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Kamus

Detail Kata

窺知

[きち]
うかがい知ること。
「敵の行動を~する/肉弾(忠温)」

Kata Terkait

窺見

のぞいて見ること。

窺見

その土地や相手方の情勢を知るための見張り。 斥候。 ものみ。 「近江京より倭京に至るまでに, 処々に~を置けり/日本書紀(天武訓)」

窺う

〔上代は「うかかふ」と清音〕 (1)気づかれないように物陰やすきまから様子をみる。 「窓越しに家の中を~・う」 (2)相手の反応を気にして様子をみる。 「親の顔色を~・う」「上役の鼻息を~・う」「寝息を~・う」 (3)機会の来るのをじっと待つ。 「好機を~・う」 (4)物事の一端を知る。 「内情の一端を~・う」「弓射, 馬に乗る事, 六芸に出せり, 必ずこれを~・ふべし/徒然 122」 (5)調べてみる。 かんがみる。 「近く本朝を~・ふに/平家 1」 ‖可能‖ うかがえる

知知武

スズキ目の魚。 全長約12センチメートル。 ハゼの一種。 いわゆるダボハゼは本種をさす場合が多い。 佃煮にする。 日本各地と朝鮮半島に分布し, 汽水域や淡水域にもすむ。

知

知(ち) 知識。 エピステーメー。西洋哲学の知。 儒教の知。五徳の1つ。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 知 智 (曖昧さ回避) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近

無知の知

無知の知(むちのち)は、ソクラテスによる哲学からの言葉。 自らの無知を自覚することこそが、真の認識に至る道であるということ。自らは様々な先入観や思い込みにとらわれているということを知ったり自覚するということ。 ソクラテスの哲学を特徴付ける言葉である。知者であるのは神だけであるために、人間の

知多

知多(ちた) 知多半島 - 愛知県の尾張地方南部にある半島。 知多湾 - 愛知県南部にある湾。 知多郡 - 愛知県にある郡。 知多市 - 愛知県にある市。 知多 - 名古屋市港区の地名。 知多町 - 春日井市の地名。 知多 - ロシア・ザバイカリエ地方にある都市チタの当て字。 日本人の姓の一つ。 知多

無知

(1)何も知らないこと。 知識がないこと。 また, そのさま。 「~につけ込む」「~をさらけ出す」 (2)学問のないこと。 無学。 (3)知恵がないこと。 おろかなこと。 また, そのさま。 「~な顔つき」 <i>~の知</i> 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある, とするソクラテスの考え方。

故知

昔の人の知恵。 古人の用いた知略。 「~に学ぶ」

知力

知恵のはたらき。 知的な能力。 「~・体力ともにすぐれる」

有知

知恵のあること。 また, その人。 <i>~無知三十里</i> 〔世説新語(捷悟)〕 知恵のある者と知恵のない者との差のはなはだしいことのたとえ。 〔曹娥の碑の背に書かれてあった句の意味を魏の曹操は理解できず, 三十里行ったときにやっとわかったが, 彼に従っていた楊修は即座に理解したという故事から〕

知者

(1)物事の本質を知る人。 道理をわきまえた人。 「~の教え」 (2)〔仏〕(ア)仏・菩薩・高僧など, 真理を知ったもの。 (イ)教義や経典などの知識に通じた僧。 <i>~の一失(イツシツ)愚者(グシヤ)の一得(イツトク)</i> 知者といわれる人でも, 多くの考えの中には一つぐらいの誤りはある。 また, おろか者も時にはすぐれた考えを出すことがある。 <i>~は惑(マド)わず、勇者は懼(オソ)れず</i> 〔論語(子罕)「知者不惑, 仁者不憂, 勇者不懼」〕 知者は道理に明るいから事に当たっても迷わず, 勇者は勇気があるから事変に際しても恐れることがない。 <i>~は水を楽しむ</i> 〔論語(雍也)「知者楽水, 仁者楽山」〕 知者が物事に固着しないで順応し, 円滑自在に事を処理するさまを, 水が一か所にとどまらずに流れ去るさまにたとえていう語。 <i>~も千慮(センリヨ)に一失(イツシツ)有り</i> 〔史記(淮陰侯伝)〕 ⇒ 千慮の一失

知将

知略にたけた大将。

知能

(1)知識と才能。 知恵のはたらき。 (2)〔心〕 学習し, 抽象的な思考をし, 環境に適応する知的機能のもとになっている能力。

知勇

知恵と勇気。 「~兼備の名将」

不知

(1)知らないこと。 (2)(「不智」とも書く)知恵のないこと。 愚かであること。

霊知

霊妙な知恵。 「~を授かる」

知木

神社本殿の屋根で, 両妻の破風板が屋根の上に突き出て交差した装飾材。 本来は垂木(タルキ)の端が棟より長く突き出たもの。 のちには破風から離されて棟の上に置かれるようになった。 氷木(ヒギ)。

見知

(1)目で見て知ること。 「質判して之を~すべし/新聞雑誌24」 (2)実際に目で見て確かめること。 「家景自身罷り向ひ, 実否を~し, 下知を加ふべきなり/東鑑(建久一)」 (3)敵の首を実検すること。 (4)「検尺(ケンジヤク)」に同じ。