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Kamus

Detail Kata

禅林墨跡

語や餞別語なども含む。虚堂智愚の『法語』、密庵咸傑の『法語』、蘭渓道隆の『法語・規則』などがある。 餞別語 餞別語(せんべつご、餞別偈・送別語・送別偈とも)とは、日本から中国に渡航し、修行を終えて帰る禅僧に師友が餞別として書いて贈る法語、または偈頌のこと。月江正印の『与鉄舟徳済餞別語』、古林清茂の

Kata Terkait

墨跡

筆で書いた文字。 筆跡。 書跡。 特に日本では, 禅僧の筆跡をさしていう語。

禅林

禅宗の寺院。

墨江武禅

と記され、彫金家としても絵師としても認められていた。生涯独身で、享年73。 作品は極めて少ないが、「月下縁先美人図」などは代表作に挙げられる。画風は師である雪鼎の描く美人によく似ている。「月下縁先美人図」に描かれた女性の髪型や風貌など、雪鼎の「蛍狩り図」の女性に酷似している。著作に文化5年(1808

墨

(1)油煙・松煙を膠(ニカワ)で固め, 硯(スズリ)ですって書画を書くのに用いるもの。 また, それをすって作った黒い液。 (2)絵の具を固めて作り, 硯などですって絵などを書くときに用いるもの。 朱墨・藍(アイ)墨など。 (3)まっ黒なすす。 「鍋(ナベ)の~」 (4)タコ・イカなどの体内にある黒い汁。 身に危険が迫った時, 噴出して外敵の目をくらます。 「タコが~を吐く」 (5){(1)}で書いたり染めたりした色。 (6)「墨染め」の略。 「~の衣」 (7)「墨縄」「墨糸」の略。 「~を打つ」 (8)印刷用の黒インク。 「~一色」 <i>~と雪</i> 性質が全く反対のもののたとえ。 <i>~に染まれば黒くなる</i> 人は環境や交わる友によって良くも悪くもなることのたとえ。 朱に交われば赤くなる。 <i>~は餓鬼(ガキ)に磨(ス)らせ、筆は鬼に持たせよ</i> 墨をするときにはできるだけ力を入れないですり, 筆で書くときは勢いよく力強く書くべきだ, というたとえ。 <i>~を打・つ</i> 墨縄で木材などに黒い線をつける。 <i>~を磨(ス)るは病夫の如(ゴト)くし、筆を把(ト)るは壮士の如くす</i> 「墨は餓鬼(ガキ)に磨らせ, 筆は鬼に持たせよ」に同じ。

禅

(1)〔仏〕 〔梵 dhyāna〕 古くからインドで行われる修行方法で, 精神を一つの対象に集中し, その真の姿を知ろうとすること。 静慮(ジヨウリヨ)。 禅定(ゼンジヨウ)。 (2)「禅宗」の略。 (3)禅宗の教義や修行方法の全般のこと。 (4)「座禅」の略。

禅林寺 (京都市)

智福院 - 塔頭。 松岳院 - 塔頭。 北門 総門 - 天保11年(1840年)再建。 御影堂とモミジ サウナのような浴室 放生池 唐門と釈迦堂前庭(盛砂) 絹本著色山越阿弥陀図 - 鎌倉時代の仏画。東京国立博物館に寄託。 金銅蓮華文磬(こんどう れんげもん けい) - 東京国立博物館に寄託。 絵画 絹本著色釈迦如来像・十大弟子像

禅林寺 (三鷹市)

宗派に関わらず利用可能な斎場である「第一霊泉斎場」・「第二霊泉斎場」を所有。 東京黄檗研究所が併設されている。 6月19日 - 桜桃忌、太宰治の法要 7月9日- 鴎外忌、森鴎外の法要。毎年、太宰の桜桃忌の献花が枯れた頃に行われることで、文学好きの間では有名。鴎外ファンは、鴎外に献花するとともに彼を崇拝した太宰に敬

禅林寺 (中津川市)

元亀・天正の頃(1570年~1591年)小寺の如くしつらい何宗とも定まりなく(天台宗とも伝えられる)仏事菩提をとむらうこと七十有余年と伝えられる。 寛永11年(1634年)に、当時岩村城下にあった岩村藩主丹羽氏の菩提寺妙仙寺六世の斧峯牛鈯により開山された。

拓墨

拓本をとること。

墨家

中国, 戦国時代の諸子百家の一。 墨子を祖とする学派。 儒家の説く礼楽をしりぞけ, 兼愛(無差別の愛)・交利(相互扶助)を唱え, 勤倹節約を重んじた。

墨家

⇒ ぼっか(墨家)

墨色

(文字や墨絵などの)すみの色。 また, すみのような色。

墨場

書家などが集う場所。

墨東

〔「墨」「濹」は「隅田川」の意〕 隅田川の東岸にあたる地域。 今の東京都墨田区一帯の雅称。

白墨

胡粉(ゴフン)を固めて作った白色の絵の具。 しらずみ。

白墨

白亜(ハクア)や焼石膏の粉末を水で練って棒状に固めたもの。 顔料を加えたものもある。 黒板・石盤などに筆記するのに用いる。 チョーク。

墨刑

中国, 古代の五刑の一。 額や腕などに入れ墨をする刑罰。

墨池

(1)硯(スズリ)で, くぼんでいて水や墨汁をためるところ。 硯池(ケンチ)。 (2)すみつぼ。

墨香

すみのかおり。