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Kamus

Detail Kata

神さびる

[かみさびる]
(1)古びて神々(コウゴウ)しく見える。
「~・びた境内」
(2)古めかしくなる。 年功を経ている。 かんさびる。 かむさびる。
「~・びにたる子どもの母をば, 何か/宇津保(国譲下)」

神さびる

[かんさびる]
「かみさびる」に同じ。
「~・びた社」

Kata Terkait

びびる

(動ラ五[四]) (1)気後れする意の俗語的表現。 「ここで~・っては負けだ, 強気でいけ」 (2)はじらう。 はにかむ。 「あいさつに男の~・る娵(ヨメ)の礼/柳多留 7」 (3)けちけちする。 「人の嗇(シワク)て物をしむを~・ると云は微々ならんか又びりすると云も~・るに同か/志不可起」

さるびあ丸

さるびあ丸(さるびあまる)は、東海汽船が東京と伊豆諸島の間に運航する船舶の名称。 さるびあ丸 (初代)(1973年-1992年) さるびあ丸 (2代)(1992年-2020年) さるびあ丸 (3代)(2020年-) 紀州 (フェリー) - 日本カーフェリーにおいて「さるびあ」として運航された。

さび

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 さび さび 錆 - 金属、特に鉄の腐食生成物のこと。 寂(寂び、然びとも) - 俳諧用語。枯れた味わいがあること。わび・さびを参照。 サビ - 日本の大衆音楽における楽曲の聞かせどころのこと。 わさびのこと。寿司屋などで「わさび抜き」を「さび抜き」ともいう。 皺(さび) - 烏帽子のしわのこと。

わび・さび

わび・さび(侘《び》・寂《び》)は、慎ましく、質素なものの中に、奥深さや豊かさなど「趣」を感じる心、日本の美意識。美学の領域では、狭義に用いられて「美的性格」を規定する概念とみる場合と、広義に用いられて「理想概念」とみる場合とに大別されることもあるが、一般的に、陰性、質素で静かなものを基調とする。本来は侘(わび)と寂

びる

(接尾) 〔動詞上一段型活用〕 名詞, またはそれに準ずる語に付いて動詞を作る。 そのものらしくふるまう。 そのものらしい様子をする, それに近い状態になる, などの意を表す。 「おとな~」「いなか~」

さるとらへび

上の沼のほとりに立つ木に成った瓢箪の中から、ひときわ大きなものを見つけて矢で射た所、さるとらへびが討伐された。 その他、菅谷には高光が草鞋を履き替えたとされる『草鞋が森』、高賀山の神が討伐のための矢を作るように命じ、矢柄を作ったとされる『矢作神社』がある。矢作神社には宝物として妖怪退治に使った矢、木鉾、獅子頭が所蔵されている。

さび色

さび色(さびいろ)とは、色の一種。 こげ茶やマルーンと同じ色合いである。 英語名の「ラスティー」は、ニックネームにも使われる。 JISの色彩規格では「暗い灰みの黄赤」としている。一般に、鉄錆のような赤茶色のこと。少し赤みが加わると赤錆色になる。具体的色名を表す言葉としては新しいが、本来の色合いを灰み

くさび

ウィキメディア・コモンズには、くさびに関連するカテゴリがあります。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 楔 楔形文字 en:Mortise and tenon - ほぞ継ぎの画像のうち2例でくさび(wedge)が使われている。 en:Dovetail joint シム - スペーサー (コンクリート工事用) - ライナー

でびるなえびる

『でびるなえびる』とは倉上淳士による日本の漫画作品で、双葉社の月刊漫画雑誌「コミックハイ!」に連載されていたストーリー漫画である。 月刊「コミックハイ!」にて連載されていた前作『こぎゃるかん』に代わる作品としてVol.25(2007年5月号・同年4月21日発売)より連載開始、絶対衝激 〜PLATONIC

神さまの怨結び

いじめの標的にされていた時、浦見台と知り合う。徐々に浦見台に対し好意を抱くようになり、彼をいじめる者から守るため呪いの重ねかけを行った。呪いをかけるたび自身の存在が消えていき、最後には和解した母のみに見えるだけとなった。 浦見台(うらみだい) 知霧の同級生。男性。日根岸たちに苛められている。苛められている不満をノートに書いていた。

さるびあ丸 (2代)

る。現在でも船内にはさるびあ丸2の「2」を消した跡が各所に残っている。 2013年現在、特等船室のみにしか設置されていなかったシャワールームが、特等船室使用客以外に利用できるように別途設置された。また、上級船室の追加と2等自由席の混雑時の場所取りによる不公平を無くすことを目的として、すべての座席の

荒びる

〔上二段動詞の「荒ぶ」の上一段化〕 荒々しく振る舞う。 荒れ立つ。 「陸奥国の~・びる蝦夷等を討ち治めに/続紀(延暦八宣命)」

ちびる

(動ラ五[四]) (1)少し漏らす。 「小便を~・る」 (2)出し惜しむ。 「出費を~・る」 (3)少しずつ飲む。 「十二時近くまで~・るから一升余も入る/二人女房(紅葉)」

禿びる

先がすれてへる。 すり切れる。 「~・びた鉛筆」「鋤鍬の~・びる程はたらくが故ぞかし/浮世草子・永代蔵 5」

詫びる

〔「侘びる」と同源〕 相手に迷惑をかけたことをすまなく思い, 許しを求める。 あやまる。 謝罪する。 「失礼を~・びる」「不行き届きを~・びる」「無沙汰を~・びる」

錆びる

〔「寂びる」と同源〕 (1)金属の表面が酸化してさびができる。 「真っ赤に~・びたナイフ」 (2)声に渋みを帯びる。 「室(ヘヤ)から, 『お兼何だい?』と~・びた女の声/魔風恋風(天外)」

帯びる

(1)身に着ける。 腰に下げたり巻いたりする。 「刀を~・びる」「官になるごとに印を~・ぶるぞ/玉塵 5」 (2)任務などを身に引き受ける。 負う。 「使命を~・びる」 (3)ある性質や要素を含む。 持つ。 「赤みを~・びた茶色」「酒気を~・びる」「丸みを~・びる」「露ヲ~・ビタル花/日葡」 〔上代は四段活用〕 → 帯ぶ ︱慣用︱ 印綬(インジユ)を~

媚びる

(1)気に入られるように振る舞う。 相手の機嫌をとる。 へつらう。 「上役に~・びる」「権力に~・びる」 (2)女が男の気をひくために, なまめかしい態度をとる。