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Kamus

Detail Kata

禿髪

[とくはつ]
頭がはげること。 また, はげた頭。

Kata Terkait

禿髪烏孤

禿髪 烏孤(とくはつ うこ)は、五胡十六国時代の南涼の初代王。 禿髪思復鞬の子として生まれる。父の時代までにすでに勢力を蓄えていたが、烏孤は諸勢力を次々と破って勢力を拡大する。主君である後涼の皇帝・呂光は烏孤の勢力拡大を恐れ、河西鮮卑大都督・広武県侯の官位を与えることで妥協しようとしたが、烏孤

禿髪ジョク檀

本来の表記は「禿髪傉檀」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 禿髪 傉檀(とくはつ じょくだん)は、五胡十六国時代の南涼の第3代王。禿髪烏孤・禿髪利鹿孤の弟であり、烏孤の在位中は車騎大将軍・広武公に封じられ、利鹿孤の在位中は都督中外諸

禿髪利鹿孤

りろくこ)は、五胡十六国時代の南涼の第2代王。 禿髪烏孤の弟として生まれ、烏孤の在位期間は驃騎大将軍・西平公に封じられていた。太初3年(399年)に烏孤が死去すると、その遺勅により利鹿孤が南涼君主の地位を継承し、西平に遷都を行った。 建和2年(401年)に河西王を称したが、翌年死没し、康王と諡された。

禿

「かぶろ(禿)」に同じ。 「十一二より~に仕立てられ/浮世草子・母親容気」

禿

(1)頭髪が抜け落ちた状態であること。 また, 抜け落ちた部分。 「~あたま」「頭に大きな~がある」 (2)山などに木のないことのたとえ。 「~山」

禿

〔近世以後「かむろ」とも〕 (1)子供の髪形の一。 髪の末を切りそろえて結ばないでいるもの。 また, その髪形の子供。 「髪を~に切りまはし/平家 1」 (2)髪のない頭。 また, はげ。 「この頭~ならむ沙門には施すべからず/今昔2」 (3)太夫(タユウ)・天神など上位の遊女がそばに置いて使う一三, 四歳くらいまでの見習いの少女。 「新造・~ひきつれて/黄表紙・御存商売物」

禿ぶ

⇒ ちびる

禿ぶ

すり減る。 小さくなる。 ちびる。 「~・びはてし文字かたもなきすりかた木/東北院職人歌合」

禿頭

はげあたま。 光頭。

禿る

〔上一段動詞「禿びる」の四段化〕 「ちびる」に同じ。 「筆は~・つて動かぬを/人情本・花筐」

禿筆

穂先のきれた筆。 ちびふで。 とくひつ。

禿筆

毛の先がすりきれた筆。 とくひつ。

禿筆

(1)穂先がすりきれた筆。 ちびた筆。 (2)自分の文章や文字をへりくだっていう語。 <i>~を呵(カ)す</i> ちびた筆に息を吹きかけ暖めつつ書く。 自分の文章を謙遜していう。

禿瘡

深在性の白癬(ハクセン)で, 頭部に円形の半球状あるいは扁平に隆起した腫瘍(シユヨウ)を生じ, 毛髪の脱落が起こる皮膚疾患。 治癒後, 禿髪と瘢痕(ハンコン)を残す。 ケルズス禿瘡。

禿人

「愚禿」(ぐとく)とは、親鸞が承元の法難によって還俗させられたのを機に「しかればすでに僧にあらず俗にあらず このゆえに禿の字をもって姓とす」(『教行信証』化身土巻)と述べ、「禿」を姓とし「愚禿親鸞」「愚禿釋親鸞」「愚禿善信」と名のった。なお、親鸞が用いる以前に「愚禿」という語の用例がないため、親鸞による造語と見られる。

禿岳

いる。すぐ近くの神室山と区別するため「はげかむろ」と呼ばれる事もある。 花渕山(984.6m) 小柴山(1,055.8m) 荒雄岳(984.2m) 虎毛山(1,432.9m) 神室山(1,342.2m) 『山渓カラー名鑑 日本の山1000』山と渓谷社、1992年 東北百名山 鬼首温泉郷 鳴子温泉

大禿

禿にあらずや日本にても那智高野には頭(かうべ)禿(かぶろ)にて歯豁(はあばら)なる大禿ありと云しからば男禿ならんか」とある。 彭祖(ほうそ)とは、「慈童」または「菊慈童」の名で広く知られている仙人で、菊の露を飲んで不老不死となったとされる。一般的に

禿夢

SUMMER SONIC(幕張メッセ) 2015 SIDE-SHOW(2015年8月15日) 2017 SIDE-SHOW(2017年8月20日) HAIR TONIC〜MUSIC SUMMER FES〜(よしもと幕張イオンモール劇場) 2015(2015年8月15日) 2017(2017年8月20日) カメレオ

髪

(1)頭に生えている毛。 髪の毛。 「~をとかす」 (2)頭髪を結った形。 かみかたち。 「お下げ~」「日本~」 <i>~上(ア)・ぐ</i> (1)髪を結う。 「今より以後, 男女悉(コトゴトク)に~・げよ/日本書紀(天武下訓)」 (2)「髪上げ{(2)}」をする。 「女は裳着, ~・げ, 男につき, 宮仕へし/宇津保(藤原君)」 (3)「髪上げ{(3)}」をする。 「皆~・げて御饌(オモノ)参らする有様/栄花(音楽)」 <i>~洗う</i> (女性が)汗ばみ汚れやすい髪を洗う。 ﹝季﹞夏。 <i>~の長きは七難(シチナン)隠(カク)す</i> 女の髪の長いことは, 他の欠点を隠してしまう。 色の白いは七難隠す。 <i>~を下(オ)ろ・す</i> (1)髪を切って仏門に入る。 剃髪(テイハツ)する。 (2)髪を結わずに, 下に垂らす。 <i>~をはや・す</i> (1)髪をのばす。 (2)〔「はやす」は「切る」の忌み詞〕 長い童髪を切って元服する。 「この路次にて~・せと申し候ふ程に/謡曲・元服曾我」