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Kamus

Detail Kata

砂利

[ざり]
砂まじりの小石。 じゃり。

砂利

[じゃり]
(1)小石。 また, その集まり。 小石に砂のまじったものもいう。 ざり。
(2)〔もと劇場などで子供の客をさした隠語〕
子供のこと。

Kata Terkait

砂利道

砂利道(じゃりどう、じゃりみち、グラベルロード、Gravel road)は、表層部の路面が主として砂利からなる道路である。先進国においては農道や林道など交通量の少ない道路に限られるが、開発途上国においては主要道路においてもしばしば見られる。 砂利、砕石、砂などをバインダーと呼ばれる細粒の土によって

砂利採取場

砂利採取場(じゃりさいしゅじょう)は、砂利を採取するために露天掘りを行なっている場所。砂利採取場は、地下水面が高い、川の流れる谷に位置し、砂利を採取した跡には自然に水が溜まり、池や湖が形成されることが多い。使われなくなった砂利採取場の跡は、自然保護区やウォータースポーツのためのアメニティ区域になっ

砂利採取法

砂利採取法 (じゃりさいしゅほう、昭和43年法律第74号)は、砂利採取業について定めた法律である。1968年5月30日に公布された。 砂利採取法は、砂利採取業の登録、砂利の採取計画の認可等により、砂利採取に伴う災害を防止し、砂利採取業の健全な発達に資することを目的とする法律である。砂利

砂砂漠

砂砂漠(すなさばく)とは、岩石砂漠の周囲に分布する、砂礫でできた砂漠のこと。砂は2mm以下の粒を指す。 砂漠でもっとも分布が広いのは岩石砂漠であるが、日本では観光写真としては砂砂漠の砂丘をラクダが歩いている写真がよく使われるため、砂漠というと砂砂漠をイメージされることが非常に多い。アフリカのサハラ砂

砂

細かい岩片や各種鉱物粒で, 直径2ミリメートル未満, 一六分の1ミリメートル以上のもの。 または, それらの集合体。 まさご。 いさご。 すなご。 <i>~にする</i> むだにする。 無用にする。 「徳兵衛めに預つた二貫目をとうとう~しおほせたに/浄瑠璃・曾根崎心中」 <i>~を噛(カ)ま・す</i> 相撲で, 相手を土俵の上に投げ倒す。 <i>~を噛(カ)むよう</i> 物事に味わいや情趣がなく, 無味乾燥に感じることのたとえ。

砂

すな。 細かい石。 すなご。 まさご。 <i>~長じて巌(イワオ)となる</i> 〔石が成長すると考えていた古代人が, 繁栄の長く久しいことを祝った語〕 天子・貴人の寿命・治世が末長く続く。

小田急砂利軌道

延長後の新田宿軌道は入谷駅で積替えを行っていたが、同駅には新田宿軌道と前述の四ツ谷軌道の積替え施設があり、本線と並行したそれぞれ1本ずつ(本線側が四ツ谷軌道、相模川側が新田宿軌道)の木製桟橋から無蓋貨車へ砂利を落として積替えを行っていた。なお、この積替設備の鉄道線側は全長約0

砂漠

熱帯・温帯の大陸で, 年降雨量200ミリメートル以下の乾燥地帯にできる荒原。 土壌が発達せず耐乾性の強いキク科植物や, サボテンなどが疎生する。 乾荒原。 サハラ砂漠・ゴビ砂漠・カラハリ砂漠など。

砂上

砂の上。 <i>~の楼閣(ロウカク)</i> (1)基礎がしっかりしていないために崩れやすい物事のたとえ。 (2)実現または永続不可能な物事のたとえ。 空中楼閣。

砂州

⇒ さす(砂州)

砂州

海岸や湖岸にできた砂堤。 砂嘴(サシ)のさらに発達したもの。 潮流・風や河川の運んだ土砂がたまってできる。 例, 天の橋立・弓ヶ浜。

流砂

(1)(風や流水によって)流れる砂。 流れてたまった砂。 (2)中国の西部, 西域の砂漠地方(タクラマカン砂漠など)。 天山南路の地。 りゅうしゃ。 沙河(シヤガ)。

砂籠

蛇籠の形を模した鋳物製花留め。 古くは竹で編んだという。 「蛇」の字を嫌って「砂」を当てる。

油砂

⇒ オイル-サンド

砂紋

(1)波や海水の流れによって海底の砂や泥の表面に生ずる起伏。 砂蓮。 (2)「風紋(フウモン)」に同じ。 (3)日本庭園の敷砂の上に熊手状の器具で描いた模様。 箒(ホウキ)目。

丹砂

⇒ 辰砂(1)

丹砂

⇒ 辰砂(1)

砂嚢

(1)砂を入れた袋。 すなぶくろ。 (2)鳥類で, 前後二部に分かれた胃の後方の部分。 筋肉が多く胃壁は強く厚い。 鳥類は歯をもたないので, 飲み込んだ砂や小石を砂嚢に満たし食べ物をすり砕く。 すなぎも。 すなぶくろ。 筋胃(キンイ)。 (3)ミミズなどの貧毛類や昆虫の嗉嚢(ソノウ)に続く部分。 丈夫な筋壁をもち, 中に含まれる砂粒やキチン質の胃歯などで食物をすり砕く。