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Detail Kata

突起

[とっき]
高く突き出ること。 また, 高く突き出ているもの。
「中央の~部」「『天狗岩』亦た頭上に~す/日本風景論(重昂)」

Kata Terkait

棘突起

棘突起(きょくとっき、羅: Processus spinosus、英: spinous process of vertebra、椎骨棘突起)は、椎骨の後端が隆起し、突出したもの(突起)である。 第二頚椎(軸椎)から仙椎までのすべての椎骨にあるが、第1から第6頚椎の棘突起は、かなりやせている人でないと、外から観察することはできない。

樹状突起

神経細胞が、外部からの刺激や他の神経細胞の軸索から送り出される情報を受け取るために、細胞体から樹木の枝のように分岐した複数の突起のこと。 樹状突起には、他の神経細胞との間のシナプスが多くあり、シナプス部位が受け取った情報が、細胞体内で活動電位を発生させて電気信号に変換され、軸索を通って軸索末端

乳様突起

乳様突起を含む部分を乳突部という。 乳様突起は顎二腹筋、胸鎖乳突筋、頭板状筋、頭最長筋の付着部になっている。 乳様突起の語源はギリシア語の'masto-'(乳)で、突起の形状が乳房に似ていることを示唆している。 乳様突起炎(乳突洞炎) 乳様突起切除術 表示 編集

毛状突起

発油、粘液、塩分、糖分などのことがある。単に水分を分泌する排水組織であることもある。活発に分泌する腺毛の細胞は原形質と分泌物に富んでおり、分泌物質は腺毛の細胞壁とクチクラ層の孔からや破壊によって分泌される。上述の食毛も腺毛の一種である。 揮発油を分泌する腺毛はテンジクアオイ属 Pelargonium

鉤状突起

鉤状突起(こうじょうとっき) 鉤状突起 (篩骨)(英語版) 鉤状突起 (頸椎) 鉤状突起 (尺骨) 鉤状突起 (膵臓)(英語版) 鉤状突起 (肋骨) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に

竜骨突起

竜骨突起(りゅうこつとっき)または胸骨稜(きょうこつりょう)とは、翼を持つ鳥類に見られる骨部分。棒状の骨ではなく、鳥の胸骨の中央で縦に走る突起である。飛翔に用いられる浅胸筋(大胸筋)や深胸筋などの数多くの筋肉が付着し、飛翔能力を支えている。 鳥類以前に飛翔性脊椎動物としての生態的地位を確立していた爬

神経突起

神経突起(しんけいとっき、英: neurite, neuronal process)は、神経細胞の細胞体(英語版)からの突起を指す。この突起は軸索または樹状突起のいずれかである。この用語は未成熟または発生中の神経細胞、特に培養中の細胞に関して用いられることが多いが、それは分化が完了するまでは軸索と

尾状突起

尾状突起(びじょうとっき; 英:tail、hindwing tail)は、鱗翅目の後翅の縁が長く伸長した部位のこと。鱗翅目のさまざまなグループで見られるが、その形態は多様であり、機能も異なると考えられている。 いっぱんに昆虫の翅は縁の凹凸が少なく滑らかなものが多いが、鱗翅目の翅は例外的にさまざまな翅

剣状突起

剣状突起(けんじょうとっき、xiphoid process, xiphisternum, metasternum)は、胸骨の下部にある小さな軟骨の突起である。成人では通常骨化する。 第9胸椎と同じ高さにあり、T7デルマトームに属する。 新生児や小さい(特に細身の)幼児では、剣状

樹状突起スパイン

樹状突起スパイン(日本語: じゅじょうとっきすぱいん、英語: Dendritic spine)とは、神経細胞の樹状突起から突き出ている小区画で、脳のほとんどの興奮性シナプスの入力を受けているトゲ状の隆起である。神経活動などに依存して、電流の流れ方が変化したり、シナプスそのものが形成・消滅する。この数

突起 (解剖学)

解剖学において、突起 (とっき、英語: process, ラテン語: processus) は、ある部分から突出または伸長した組織である。 以下に突起の例を示す: 乳様突起 剣状突起 (en) 肩峰突起 (en) 棘突起(各脊椎の中心の後方から伸びる) 烏口突起 (en) 脊椎の横突起 (en) ドーランド医学辞典

希突起膠細胞

希突起膠細胞(きとっきこうさいぼう、英: oligodendrocyte)は、小型で比較的突起の少ない神経膠細胞。乏突起膠細胞、オリゴデンドロサイトとも呼ばれる。核は小さく、染色質はヘテロクロマチンに富み塩基性色素によりよく染まる。灰白質で神経細胞体または樹状突起付近に存在する衛星希突起膠細胞と白質で有髄神経線

鉤状突起 (肋骨)

状突起を欠く点で特異的である。ヘスペロルニスやイクチオルニスなどの化石オルニスラエ類にも鉤状突起は確認されており、エナンティオルニス類でも報告されている。 現生の脊椎動物において骨質の鉤状突起は鳥類特有の形質であるが、ワニにも軟骨性の鉤状

側頭骨茎状突起

部が骨化している事もある。 まれに茎状突起が病的に伸びすぎたり、茎突舌骨靱帯の骨化によって困ることがある。茎状突起が頭蓋底からのどに突き出た釘のようになっているために、咀嚼していると咽頭の組織がこすれ、これが舌咽神経を通じて痛みとして感じられる。首を回したり舌を延ばしたりしても痛むことが

突っ突く

〔「つきつく」の転〕 「つつく」に同じ。 「棒で土を~・く」「餌を~・く」 ‖可能‖ つっつける

額突

(1)「月代(サカヤキ){(1)}」に同じ。 (2)居間の壁などに作った, 上部が半円形の小さな出入り口。 のちの火灯口(カトウグチ)。

突厥

⇒ とっけつ(突厥)

突厥

〔Türk(チュルク)の複数形 Türküt の音訳という〕 六世紀中頃から約二世紀の間, モンゴル高原から中央アジアにかけて支配したトルコ系遊牧民族。 また, その国家。 六世紀末に東西に分裂。 モンゴル高原を支配した東突厥は630年に唐に滅ぼされ, 再興したが, 八世紀半ばウイグルに滅ぼされた。 中央アジアを支配した西突厥は七世紀中頃唐に服属し, のちトゥルギシュに滅ぼされた。 とっくつ。

突過

激しい勢いで通り過ぎること。 「機関車方に草叢を~する際/浮城物語(竜渓)」