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Detail Kata

献上図式

献上図式(けんじょうずしき)とは、幕府などに献上された詰将棋の作品集のこと。図式とは詰将棋の意味。 献上図式は、初代家元制名人の初代大橋宗桂が将棋所に就任したのに応じて後陽成天皇に作品集を献上した(『言経卿記』慶長7年12月3日の記述)のが最初とされる。2代名人の二代大橋宗古がこれを踏襲し幕府に作品集を献上した。

Kata Terkait

献上

(1)身分の高い人に物をさしあげること。 たてまつること。 「宮様に~する」 (2)「献上博多(ケンジヨウハカタ)」の略。

献上品

なお、宣伝・パッケージなどに「皇室献上品」と銘打った商品が見られるが、これらは御用達と同様に表示制度としては存在しない。 また、献上物(けんじょうもの)という場合、江戸時代に将軍から朝廷に献じた物、あるいは各藩主から将軍に献じた物を指すことが多い。 献上図式 - 将軍に献上された詰将棋 朝貢、冊封 - 国家間における献上と下賜の体系

上図

うえに掲げた図。 ⇔ 下図

献堂式序曲

ポータル クラシック音楽 『献堂式』序曲(けんどうしきじょきょく、Ouvertüre „Die Weihe des Hauses“) 作品124は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが作曲した序曲である。ベートーヴェンが純粋管弦楽のために作曲した最後の作品にあたり、1820年代に書かれた唯一の序曲

象戯図式

『象戯図式』(しょうぎずしき)は、江戸時代に発行された古将棋の解説書である。 初代・伊藤宗看により江戸幕府に献上されたことが始まりである。現存のものは筆写本であり、正確な筆写年代は不明である。 将棋(小象戯・図は略されている) 中将棋(中象戯) 大将棋(太象戯) 天竺大将棋(天竺大将基) 大大将棋(太太象戯)

可換図式

図式追跡(diagram chasing, diagram chase)とは、特にホモロジー代数において用いられる数学的証明の手法である。可換図式が与えられると、図式追跡による証明は、単射や全射あるいは完全列といった図式の性質の形式的な使用を伴う。三段論法が構成され、図式

図式 (圏論)

図式と呼ぶのである。 よく使われる図式では、添え字圏 J は小さい圏や有限である。このとき、図式は小さいとか有限であるという。 圏 C 上の J-型図式の射とは、これら関手の間の自然変換をいう。これは C 上の J-型図式の圏というものを関手圏 CJ として、したがって図式

壊変図式

壊変図式(かいへんずしき、Decay scheme)あるいは原子核崩壊図とは放射壊変の推移とそれらの関係を図示したものである。 壊変図式には、一番上に初期状態の核種(元素記号とその左上に質量数、左下に陽子数)が書かれ、その付近に半減期が、更に崩壊モードが特殊な核種(電子捕獲など)には崩壊モードが書か

上棟式

上棟式(じょうとうしき)とは、建物の造営が成就した際に執り行われる建築儀礼。この式礼は棟上げ(むねあげ)ともいう。また、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。なお、英語ではトッピング・アウトが上棟式に相当するが、柱を建て始める立柱式(柱建て)を指している場合もある。

式上郡

国史大系本は「並名神大 月次」と記載するが、九条家本・金剛寺本は「並大 月次新嘗」と記載と異同がある。 「旧高旧領取調帳」に記載されている明治初年時点での支配は以下の通り。幕府領は奈良奉行が管轄。●は村内に寺社領が、○は村内に寺社除地が存在。(52村) 慶応4年 2月5日(1868年2月27日) -

諸象戯図式

「小象戯」は駒数42枚だったものが、近代に40枚になったとしている。その理由として、近代の小象戯の説明に「天文年間に後奈良天皇が日野晴光と伊勢貞孝に命じて、醉象の駒を除かせた」とある。 諸象戯図式では「太象戯」と「大象戯」という記述で区別され、混乱を招いているため、後に出た「象棋六種之図式」で「大象棋」が「泰象棋」と改められている。

献県

献県(けん-けん)は中華人民共和国河北省滄州市に位置する県。 邯鄲市から流れる滏陽河(ふようが)と、山西省から流れる滹沱河(こだか)が合流し、子牙河となって天津市へ流れている。 前漢により設置された楽成県を前身とする。県治は現在の県南東部に設置され河間郡の郡治とされた。後漢の時代になると楽陵県

献杯

相手に敬意を表してさかずきをさすこと。 こんぱい。

献盃

相手に敬意を表してさかずきをさすこと。 こんぱい。

献言

主君・上司などに意見を申し上げること。 また, その意見。 「総理に~する」

献本

本を進呈すること。 また, その本。 「図書館に著書を~する」

献辞

「献詞」に同じ。

献策

計画をたてて上位の人や公の機関に申し上げること。 建策。 「社長に~する」

献酬

酒杯をやりとりすること。