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Kamus

Detail Kata

生り

[なまり]
「生り節(ブシ)」の略。 ﹝季﹞夏。

生り

[なり]
実がなること。
「今年は栗の~がいい」

Kata Terkait

生る

神聖なものが出現する。 生まれる。 「然して~・れ坐しし御子の名は日子八井命/古事記(中)」

生る

〔「成る」と同源〕 (1)果実が生ずる。 みのる。 「毎年たくさん実が~・る」「枝に~・っているみかん」 (2)何もなかったところに, 新たなものが形をとって現れ出る。 存在するようになる。 生まれ出る。 「親なしに汝(ナレ)~・りけめや/日本書紀(推古)」

生生生生ダウンタウン

めの資金や番組が考えたアイディアを提供する。タイトルに何らかの問題があったらしく、のちにタイトルが「てれび金庫→テレビ夢商い」に改称される) 笑えば臭う!(足の臭いに近いとされる、人工の悪臭を作り、罰ゲームに使用していた。初期はショートネタをレギュラー出演者がランダムで一人ずつ行い制限時間まで観客が

末生り

(1)ウリなどで, 蔓(ツル)の先の方になった実。 時期おくれで味が悪い。 ⇔ 本生り 「~の西瓜(スイカ)」 (2)顔色が悪く元気のない人。 「~野郎」 (3)末の方の子。 「~の子をばころがし育てなり/柳多留 55」 <i>~の瓢箪(ヒヨウタン)</i> 顔色が青白く元気のない人のたとえ。

末生り

⇒ うらなり(末生)

生り物

(1)果実のなる木。 また, その果実。 果物。 「庭木としては~がいい」 (2)田畑からの収穫物。

生成り

(1)生地のままで, 飾り気のないこと。 「敦樸は, …其まま~なを云ぞ/蒙求抄2」 (2)「未晒(ミサラ)し」に同じ。 (3)「生成り色」に同じ。

生成り

※一※ (名・形動) 未完成であること。 まだ十分になりきっていないこと。 また, そのさま。 そのようなものをもいう。 「~ナ鮨/日葡」 ※二※ (名) (1)なれ鮓(ズシ)の別名。 また, なれ鮓のまだ十分に熟していないもの。 なまなれ。 「~をつけける女ありけり/仮名草子・仁勢物語」 (2)能面の一。 女の怨霊に用いる。 角が生えかけた形で, 般若(ハンニヤ)になる以前のさまを表す。

生ける

〔文語動詞「生く」の已然形に完了の助動詞「り」の連体形「る」がついたもの。 多く連体詞的に用いる〕 生きている。 「生きとし~もの」

生まる

⇒ うまれる

生まる

「うまる(生)」に同じ。 「命終りて風行天に~・る/三宝絵詞(下)」

生ずる

(1)(植物などが)生える。 新しいものが現れ出る。 「表面にカビが~・ずる」「水疱を~・ずる」 (2)それまでになかったものが発生する。 現れる。 「予期せぬ事態が~・ずる」「疑念が~・ずる」「格差を~・ずる」 (3)生み出す。 作り出す。 「無から有を~・ずる」「効力を~・ずる」「反目を~・ずる」 ︱慣用︱ 疑心暗鬼を生ず

生きる

(1)人・動物などが命を保つ。 生存する。 ⇔ 死ぬ 「百歳まで~・きるつもりでいる」「羊は牧草だけを食べて~・きている」 (2)生活する。 暮らす。 文学的な表現として, 「…に生きる」「…を生きる」の形で, 生活の場所・場面・時間を示すこともある。 「常に前途に希望を抱いて~・きる」「当時は女が一人で~・きてゆくのは大変だった」「彼は海に~・き, 海に死んだ」 (3)(「命を生きる」など, 命を表す語を目的語として)一生を送る。 やや文学的表現。 「限られた命を精いっぱい~・きる」「一生を貧しい人たちのために~・きた」 (4)(「…に生きる」の形で)そこに生きがいを見いだして暮らす。 「芸一筋に~・きる」 (5)死んだ者, 失われたものの名残や影響が残る。 「死んだ夫はまだ私の心の中に~・きている」「先代社長の経営哲学は今なお~・きている」 (6)(「活きる」とも書く)そのものがもっている本来の機能・能力が発揮される。 有効に働く。 ⇔ 死ぬ 「一〇〇年前の条約がまだ~・きている」「ちょっとした塩加減で料理の味が~・きる」 (7)(普通「活きる」と書く)囲碁で, 一連の石が二つ以上の独立した目をもつ。 ⇔ 死ぬ 「隅の黒石は~・きている」 (8)野球で, 塁に出た選手がアウトにならずにすむ。 ⇔ 死ぬ 「サードのエラーで~・きた」 〔上代・平安時代は四段活用。 中世以降, 次第に上二段活用になった〕 生きた心地(ココチ)もしない 生きているような気がしなくなるほど, 恐ろしい, または苦しい。 生きた空もない 「生きた心地もしない」に同じ。

生える

(1)草木の芽・枝などが(わずかに)出る。 生ずる。 「雑草が~・える」「青かびが~・える」「生ひををれる川藻もぞ枯るれば~・ゆる/万葉 196」 (2)動物の体から毛・歯・角などが生じる。 「赤ちゃんに歯が~・える」「ひげが~・える」 ︱慣用︱ 根が~/羽が生えたよう

生じる

〔サ変動詞「生ずる」の上一段化〕 「生ずる」に同じ。 「効力が~・じる」

生ける

(1)切り花や葉・枝を, 水を入れた器に形よく入れる。 「花を~・ける」 (2)死なせないで, 生き続けるようにする。 また, 死んだものを生き返らせる。 いかす。 「水を運びて魚を~・けむ/三宝絵詞(上)」「この(死ンダ)馬~・けて給はらん, と念じいりたるほどに/古本説話 58」 (3)魚を生け簀(ス)などに入れて飼う。 「サカナヲ~・ケル/ヘボン(三版)」 → 生きる

生生

※一※ (副) いかにもなまなましいさま。 新鮮なさま。 「未だ血の気の~した頃は/火の柱(尚江)」 ※二※ (形動ナリ) 通りいっぺんなさま。 中途半端なさま。 「才の際, ~の博士はづかしく/源氏(帚木)」

生生

(1)生まれては死に, 死んでまた生まれることを, 永遠に繰り返すこと。 (2)(副詞的に用いて)いつまでも。 長い間。 「御恩の程は~忘れ不申候/黒潮(蘆花)」