1920年(大正9年)9月11日:鉄道省が開設。 1945年(昭和20年)7月16日:空襲により駅本屋構内被災全焼し小丸川橋梁落橋(7月27日橋梁復旧)。 1947年(昭和22年):駅舎改築。