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Kamus

Detail Kata

祭主

[さいしゅ]
(1)祭祀(サイシ)を主宰する人。 斎主。
(2)伊勢神宮の神職の長。 昔は大中臣氏の世襲。 明治以降第二次大戦以前は皇族がそれに任ぜられた。

Kata Terkait

主の顕栄祭

主の顕栄祭(しゅのけんえいさい)とは、イイスス・ハリストス(イエス・キリストの現代ギリシャ語読み)が高い山に使徒三人(ペトロ、ヨハネ、ヤコブ)を伴って登り、旧約の預言者であるモーセとエリヤと語り合いながら白く光り輝く姿を使徒たちに示したと、福音書(マタイによる福音書17章1節 - 9節、マルコによる福音書9章2節

主の割礼祭

割礼を行っていた。イイススについても同様の習慣が他の人間と同様に行われたことに、神でもあり人でもあったイイススが、完全な人として割礼を厭わなかった事が現れているとキリスト教では捉えられ、この事に様々な精神的な意味が見出されている。 十二大祭 - 主の割礼祭は十二大祭には数えられない。

主の迎接祭

主の迎接祭(しゅのげいせつさい、ギリシア語: Υπαπαντή Ιησού Χριστού, ロシア語: Сретение Господне, 英語: Presentation of Jesus at the Temple)は、正教会における十二大祭の一つ。2月15日に祝われる(修正ユリウス暦使用教

岩出祭主館跡

その後、輔親の嫡流が祭主職を継承し、岩出を家名にして「岩出殿」と称され、広大な荘園を支配するとともに、京都の文化を移植したといわれ、鎌倉時代初めに第45代の祭主となった大中臣能隆からは父子相承を基本とする世襲職となった。 南北朝時代になり、延元2年(1337年)に南・北両朝軍が激戦を交えるなど両朝による戦乱の地となると、祭主館も次第に退

祭

ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。 「庚申~」「二十三夜~」

宗廟祭礼祭

宗廟祭礼祭(そうびょうさいれいさい、チョンミョ・ジェレジェ、종묘 제례제)は、国王が臣下を率いて歴代王の魂が眠る宮をまつる、李氏朝鮮王室の祭礼儀式。年に一度、毎年5月第1日曜日、歴代王と皇后の霊が眠る宗廟で行われる。宗廟大祭(チョンミョデジェ、そうびょうたいさい)とも。

主

〔「しゅ(主)」の転〕 主人。 主君。 「ありがたきもの。 …~そしらぬ従者/枕草子 75」

主

(1)一家の長。 家や店などの長。 主人。 (2)一国の長。 主君。 「一国一城の~」 (3)客を招いた人。 また, 主人として客をもてなすこと。 あるじもうけ。 ⇔ 客 「この~(=主人)の, また~(=モテナシ)のよきをみるに/土左」

主

その家の主。 主人。 あるじ。 「はしきよし今日の~は磯松の常に居まさね/万葉 4498」

主

※一※ (名) (1)一家の主人。 あるじ。 「世帯~」 (2)所有者。 「持ち~」「地~」「株~」 (3)動作, または動作の結果生じた事柄の主体。 また, その当人。 「落とし~」「拾い~」「声の~」 (4)山・沼・森などに古くから住み, あたりを支配していると考えられている大きな動物。 また, 一つの職場・場所などに古くからいる人をたとえていう。 「森の~」「沼の~の大なまず」「学校の~」 (5)亭主。 おっと。 「~ある身に, 此やうな無作法は覚悟なうてはならぬはず/浄瑠璃・卯月の紅葉(中)」 (6)ある土地や集団・社会などを支配し, つかさどる人。 「時頼朝臣の子, 時宗といふぞ相模守, 世の中はからふ~なりける/増鏡(草枕)」 (7)自分の仕える人。 主人。 「我(ア)が~のみ魂賜ひて春さらば奈良の都に召上(サ)げたまはね/万葉 882」 (8)(「…のぬし」の形で)人名などの下に付けて, 敬称として用いる。 「仲麻呂の~/土左」 ※二※ (代) (1)二人称。 (ア)敬意をもって相手をさす。 もっとも, 尊敬の度はさほど高くなく, 同輩以下の者に対して用いることが多い。 あなた。 「~は, その御時の母后の宮の御方のめしつかひ, 高名の大宅世次とぞいひ侍りしかしな/大鏡(序)」(イ)近世, 女性から夫・恋人など特定の男性を親愛の意をこめていう。 また, 遊女が客に対していうのにも用いる。 あなた。 「~のやうなものをとめ申すもんでおざんすか/洒落本・遊子方言」 (2)三人称。 近世, 遊女が客のことを親愛の意をこめていうのに用いる。 あの方。 「~の名をおしりなんせんか。 番町さんと申しやす/洒落本・遊子方言」 <i>~ある花</i> 夫や婚約者などのある女, 決まった男のある女, のたとえ。

主

〔「ぬし」の転〕 二人称。 同等またはそれ以下の相手をさしていう。 おまえ。 「ひやあ, ~やあ, うへのの長太ぢやないか/滑稽本・膝栗毛 5」

主

※一※ (形動) いろいろあるなかで中心をなすこと。 主要であること。 第一である・こと(さま)。 → おもな → おもに ※二※ (名) 〔普通「オモ」と書く〕 (1)能・狂言で, シテの別名。 (2)「おもあど」の略。

主

(1)自分が仕え従う人。 あるじ。 主人。 しゅう。 (2)国家・団体・家などのかしら。 (3)中心となること。 また, その物事。 おも。 ⇔ 従 「若い人が~になる」「勉強よりも遊びの方が~だ」 (4)キリスト教で, 神またはキリストをいう。 → 主たる(連体) → 主として(副) <i>~辱(ハズカシ)めらるれば臣(シン)死す</i> 〔国語(越語下)〕 范蠡(ハンレイ)の言った言葉。 君主がはずかしめられたときは, 臣たる者は生命を投げ出してその恥をそそぐ。 <i>~を取・る</i> 新たに主人に仕える。

葵祭

画像提供依頼:各儀式の画像の画像提供をお願いします。(2005年12月) 葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことを指した。

祭典

(1)祭りの儀式。 祭り。 (2)盛大で華やかな行事。 「スポーツの~」

祭事

まつり。 神事。 「~を執り行う」

例祭

神社神道において, 大祭中もっとも重要な祭祀(サイシ)。 毎年, 一定の日に行われる。

親祭

君主がみずから神をまつること。 「天皇の~し給ふ所にして/明六雑誌 9」

燔祭

古代ユダヤ教で, 犠牲の動物を祭壇で焼き, 神に捧げた儀式。 〔古代中国で, 柴を焼き煙を上げて天をまつることを燔柴(ハンサイ)という〕