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牛黄

[ごおう]
牛の胆嚢(タンノウ)中にできる結石。 癇(カン)・熱病・小児の百病に効くとして, 珍重される。

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黄牛の滝

黄牛の滝(あめうしのたき)は、大分県竹田市上坂田にある滝である。 竹田市を流れる稲葉川の上流にあり、滝の落差は約20mで水量は多い。滝の付近には駐車場やトイレ、休息所が整備されている。また付近には2003年4月に出来た宮城天然温泉・出会いの湯がある。 ウィキメディア・コモンズには、黄牛の滝に関連するカテゴリがあります。

牛

(1)うし。 (2)うしの肉。 牛肉。 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 山羊座の頭部にあたる。 牛宿。 いなみぼし。 (4)「妓夫(ギユウ)」の当て字。

牛

(1)偶蹄目ウシ科の哺乳類。 ヨーロッパなどに分布していた野生の原種(オーロックス)は絶滅し, 家畜化されたものだけが現存する。 家畜としては, ヨーロッパ系の品種とアジア系の品種(インド牛, ゼブ)の二系統に大別される。 古くから乳用・肉用・役用として改良され, 現在はホルスタインやヘレフォード, 褐毛和種などの品種が普及。 (2)牛肉(ギユウニク)。 「だんなさまはちかごろ~をお用ひでござり升か/安愚楽鍋(魯文)」 〔現代では食用の肉は「ぎゅう(牛)」という〕 (3)竹や木を家の棟木(ムナギ)のように組んで立て, 物を寄せかけられるようにしたもの。 (4)「牛梁(ウシバリ)」の略。 <i>~に汗し棟(ムナギ)に充(ミ)つ</i> 〔柳宗元「陸文通先生墓表」〕 「汗牛充棟(カンギユウジユウトウ)」に同じ。 <i>~に経文</i> どんなに説き聞かせても全くききめのないことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~に食らわる</i> だまされる。 一杯食わされる。 「~れだまされた/狂言・鍋八撥」 <i>~に対して琴(コト)を弾(ダン)ず</i> 〔祖庭事苑〕 いくら高尚なことを説いて聞かせても, 愚かな者にはなんの役にも立たないことのたとえ。 馬の耳に念仏。 <i>~にひかれて善光寺参り</i> 〔長野の善光寺近くにいた欲深い老婆が, さらしていた布を角に引っ掛けて逃げた隣家の牛を追い, 知らずに善光寺へ行き信心を起こしたという言い伝えから〕 自分の意志からではなく, 他人に誘われてよい方に導かれることのたとえ。 <i>~にも馬にも踏まれず</i> 子供が無事に成長して, 一人前になることのたとえ。 牛馬にも踏まれず。 <i>~の歩み</i> 進み具合の遅いことのたとえ。 牛歩(ギユウホ)。 <i>~の一散 (イツサン)</i> 〔普段はのろい牛が突然一目散に走り出すことがあるように〕 普段鈍い人が, 深く考えずに急に決断してむやみにはやり進むこと。 <i>~の小便</i> だらだらと長く続くたとえ。 牛の小便十八町。 <i>~の寝た程</i> 物が大量にあることの形容。 山ほど。 たくさん。 「~金を取つて/歌舞伎・毛抜」 <i>~の涎(ヨダレ)</i> 長く細く続くことのたとえ。 「商いは~」 <i>~は嘶(イナナ)き馬は吼(ホ)え</i> 物事の逆さまなことのたとえ。 石が流れて木の葉が沈む。 <i>~は牛連れ、馬は馬連れ</i> 似たものどうしはいっしょに手を携えて行くのがよいというたとえ。 また, 同類の者が相集まることのたとえ。 <i>~は願いから鼻を通す</i> 〔牛はその天性によって鼻木を通される意〕 自ら望んで災いを受けることのたとえ。 牛と芥子(カラシ)は願いから鼻を通す。 <i>~を馬に乗り換える</i> 足の遅い牛を捨てて足の速い馬に乗り換える意。 好都合なものの方につくことのたとえ。

黄金の子牛の礼拝

よりどころとなる神像を造ることを求めた。そこでアロンは彼らから金品を集めて溶かし、鋳型に流し込んで黄金の子牛像を作ったのち、祭壇に置いて、燔祭および酬恩祭を執り行った。彼らは宴を催し、踊り明かした。シナイ山から戻ってきたモーゼはその光景を見て憤慨した。彼はシナイ山の山頂で民を滅ぼさんとする神の怒り

黄

色の名。 絵の具, 印刷インクなどの三原色の一。 また, 虹の七色の一。 菜の花や向日葵(ヒマワリ)の花の色。 きいろ。 <i>~なる涙(ナミダ)</i> 多く獣類にいう語で, 人間の「血の涙」に相当するもの。 「心なきしし, …~をぞ流しける/御伽草子・熊野」 <i>~なる物</i> 小判の別称。

黄金の子牛の礼拝 (ティントレット)

『モーセへの十戒の授与と黄金の子牛の礼拝』(モーセへのじっかいのじゅよとおうごんのこうしのれいはい)あるいは単に『黄金の子牛の礼拝』(おうごんのこうしのれいはい、伊: L'Adorazione del Vitello d'oro、英: The Adoration of the Golden

牝牛

めうし。 めすうし。

乳牛

乳をしぼるために飼う牝牛。 ちうし。 にゅうぎゅう。

乳牛

乳(チチ)をとるために飼う牛。 ホルスタイン・ジャージーなどの品種が代表的。

牝牛

めすの牛。 [日葡]

牝牛

雌の牛。 [ヘボン]

雌牛

めすの牛。 ⇔ 牡牛

蝸牛

カタツムリに同じ。 ﹝季﹞夏。

牛角

(牛の二本の角に大小・長短の差がないように)競い合う両者の力量が同じぐらいで, 優劣がつけにくい・こと(さま)。 五分五分。 「~の腕前」「力は~だ」「~にわたり合う」

牧牛

牧草地に一年を通じて牛を放牧すること。 また, そのようにして自由に交配させる方法。

牛膝

イノコズチの漢名。 また, その根を干して作った利尿・強精・通経薬。

牛車

主に平安時代, 牛にひかせた貴人用の車。 屋形の部分に豪華な装飾を凝らしたものが多く, 唐庇(カラビサシ)の車・糸毛の車・檳榔毛(ビロウゲ)の車・網代(アジロ)の車・八葉の車・御所車などがあり, 位階や公用・私用の別によって乗る車の種類が定められていた。 うしぐるま。 ぎゅうしゃ。

牛蒡

ゴボウの古名。 [和名抄]

牛舎

牛を飼う小屋。 牛小屋。