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Detail Kata

猿尾堤

猿尾長九十六間横手猿尾長三百二十五間大猿尾長百三十間新猿尾長六十五間小牧猿尾長九十間横二十間中猿尾長三十四間札猿尾六十二間滑猿(尾)長六十四間横八十間金猿尾長二十八間、此猿(尾)ノ間ニ見取畠アリ — 『尾張徇行記』 江南市草井には「千間猿尾」と呼ばれるこの地方最大の猿尾

Kata Terkait

猿尾滝

猿尾滝(さるおだき)は、兵庫県美方郡香美町村岡区にある滝である。但馬三名瀑の一つに数えられ、日本の滝百選に選定されている。 矢田川の支流で、妙見山(1,139メートル)を源とする湯舟川支流の作山川流域にある。猿尾滝ひん岩脈で形成された岩肌を上下2段に分かれて落下する。なお、それぞれの落差は上段39メ

赤尾大堤

この地は六呂師高原を形成した経ヶ岳の大規模な火砕流の後の土石流地帯であり河川も少なく、多くの湿地や沼があるが、枯渇する時期もあり止水環境は今も整備されていない。 2013年に赤尾大堤から南約1kmのところに赤尾新大堤が完成した。 里山

堤

姓氏の一。

堤

〔「包むもの」の意〕 (1)池・川などの水があふれ出ないように, 岸に沿って土や石を高く盛ったもの。 土手。 堤防。 「~を築く」「~が切れる」 (2)水を溜(タ)めた池。 貯水池。 [和名抄] (3)土俵。 「相撲なども, …御前に~かきて/栄花(根合)」

猿

(1)霊長目に属する人類以外の動物の総称。 顔に毛が少なく, 手の指が発達し, すぐれた知能をもつ。 狭義にはニホンザルをさす。 古くから, 神聖視され, 馬の守護神とされた。 ましら。 (2)小利口な者をののしっていう語。 「~まね」「~知恵」 (3)戸の框(カマチ)や桟に取り付ける木片あるいは金物で, 敷居や鴨居(カモイ)・柱などの穴にさしこみ, 戸締まりをする仕掛け。 (4)炉の自在鉤(カギ)の高さを調節する仕掛け。 (5)江戸時代, 風呂屋にいた遊女。 湯女(ユナ)の異称。 <i>~に烏帽子(エボシ)</i> 人柄に相応しない服装や言動をたとえていう語。 <i>~の尻(シリ)笑い</i> 自分のことを省みずに, 他人の欠点をあざわらうことのたとえ。 <i>~も木から落ちる</i> 木登りの上手なはずの猿も, 時には失敗して落ちる意。 その道に長じた者も, 時には失敗することがあるというたとえ。 弘法(コウボウ)も筆の誤り。 上手の手から水が漏れる。

猿

サル。 ましら。 「~, 行け行け/狂言・靭猿(虎寛本)」

猿

猿の異名。

雁堤

僧は埋められる事前に「鈴の音が止んだ時が自分が死んだ時である」と言い残して地中へ潜った。木製の箱に入れられ、人柱として土に埋められた後も、約21日間ほどに渡って空気坑から鈴の音は聞こえたという。 富士市には、人柱が埋められた雁堤の曲がり角のり面に人柱を祭神とした護所神社が建てられ、「人柱供養塔・雁堤人柱

本堤

(副堤に対し)主要な堤防。

堤防

(1)河川水・湖水の氾濫(ハンラン), 海水の浸入を防ぐため河岸・湖岸・海岸に沿って築造する土石・コンクリートなどの構築物。 土手。 つつみ。 「~が決壊する」 (2)あらかじめ備えて防ぐこと。 「善良の慣習を以て, これを~すべきなり/西国立志編(正直)」

築堤

堤をきずくこと。 また, その堤。 「~工事」

雪堤

鉄道線路防雪用に雪で作った堤。

横堤

川の流れにほぼ直角に築かれた堤防。

堰堤

貯水・治水・砂防などの目的で, 河川・渓谷を横断してつくられる堤防。 ダム。

墨堤

隅田川の土手。

堤家

- 1754) 堤晴長 (1695 - 1749) 堤代長 (1716 - 1783) 堤栄長 (1735 - 1795) 堤敬長 (1755 - 1800) 堤広長 (1773 - 1848) 堤維長 (1793 - 1859) 堤言長 (1813 - 1827) 堤哲長 (1827 - 1869)

浜堤

隆起したことによって水域から切り離された浜堤は、例えば、スカンジナビア半島のような氷期には厚い氷床に覆われていたような場所に見られる。これは、氷期が終わって陸上の氷が溶けたことで、その氷の重量から解放された土地が急激に隆起する

堤焼

に窯場があったことから、堤焼という名がついた。 堤焼の特徴は、野趣溢れる釉薬にあり、特に黒と白のなまこ釉を同時に掛け流す流し掛けなまこ釉は堤焼独自の特色である。二重に流し掛けることによってふたつの釉薬が化学反応を起こし、表面に濃淡の斑が発色し、味わいのある斑紋、流紋が生じる。

霞堤

留調整)と堤防決壊を防ぐ効果(破堤防止)がある。 しかし急流河川と緩流河川とでは機能や目的が違う。急流河川と緩流河川では流速・水深・土砂含有量・運搬力・洪水の破壊力などに大きな相違があるためである。しかしこれらを混同して、急流河川と緩流河川の両方の機能があるように表記したり考えることが多い。そのた